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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

風温み明日は春来る…か

今日は朝の冷え込みは厳しかったが、昼間は春が来たかと錯覚を起こさせるような、温んだ風が吹いた。
庭に出て、梅の花がほころんで来たかと見に行ったが、梅の蕾は頑なに閉ざしていた。まだ寒さが戻るのかもしれない。
梅の蕾はほころびを見せなかったが、お犬様は庭に出てブラブラ。なかなか家に入ろうとしない。それをハンモックから眺めていたお猫様も、外に出るよと言う。
こんな日が毎日続いてくれると、気分もほっこりと温むのであるが明日は雨が降るらしい。冷たい雨にならなかったら、梅の花もほころんでくるかもしれない。
今日の昼は、久しぶりに蕎麦屋によって食事をしたが、黄色も満作が満開に開いていた。雪国に少年期を育った小生には、満作は残雪の残る里山に見ることが嬉しいのであるが、常陸の国ではそうもいかない。
雪国の豪雪も収まってきたようだが、大変な様子が目に浮かび、雪のない有難さが身に染みる。
(ヒロ爺)
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ヒロ爺

Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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