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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

寒波襲来 豪雪お見舞いと言葉するだけ

寒波がやって来て、北海道など大変な雪に見舞われているという。
北海道に6年住み、雪にはなれていたはずであったが、岐阜県の神岡に越してその雪の量を見てびっくりしたことを覚えている。今頃であれば屋根まで雪が覆い、太陽が家の中に差し込むことなどなかった。玄関にトンネルを掘り、出入りをしていた。
高校を卒業するまで、ズーッと雪国に生活したのであったが、今ではもう雪国に暮らす勇気はない。
母も北海道生まれで、雪にはなれてはいたが、東京に住み始めてからは、もう二度と雪国には住みたくないと東京を離れようとしなかった。
今は茨城県に住んでいるが、本来ならば東京の生活を捨てて母方の北海道に行く予定にしていたのであった。取り敢えず東京を離れるための腰掛として来た茨城の地であるが、70歳を目の前にした今はもう雪国に住む勇気はない。雪国に生活したことのない人には良く理解できないだろうが、雪国と言うのは兎に角足が重いのである。一寸サンダルをつっかけて、というわけにはいかないのだ。何時も足が重いのだ。この大変さは、そこに暮らしてみなければわからない事だろう。
ニュースを見ながら、唯々豪雪お見舞い申し上げます、である。
(ヒロ爺)
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Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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