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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

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一日冷たい風 陽が落ちて氷雨降る

寒い一日だった。お犬様は毛布にくるまり、お猫様は炬燵から出てこない。
急ぎ書き上げなければならない原稿があり、暖房を点けるのも忘れてPCと格闘。
朝の掃除で、窓を開け放ち冷気をたっぷりと室内に招き入れたものだから、外の気温と大差ない寒さになっている。だから余計に、お二人さんは動かないのだ。
夕方、お犬様を病院に連れて行く。
今日は、膝の関節治療のための注射を打つ日である。随分良くなってきたのであったが、12~3日ほど前に散歩中、曲がり角で突然人と出くわしパニック状態に走り回りまた痛めてしまったのである。兎に角、黒っぽい服装の男性を見ると虐待を思い出し、パニックになるのである。
今は出来るだけ人と出会わないように、日の出前と、夜遅くの散歩にしている。
可愛そうだが、このトラウマは生涯ついて回るだろう。
午前中、雨のまだ落ちてこない時間に、お猫様、お犬様を庭に散歩させる。どういう風の吹き回しか、二人はべったりくっついてじゃれ合いながら庭を一回り。何時もは別々の見回りなのだが、今日は二人での見回りである。
そして、お猫様が家に入るというとお犬様も入るという。
寒さの所為で、突然に仲良くなった二人である。
喧嘩はしないが、何時もは適当な距離を置いて、互いを、というよりはお猫様をお犬様が立てているのだ。
二人で留守番をさせているときなどは、こんな風に仲良くしているのだろうか。今度出かける時は、ビデオカメラをセットしてみようかと思う。
果たしてどうしているのだろうか。
(ヒロ爺)
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プロフィール

ヒロ爺

Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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