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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

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庭のあちこちに小さい春が

今朝は庭一面に長い霜柱が立ち、寒さ真っ盛りに思えたのであるが、昼に庭に出たら長く伸びた霜柱は倒れていた。
その崩れた霜柱の上に雑草が緑々と丈を伸ばしていた。元気な奴だなと顔を近づけて眺めてみると、土の臭いに交じって青臭い草の臭いがした。春が隣にいることを実感する事が出来た。
沈丁花、梅の蕾はかなり大きく膨らんできていた。梅の花は間もなく咲くであろう。
梅が終わるのを待って沈丁花が酒場女の脂粉を庭にまき散らしてくれる。
最近は、というか糖尿病が発見されてからは蟒蛇のように流し込んでいたアルコールもプッツリやめた。しかし、沈丁花が咲く夜半にはその香に誘われてちょっと出かけてみたくなるのは「男の…、春の目覚め」なのだろうか。
小生独りで庭の小さな春の訪れを愉しんでいるのに、お猫様、お犬様はひたすら炬燵の昼寝。
やれやれ、と思う反面一緒に外に出られたら泥足を洗うのが大変だ。
来週あたり庭の蕗の薹を摘んで汁に散らして春を褒めよう。
(ヒロ爺)
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ヒロ爺

Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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