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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

夜空に黄金の満月 大晦日

用がありお犬様と出かけてきて、今戻ったところである。
天空には黄金の満月が光っていた。年の締めくくりの夜には最もふさわしい月であった。
夜気も冷たくなり、吐く息も嬉しくなるほど真白く、街灯に照らされてさらに勢いが増していく。
冷たくて、白くて、黄金の真ん丸。良いな~。綺麗だったな~。
来年は美しく綺麗な一年になってほしいものだ。
それではそろそろ独り喰う年越しの蕎麦の支度でもして除夜の鐘を待つとしようか。
お猫様も、お犬様も炬燵に暖をとってすでに高鼾をしている。
太平な大晦日の晩である。
(ヒロ爺)
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ヒロ爺

Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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