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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

特別なことよりも何時もと同じが良いと言う

今日はクリスマスだよ、とお猫様お犬様に話しかけてみたが、二人に無視された。お猫様もお犬様も特別の日はいらないという。毎日が変わらないことの方がどれ程か良いのだという。
何の言葉も交わしてくれない二人になり切って自答をしてみて気づいた。本当にそうだ、特別を望むよりも変わらぬ毎日が一番良いのだ。日々平安なのだ。
昨夜本を読んでいてこんな言葉を見つけた。70歳には70歳の技と感性がある、と出ていた。クリスマスが終わると間もなく年が改まり、一年が積み上げられる。ああまた一つ年寄ったかと思ってしまうのだが、一つ年寄れば新しい技が一つ積みあがるのだと考えれば元気な希望を感じる事が出来る。
そうだ、これからは一つ年寄れば新しい技と感性が積みあがると考えて、欲を張らない希望を紡いでいこう。
「昨日が過ぎて今日が来て明日への道を行く」
(ヒロ爺)
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ヒロ爺

Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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