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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

柚子湯カボス湯生姜湯コーヒー、風邪も寄ってこない

今朝は本当に寒かった。明け方、背中が冷たくなって目が覚めた。それもその筈、お犬様が小生の腹のあたりに丸まって寝ているものだから、掛布団の半分近く占領されて、背中の部分が大きく開いているのである。これでは風邪をひいても仕方がない。だが有難いことに、この十年ほどは風邪をこじらせたことはない。ことば座の定期公演の前に喉が少し痛くなりヤバイと思ったが、それだけで終わってしまった。
今月の頭に、カボス、柚子を大量にもらい毎日カボス湯、柚子湯、そして生姜湯とコーヒーをがぶがぶ飲んでいる。トイレが近くなるのは少し参るが、体調は良好である。柚子とカボスでビタミンCを大量に摂り、生姜湯で内臓を温め、コーヒーでポリフェノールを摂ってこの冬は元気でいこう。
朝、部屋を暖めるため石油ファンヒーターを点けるのであるが、ボンと着火音が聞こえると、お猫様、お犬様が早速やって来て温風の吹き出し口を二人に占領されてしまう。小生は二人のおこぼれの暖気を頂きながら震えながら新聞を読む。お姫ィ~様二人は天国、爺は地獄。
(寒~いヒロ爺)
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プロフィール

ヒロ爺

Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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