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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

何もしていないのに何でこんなに忙しい

今日も朝から寒く、庭の霜柱が一日融けなかった。
公演が終わり、会報の印刷も終わり、何もやることが無くなったはずなのに毎日時間が足りないほど忙しい思いをしている。何か特別なことをやっているわけではない。朝6時に起き、夜11時過ぎに布団に入るまで実に忙しいのである。
それで、何がこんなに忙しいのだと考えてみるが何も思い当たらない。家事を真面目にやったら休む暇もない、とは言われるがどうやらそういうことらしい。妻と二人だけの生活なのに何でこんなにやることの量が多いのだろうか。決して要領が悪いわけではない。自分では要領がいい方だと思っているのだが。
やっと自分の時間になって、机に座り書き物を始めると、お猫様がやって来る。トイレをしたから片付けろというのである。お猫様は、自分が用足しを済ますとすぐにそれを処理してくれないとご機嫌が悪いのである。早逝した耳ちゃんの子供、ボーイが居たころからのトイレでかなり大きなもので、直ぐに処理品くれも大丈夫なのだが、ボーイが生きていた時からの習慣で、用足しが済んだらすぐに処理することを望むのである。
耳ちゃんの相手をして終わると、次には愛々ちゃんがやって来て「好い子、好い子」をせがむのである。全く落ち着かない、気忙しい一日である。
さてさて、今夜中に企画書を書き終えねばならない。明日はそれをもって東京へ打ち合わせなのだ。
やれ、忙し忙し。
(ヒロ爺)
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ヒロ爺

Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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