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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

庭の霜柱は5センチ 椿の蕾膨らんで

やれやれ本格的な冬がやって来てしまった。
朝庭に出てみると、今朝の霜柱は5センチまで伸びていた。もっと冷え込んでくると地表から絞り出されるかのように10数センチもの長さになって、捩じれるような形の霜柱で埋まる。
霜柱が立ってくるとお猫様は外に出たがらない。霜柱の上を歩いては、手足をプルプル震わせ、霜を払うしぐさをしながら「もう家に入ろう」と大声で訴える。
今朝は、無理やり抱っこして外にだし、話してやるとその場にフリーズして「家に入るぞ!」と小生を威嚇するのであった。やっぱり嫌かと、家に入れてやるとお犬様もちゃっかり家に上がってしまった。
昼過ぎに散歩に出ると、紫式部が垂れ下がっている庭に出会った。陽に照らされた紫式部の美しさについ見とれてしまった。そのうちどこかで千両、満了に出会うことを楽しみにしている。
(ヒロ爺)
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ヒロ爺

Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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