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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

野分に希望はと問われ恋することと返す

予想したほどには雨風は強くならない。もしかしたらこれから来るのだろうか。
ふと野分という言葉が思い浮かんだ。今のシーズンの強い風雨は当に野分と表現するにピッタリのように思う。
風が窓をガタガタ鳴らす声を聞きながら、風呂に温まっていたら、来年の二月、美浦村の陸平遺跡をヨイショする会に呼ばれて縄文の森コンサートで公演する時の舞歌の原型になるような言葉が浮かんだ。その公演では、美浦村在住のモダンバレーの小峰さんと小林との舞のコラボレーションが実現することとなったのであるが、小峰さんが子供たちと一緒に踊る詩をどうしようかと考えていた所であったので、野分につられて言葉が出て来たのは有難い。
まだ、確りとした詩の言葉となって出来あがったわけではなく、詩のとっかかりになる、いわば源流の滴のようなものである。

 風は幸せの言葉
 風は温もりの揺りかご
 風は光の景
 さあ子供達よ風につつまれて蝶になろう
 そして風の景にひらひらと舞い群れよう

と、まあこんな言葉である。この言葉がうまく発展していって風の流れの詩になってくれるとありがたいのだが。
ひょっとするとこれは野分のお土産かな。
(ヒロ爺)
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Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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