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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

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オクラの花に感謝されてぐるっと見回しても秋のなく

今年はオクラの苗を十本ばかり植えたのだが、暑い夏のおかげで良く実をつけ、花を咲かせてくれた。十月に入り、そろそろ枯れ始めたものを半分ほど引っこ抜いて、元気そうなものは、少し剪定して花をもう少し褒めようと思っていたら、秋が何処かにかくれんぼをしてしまった所為で、小さいけれど毎日花をつけてくれている。少し前に、寒さにオクラの花も頭を垂れ、と書いたのであったが、このに三日の温かさで小さいながら夏が引き返して来た。秋の時になって小さい夏みィ~つけた。
来年の二月、美浦村の陸平遺跡の文化財センターで行われる縄文の森コンサートに招かれ、ことば座の朗読舞を公演することになったのであるが、この縄文の森コンサートは、「陸平をヨイショする会」というボランティアグループが企画し開催しているのである。自分たちの住むふる里を元気にするためには、そこに住む人たちが先ずその地の良い所を褒め、ヨイショ、ヨイショと声を出すことが大事である。
わがことば座の兄姉貴分の「ふるさと風の会」もヨイショの会に良く似ている。風の会では、わがふる里の良くも悪くもとにかく大声で言おう。そうすれば悪口だってふる里の自慢になる、と考え、毎月発行する会報に大声でヨイショの文を書いているのである。
わがことば座はというと、百の恋物語の朗読舞でふる里ヨイショを叫んでいるのだ。

ふる里ヨイショを叫ぶ今夜の恋歌は「天職」

   私がこの世に命をもらうとき
   私は神から
   あなたを愛することを命ぜられました。
   私の与えられた転職は
   あなたを愛することです

私はあなたに逢うために随分と遠回りをしてきました。
だからあなたのそばに来るのが遅くなってしまいました。
でも、
私はあなたに逢うのが遅すぎたとは思っていません。
私がもう少し早めにあなたに逢っていたとしても
私はあなたのことを
天職を捧げる人だとは思わなかったかも知れません。
だから遠回りしすぎたとは思いません。

  私の天職はあなたを愛することです。

   あなたがこの世に命をもらうとき
   あなたは神から
   私を愛することを命ぜられました
   あなたの与えられた天職は
   私を愛することです

あなたは私に逢うために随分と遠回りをしてきました。
だから私のそばに来るのが遅くなってしまいました。
でも、
あなたは私に逢うのが遅すぎたとは思ってはなりません。
あなたがもう少し早くに私に逢っていたとしても
あなたは私のことを
天職を捧げる人だとは思わなかったかも知れません。
だから
遠回りしすぎて
遅くなりすぎたとは思ってはなりません。
 
  あなたの天職は私を愛することです。

    私はあなたです。
    そして、あなたは私です。

(ヒロ爺)   
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ヒロ爺

Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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