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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

明日に向かって矢の放たれた上弦の月は静かに

岳父の家に夕食をごちそうになり、今戻ってきたのであるが、満天の星に上弦の月が「さっき明日に向けての矢を射たところだが、明日の朝日は…黄金に上るだろう」なんてことを言っているようであった。
行く年・来る年も今日から明日の時の移ろい。明日に希望を思えば今日は静かに死暮れて新しきを呼んでくれる。
常世の風に吹かれて勝手気ままに呟いてきたが、大震災の影響で一日停電の休みがあっただけで、後は364日無事繋ぐことができた。
一日のメモ代わりにと呟いてきたが、来年も休まないことだけを目標に勝手を続けてみようと思う。
来年も小生にとっては良い年であることを願ってやまない。
(ヒロ爺)
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ヒロ爺

Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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