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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

三日月に乗って静かにゆっくり一年を振り返る

今年も何とか無事に終わりそうである。吾を振り返ると良い一年であったと思う。愉快が程よく転がり連鎖した年であったと言えるだろう。小生が落ち着き穏やかで居るせいなのかお猫様もお犬様もそれぞれの陽だまりに鼻提灯をしている。我が家のお猫様もお犬様も安心しきって寝入っているときには、極楽の鼾をかく。お猫様は、最初はゴロゴロと喉を鳴らす延長線かと思っていたのであるが、そうではなく本物の鼾なのである。お犬様ほどには大きな鼾ではないが、本物の鼾である。
お猫様の陽だまりは窓辺のハンモックで、お犬様の陽だまりは縁側廊下の真ん中。今日は少し日差しが弱かったが、気温がさほど低くなかったので、二人の陽だまりは快適であった。
小生は来年の脚本の構想を鼻歌状態で夢想している実に幸せな午後であった。
来し方を振り返ればみな愉快。嫌なこと、辛いことであっても過ぎてしまえばそれは愉快なこととして思うことができるものである。
(ヒロ爺)
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ヒロ爺

Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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