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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

年も暮れはじめ、新しい希望の芽の顔を出す

この呟きにも何度か書いたかもしれないが、今年は社会環境そのものは嬉しくないことの連続して起こった年ではあったが、小生のライフワークを取ります環境はかなりの上昇機運であった。昨日に続き、今日も伊藤道郎のために作ったというホルストの日本組曲を聞きながらそれを舞うための詩を考えていた。すでに完成されてある組曲に対して、どのような舞を創造し、どのような物語を与えるか、それを考えることは実に楽しいものである。
西洋音楽に乗せて謡曲に似た朗唱を与え、そこに前衛舞踏と手話の舞を組み合わせ、希望の物語を演じていく。実現できるかどうかは不問で構想を練るのは劇作家としては一番楽しいひと時である。
(ヒロ爺)
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ヒロ爺

Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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