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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

気持ちよく夜はふけて冷え込みも確かに

夕方からギター文化館の忘年会に出かけてきた。月の光では空気は温まることはなく、里山はシーンと冷え込んでくる。ギター文化館の駐車場から月を眺め、里山を眺めていたら体が心底から冷えてくる。しかし、この寒さが良い。白い息を吐きながらもっと冷えろと声に出してみる。へそ曲がりと思われるかもしれないが、冬はうんと冷え込むのが良い。それが冬という季節の役目なのだから。冷えるが良いと思いながら、昔、大山に出かけて時に土地の百姓から、冬はうんと冷えなければ春に農薬の量が増えるんだ。そう言っていたことを思い出す。農薬を使わないで済むようにうんと冷えるが良い。大好きな冬。一番は炬燵に昼寝ができるからかな。
(ヒロ爺)
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ヒロ爺

Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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