FC2ブログ

常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

冬ですね 毎朝薄氷の張って霜の伸びて

このところ毎朝、庭の霜柱をサクサクと潰して歩くことを愉しんでいる。お犬様は最近では、お留守番の時以外はいつも縁側のお犬部屋に寝ているのであるが、毎日庭のハウスの水桶の水は取り替えてあげている。その水桶の水が毎日氷が張っている。お盆のようになっている氷を毎朝取り出して、透かしてあたりの風景を眺めている。手がちぎれるような痛冷たいのだが、それが実に気持ちが良い。思わず冬ですね、良いですね、と口に出して言いたくなる。冬は寒く夏は暑くというきっちりとした節目のあるのが良い。暑さ寒さがはっきりとした形でやってくると、何故か安心が出来るのは小生だけであろうか。
明日の朝も寒いという。明日もまた氷のガラスで景色を透かし、眺められるかと思うと嬉しくなってくる。
とは言え、寒さが堪える老人です。
(ヒロ爺)
スポンサーサイト



トラックバック:0 | コメント:0 | top |
コメント
コメントの投稿














非公開コメント

トラックバック URL
トラックバック
プロフィール

ヒロ爺

Author:ヒロ爺
FC2ブログへようこそ!
ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
QRコード

QR