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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

脱兎のごとくに年の走り去り吾は必死に

毎年のことであるが、暮れも押し迫ってくると過ぎ行く時の早さを実感する。昨年の今頃だった。美浦村の柏木久美子さんの所に最初のけいこ打ち合わせに出かけたのは。今年も、今日、柏木さんと土浦のイオンで待ち合わせ、来年計画されている香港公演の打ち合わせと、4月に美浦村で行われる、柏木さんの指導するバレー教室の子供たちの発表会にゲスト出演する打ち合わせを行ってきた。
今年はいろいろと嬉しくないことが多発した年ではあったが、吾らが「ことば座」にとってはいい年であった。手話舞のユッキーちゃんにも大きく表現力の飛躍できた年であった。
毎年のことであるが、不幸なことや残念なこと、腹の立つことなど数え上げたらきりのないほど起こっているが、よくよくしっかりと振り返ってみると、不幸や残念事と同じ数だけ嬉しく幸せなことがあるものである。不平等というのは人間の社会の中だけで、個人に帰って自然の中に己を見れば不平等はないもので、嬉しく幸せなことが不幸や残念と同等にあるものである。ただそのことを意識しないと嬉しく幸せなことを見つけるkとができないものである。
一休宗純の言葉を借りて「自力たれ」と叫んでみると、自力の中には実にたくさんの喜びや幸福があるものである。ちょっと爺っぽい話になってしまった。
(ヒロ爺)
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Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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