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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

朧な満月の下 車の屋根にははや霜の降りて

満月を褒めようと戸外に出てみると、紗のような雲がひいていて朧の満月であった。朧な月だけを見ていると暖かそうであるが、どうしてもう車の屋根には霜が降りていた。風呂上りなので寒さは感じないが、息の白さは外気の冷たさを知らせてくれている。
今日は、本年最後のふるさと風の会の会報を作り終えたことで、今は何となく大晦日のような気分であるが、まだまだ二十日先にならないと大晦日にはならない。今年中にまだまだやらなければならないことが沢山残っているのだが、今日は何もやりたくない夜である。こんな夜は早く布団に入るに限る。布団にもぐりこんで、中国怪奇物語でも読むとするか。
(ヒロ爺)
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ヒロ爺

Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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