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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

雪を期待したのに雪の姿見えず

冬らしい寒さの気持ちの良い一日でした。こう言うとへそ曲がりに聞こえるであろうが、大雪の過ぎたのであればこの寒さと雨(雪)模様の灰色の空は季節がはっきりと理解できて気持ちが良い。
雨の上がった午後、お犬様と散歩に出るとお犬様、突然のもうダッシュ。先日から小生散歩のときにランニングシューズを履くようにしたのであるが、どうやら走ってもいいと思ったのかもしれない。だがお犬様に本気に走られたら小生追いついていくことが難しい。30メートルもダッシュしたらもう終わりである。それ以上走り続けると心臓破裂でぶっ倒れてしまうだろう。
しかし、その辺はお犬様も心得ているのか30メートルほどダッシュするとスピードを落とし振り返ってくれる。その途端、このへそ曲がりな小生、クソッ!労わられている、とご機嫌が斜めになるのである。お犬様にしたら喰えねえ爺様、ということになるのだろう。
(ヒロ爺)
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Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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