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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

いい寒さですね嬉しい寒さですね お猫様と炬燵に寝転んで

今日は一日中家の寒暖計は10℃を差したままであった。お猫様は当然炬燵から出てこようとしない。東北の被災者の人たちには辛い寒さであるが、この厳しい寒さが復興への力を導くものであろうと思う。あまりの暖冬であれば、危急な復興への力が殺がれてしまうだろうと思う。暖冬を幸いに政治の怠慢を許してしまいかねないのだ。へそ曲がりなようではあるが、厳しい自然の力を見せつけてもらい、ぬるま湯にふやけてしまった頭の回路を正常に戻してもらいたいものである。
ちなみに小生、この寒さであるがまだ炬燵以外の暖房を出していない。子供の頃を思い出して、しっかりと着こんでいる。いささか着ぶくれの感は否めないが…。昭和26年のことである。疎開先の北海道から東京へ戻ってきたのであるが、火鉢一つの東京の寒さに吃驚したものであった。東京ってストーブもない貧しい所なのだと思ったものである。
いろいろな意味を込めて、いい寒さですね嬉しい寒さですね、と口ずさんでいる。
(ヒロ爺)
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ヒロ爺

Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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