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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

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霞ケ浦の紅い鯨 心に何時降りてくる

この三日間、赤い鯨の作詞に頭を痛めている。どういうわけか言葉がさっぱい頭に湧いてこないのである。
1日に、ギター文化館でことば座の通し稽古を行ったのであるが、その時に、オカリナの野口さんから劇中に出てくる紅い鯨の詩を短くていいから作ってほしいと言われたのであった。
霞ケ浦の紅い鯨は、十年近く前に童話として書いた物語に登場するのであるが、それを今回の朗読舞劇に再登場させたのである。しかし、童話の紅い鯨は、孫がお爺ちゃんに霞ケ浦に鯨が居たの、と言う会話にはじまり、子供の自在な発想として紅い鯨が空を飛んだら良いねという思いが、夢の中に叶うというものであった。
しかし、今回は恋物語の中に、神の使いとして登場する紅い鯨なので、なかなかピッタリする言葉が出てこないのである。野口さんが公演で演奏する紅い鯨のオカリナはもうできているのに、気持ちばかりが焦って言葉が先行しないのである。
ああ、紅い鯨よ、お前は何時私の心に舞い降りてきてくれるのだ…。
(ヒロ爺)
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プロフィール

ヒロ爺

Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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