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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

お猫様 仮設の炬燵に大満足

昨夜、お猫様は一晩中小生の布団を出たり入ったりで、ゆっくり眠ることができなかった。今朝も、早くから抱っこ抱っことうるさくすり寄ってくる。先日、もう良いだろうと炬燵を片付けてしまったものだから、突然の冷え込みにお猫様は気に入らないのである。今更炬燵を用意するわけにもいかず、煩いけれど抱っこしているかと覚悟を決めたら、ウレタンか何かでこしらえたお猫部屋のあることを思い出した。可愛い色合いが気に入って奥様が買い求めてきたのであったが、お猫様は好きでなかったらしく、その部屋に入ったこともなかった。どこかにしまった筈と、押入れを引っ掻き回して漸く見つけ出した。そのお猫部屋の床に猫用のホットマットを敷いてやったら、大層なお気に入り。もうそこから出てこようとしない。これで今夜はゆっくりと眠れそうである。
(ヒロ爺)
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ヒロ爺

Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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