FC2ブログ

常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| top |

分かれ道 風がやってきて立ち止まった

昨日までの暑さはどこへ行ったのやら。皮下脂肪のない小生、寒さにはめっぽう敏感である。夕方近くにザッツと一振りしたら途端に寒くなってしまった。お猫様はべったりひっついて離れようとしない。このところ家を空けることが少なくなっている所為か、お猫様のべったりとくっついて離れない。特にこの十日間ほどは本の乱読をしている所為もあって、お猫様にはゆっくりと膝の上に乗っていられるらしい。おかげで一日中お猫様を抱っこしているに等しい状態であった。
小生、時々、何かの切っ掛けである作家の本を狂ったように本を読みだすことがある。例えば白川道を狂ったように読み出したり、志水辰夫だったり、黒岩重吾、藤沢周平、立原正秋、藤堂志津子等々、作家の手持ちの本を全て読みつくすまで止まらないのである。立原正秋の本など何十回読んだことだろうか。面白いとか言うよりも読みつくさないと気が済まなくなるのである。何度夜明かしをしたことだろうか。実にこまった癖である。しかし、その癖がお猫様には大歓迎なのである。机の椅子に座ったままじーっと何時間も本を読み続けるのだから抱っこされるには最高の時なのである。
今日も、PCを起動させ、このブログを書き始めるまでお猫様はひざにまるまって寝ていたのである。小生の狂読も今夜でお終いだ。お猫様も明日からは陽だまりに戻ってもらわなくては。
(ヒロ爺)
スポンサーサイト
トラックバック:0 | コメント:0 | top |
コメント
コメントの投稿














非公開コメント

トラックバック URL
トラックバック
プロフィール

ヒロ爺

Author:ヒロ爺
FC2ブログへようこそ!
ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。