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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

庭の草毟ったら蚊の奴家宅侵入

さて今日の呟きを書こうとブログを開いたら、蚊の奴の神経を逆なでする羽音をたてて頭の上を飛び回り始めた。今日は温かい(暑い)せいもあるのだが、夕方、庭の塀の隅に伸びていた雑草を引っこ抜いたものだから、葉裏を棲家にしていた蚊の奴らが家の中に侵入してきたらしい。小生、禿げ頭なので、頭頂によく汗をかく。それで夏になると蚊の奴らが直ぐに寄って来て大事な血を吸うのである。
夜、寝ようと枕明りを消すと直ぐに蚊の奴らはプーンと羽音を立てて襲ってくる。お猫様がそばに居るときは、羽音がするとお猫様パンチで追い立ててくれるのであるが、一晩中というわけにはいかないので、蚊遣をつけないと直ぐに頭頂を喰われ、痒さで目が覚めるのである。痒いと思って目が覚めたときには、相当に引っ掻いた後なのでそこにキンカンなどを塗ろうものならすっかり目が覚めるほどに痛みを覚えさせられる。それでもう早々と蚊遣をつけて蚊の襲来に備えている。
そう言えば、ここ数日、生け垣に植えてあるサカキに湧いて出た毛虫を火バサミでペチンペチンと潰しまわっている。殺虫剤を使えば直ぐに退治できるのであるが、小さな子供たちがその周りで遊んでいるので、一匹一匹火バサミで潰しているのである。もう何百匹も退治しているのであるが、まだ全滅できていない。今日も夕方、火バサミを持って見に行ったらまたまた湧いていた。それでも今日は十数匹であったから、もうそろそろ小生が勝利する日はやってくるであろう。
毛虫を退治しながら思ったのであるが、小鳥たちの数がめっきりと少なくなっているので、虫どもの天下になってしまっているのだろうか。天敵のいなくなった生物には一見我が世の春に思えるが、それは明日には滅び去ることの知らせに過ぎないのだから、喜んではいられない。小生、精一杯に天敵になってやらねばと、明日も火バサミを持って毛虫退治をやらねば。頑張るぞ!
(ヒロ爺)
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Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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