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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

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満開の藤の花も寒さに震えて

今日もギター文化館へ手伝いに出かけた。腰痛の小生が手伝えることなどないのであるが、まあ枯れ木も賑わいである。こうしたアマチュアのコンクールに立ち会うのは去年に次ぎ二度目であるが、審査員も大変であろう。シナリオなどの新人賞の選考も頭が痛いが、プロへの登竜門であるから、才能の感じられない作品は、即刻鐘一つでサヨナラしてもらうのであるが、こうしたコンクールではそうもいかない。今日は本選であるのだが、矢張り早々と鐘一つ鳴らしてもらいたくなる。アマチュアのコンクールであるから洗練された演奏を期待はしていない。それよりもへえーッ、と稚拙などとの感想を持つ前にビックリさせられるような感性を期待したのであるが、それは無理な期待というものであろう。しかし、出演者達の一生懸命さは好ましいものであった。
最後の審査発表を前に、小生のタイムアウトで帰ってきたのであったが、途中、山藤の花が淡い紫に満開であった。しかし、今日は冷たい風で、長く垂れ下がった花房がちじみ上がっていて可哀そうであった。家に帰ると、お猫様がホットマットの敷いてある炬燵から出てこない。耳ちゃん、と声をかけると炬燵の出入り口からちょっと顔をだし、ミューと一声鳴くとすぐにまた潜り込んでしまった。
(ヒロ爺)
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ヒロ爺

Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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