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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

花冷えも風流失えば単なる底冷え

この季節、寒暖のいずれに軍配を上げるべきか大いに迷う。
冬の寒さには、めっぽう強い小生であるが、この時期は少しの寒さにも負けてしまう。
そのくせ、ヒーターなどをつけると妙に不快な温かさを思ってしまう。
今日は、ふるさと風の会の定例会。
長老の打田兄が、「昇三の太平記」の巻第一の原稿を持ってきてくれた。
先月に、私本将門記を書き上げたばかりなのであるが、次作を太平記に決め、直ぐに書き始めたようである。
見上げた執筆欲である。
早速読ませてもらったが、私本シリーズもすっかり自分のものとして書きこなしている。
小生が講師を引く受けた「まちおこしの為の文章教室」に入られたのは70歳を過ぎてからである。
それから13年。
30枚、50枚、100枚と長編化を指導してきたのであったが、1000枚の長編を仕上げてからは、私本シリーズに挑戦。
平家物語、将門記、そして今度は太平記である。
凄い、の一言である。平家物語の中盤からは、打田スタイルが確立されてきて、太平記では安心して読むことが出来るようになった。
6月公演の脚本の構成を始めているのであるが、打田兄には嬉しい刺激を頂いている。
(ヒロ爺16,501日)
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Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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