FC2ブログ

常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

氷雨に雀三羽 耐えて動かず

雨降りの我が家の日中は、3sの動きがなくなり、実に静かである。
雨戸を開けると庭を眺め、雨だと分かると炬燵に駆け込んでしまう。
そのまま寝ったり休日にしてしまう。
お犬の散歩も庭で用足しを済ますと、はいこれまでと足洗を要求する。
おかげで小生は、自分の時間がたっぷりと取れて助かる。
今日も、常世の国の恋物語百の構成を考えながら、ゆっくり本を読むことが出来た。
今回で百物語も、第37話になる。
今回は、今までとは少し色合いを変えた構成で仕上げてみようと思っているのだが、今一歩「これだ!」という閃きの発想が湧いてこない。もう少し座して待たねば。
題名だけは決まっている。
「なは愛しきもの」である。
はて、どんな閃きがどんな発想を連れて来てくれるのだろうか。
(ヒロ爺26,491日)
スポンサーサイト



トラックバック:0 | コメント:0 | top |
コメント
コメントの投稿














非公開コメント

トラックバック URL
トラックバック
プロフィール

ヒロ爺

Author:ヒロ爺
FC2ブログへようこそ!
ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
QRコード

QR