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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

小雨に打たれ 梅香の一片二片 褒める者もなく

雨の所為か早朝は温かであったが、時間がたっても温度が変わらず、結局寒い一日となった。
明日は雪になるような予報が出ているが、大雪にならねば良いが。
3月になると毎年、大雪の降る日が来る。明日は、大きく積もるような雪は降らないだろうが心配である。
ワンニャン3sは、雨が降ると何時もの活発さはピタリと止まり、炬燵に潜り込んだままフリーズしたように寝ったりを決め込む。
3人とも野良育ちだから、自然の条件が厳しい時には動かずジッとしているのが一番であることを良く知っている。
何時もは私が先、私が先、とブラッシングの順番を競い合うのだが、雨が降ったり風が冷たかったりすると、ブラッシングだよと声を掛けても聞こえぬ振りをする。
聞こえぬ振りしてジッとしていたら、根負けして諦めるだろう、何て事を思っているのだろう。
3sが静かなのを幸いに、読みたい本をゆっくり読むことが出来た。
明日も天気は崩れるようだから、自分の時間をたっぷりとれる一日になりそうである。
(ヒロ爺26,490日)
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Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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