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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

雲雀天空に鳴いて春雨の降る

天空高くに雲雀が喧しく鳴き立てる。
さてはこれから日が照りだすのかと思ったら雨が落ちてきた。
賑やか過ぎる雲雀の声が雨雲を叩いた所為だろう。
雨が降り出し、雲雀の声が天から消えたら、雨が直ぐに上がった。
何たる不思議。
矢張り雲雀の声は気怠い春の蓮見の空がよく似合う。
家の中が冷え冷えとするので、ホットカーペットのスイッチを入れたら、3sが直ぐにやって来てゴロンゴロンと3sのそれぞれが目一杯の背伸びして寝っ転がるものだから、小生の座る場所がすっかりなくなってしまった。
昨日シャンプーをしたお犬が動くたびに爽やかな香が部屋に流れ出す。
黒猫椿がその度にお犬様をスンスンしに行く。
シャンプーの香はお猫にも良い匂いに感じるのだろうか。
(ヒロ爺26,482日)
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ヒロ爺

Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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