FC2ブログ

常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

霧の深く 小鳥の声に朝の知る

新聞を取りに庭に出ると乳白色の霞深く、視界は10㍍もないほどであった。
小鳥の声を聞いて、朝なのだと安心する。
こういう朝は、小生には鬼門。低血糖が怒るのである。
心配の通り、血糖値を測ると51。取り敢えず固形のぶどう糖を舐める。
小生特異な体質らしく、50位の血糖値では低血糖の兆候がないのである。
空腹感のような自覚症状が出るのは30ぐらいになってからなのである。
血糖値30というと倒れる直前の値である。
今は、低血糖の感覚をつかむことが出来るようになってきたが、この感覚が分からなかった時には、3度も低血糖で倒れ意識を失っている。そのうち一回は家内が家にいたので救急車で病院へ運ばれた。
自然回復を二度体験しているが、良くぞ無事でここまで来たなと思う。
初めて倒れた時の春であった。
春はどうも私には鬼門であるらしい。
(ヒロ爺26,479日)
スポンサーサイト



トラックバック:0 | コメント:0 | top |
コメント
コメントの投稿














非公開コメント

トラックバック URL
トラックバック
プロフィール

ヒロ爺

Author:ヒロ爺
FC2ブログへようこそ!
ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
QRコード

QR