FC2ブログ

常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

十月が終わる晩秋が慌てて駆けてくる

陽が落ちると途端に寒さが大きくなってくる。
明日で十月が終わるので慌てて秋の奴駆けてきたものだから、今日は些かオバーランをしてしまったようだ。
陽が落ちると即気温が下がるのも、秋が深まりもうすぐ冬がやって来ることを知らせてくれているようである。
この冬の暖房をどうしようかと思案中である。
保護猫のニャンsは、母猫からトイレ砂を良く掃ってからでないとトイレから出てはいけないと教えられていないので、四つ足の爪の間に目一杯トイレ砂を挟んで出てくるのである。子猫であれば、砂払を教えられるのだが、成猫で保護したニャンsに教えるのは至難のことである。
昨年秋に亡くなった耳ちゃんは、息子のボーイに手の砂をトイレ内で確り掃ってからでないと出てはいけないことを、自分でやって見せながら教えていた。子猫はトイレに行くとき、終わった時には必ず母猫を呼びトイレ所作のチェックを受けていた。
耳ちゃんを真似しながら、ニャンsに教えるのであるが、なかなかうまくいかない。
部屋の掃除を一日何度することだろうか。素足で歩くとあちこちに猫砂が蒔かれてある。
散らばった砂粒をハンディークリーナーで吸い取っていくのであるが、冬になって炬燵をセットしたらササッと掃除することが出来ない。炬燵に足を入れたら、中は砂だらけなんてのは叶わない。
猫砂の種類を変えなければならないが、はてどんな砂にしたらいいものだろうか…。
(ヒロ爺26,354日)
スポンサーサイト



トラックバック:0 | コメント:0 | top |
コメント
コメントの投稿














非公開コメント

トラックバック URL
トラックバック
プロフィール

ヒロ爺

Author:ヒロ爺
FC2ブログへようこそ!
ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
QRコード

QR