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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

陽は射せど湿度高く風吹かず 洗濯物乾かず

秋はカラリとして常に風が流れている筈なのだが、今日のこちら地方は、取り合えず陽は射していたが風はドロンとして湿度高く、洗濯物が心地よく乾かない。
カラリと乾いた洗濯物を畳む時、日向の快い匂いが聞こえてくるのだが、生乾きという程ではないが、カラリとしていない洗濯物を畳むのは実に不愉快な気分になる。早朝からの労働が無駄になってしまったような気分になる。
そんな小生の気分とは異なり、お犬様はすこぶる快調。
朝のブラッシング時から尻を振り振りタンタランダンスをしようという。
仕方ない、暫く庭でタンタランのダンスを付き合う。
大声でワンワンと声する様子にニャンsはあきれ返った顔でタワーの上から見下ろしている。
ワン様が満足して横になると、白猫雫がやって来て、お喋りを始める。
何を話しているのかサッパリ解らないが、ハイハイ、なぁ~に、と返事をし続けてやらないといけない。
しかも誠意をもって。
少しでも心無い返事をすると、癇癪を起こす。
ハイハイとなぁ~にでも一生懸命の
返事でないといけないのだから、これはもう大変なことなのである。
原稿を書きながら、会報の編集をしながら3sのお相手を確りとやらねばならないのだから、これはかなりの大変なのである。
はた目には平安なり、ではあるけれど、小生はもてあますほどに時間があるというに閑を偸まなければならないのだから、平安どころではないのだ。
明日はカラリと晴れてほしいのだが…はて。
(ヒロ爺26,348日)
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Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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