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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

虫達の声が死んだ 秋のない秋に飽きたというのか

本当に何という陽気なのだ。
元気、活発なのは藪っ蚊の奴だけ。
今日は蒸し暑い夏日。
3sも不機嫌に一日寝ったりを決め込んでいる。
机の下は、お犬の臭いが溜まっている所為か、戸の隙間から侵入してくる藪っ蚊どもが潜んでいて、厚手の靴下をはいていないと直ぐに射されてしまう。
ベープを点けていても、資料の積み上がっている机の下全てには回らないので、必ず潜んでいる。
お犬様は平気で寝ているが、お犬のフサフサ毛は蚊を寄せ付けないので、襲われるのは小生だけ。
ナーオナーオと話しかけてくるお猫に、ウルサイ!…と八つ当たりなどして。
だが執念深さはニャンsに負ける。小生の荒げる声には気にも留めず、一層の声でナーオナーオと話しかけてくる。
足元に寝ているお犬は、早々に出て行ってしまう。
夜になっても虫の声はなく、名ばかりの秋が一層恨めしくなる。
(ヒロ爺26,345日)
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Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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