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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

庭草の秋の陽だまり お犬様寝ったり

明日からまた天気が崩れるという。
庭の作業は、今日しかないと、菜園のトマトなどを片付け、植木の鉢の植え替えを行う。
これから冬にかけて夕陽が強くなる南西側の窓の葦簀を付け替える。
お犬様は、引っこ抜いた庭草の上に横になり秋の陽を浴びて寝ったり。
ダニ除けのフロントラインは、先日付けたばかりだから、壁蝨がつくこともないだろう。
お犬様が庭草で寝ったりしているのをニャンsが見て、自分たちも外に出せという。
まだ日が差し込んでいる庭に面した軒下の大型のゲージにニャンsをいれてやる。
引っこ抜いたトマトや野菜、庭草の臭いが風に流されてくるのを愉しむかのように風上に鼻を向けスンスンしている。
何だか随分と久しぶりの家族日光浴である。
お犬がニャンsの所にやって来て、「探検脱走しなければ草に上に寝ったりできるのに」と話しかけている。
ゲージの中でも外の空気が吸えるので、ニャンsは満足。
もう少し秋晴れの日が続いてくれればと、恨み言を言いたくもなる。
(ヒロ爺26,341日)
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ヒロ爺

Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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