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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

真夏の陽だまりができたけど蝉は鳴かず

本日も真夏の暑さ。
救いなのは雨のパラつきがなく一日晴れであったこと。
今日は一日蜥蜴が行ったり来たり。大そう忙しい日であったろう。
朝早く雀の餌を撒いてやったら、直ぐに寄って来て平らげるとそのまま何処かへ行ってしまい、夕方陽が落ちる頃まで帰ってこなかった。天候不順でも秋の稔りは、確りとあるのだろう。
3sはエアコンの効いた部屋で一日寝ったり。
明日は、秋らしく気温も下がりそうだという。
雨続きで、よく見なかったのだが、金木犀の花が終わりを迎えていた。
木下が散った花の絨毯が出来ていた。
雨だと甘い匂いまで洗い流してしまうのだろうか。
秋の行事の一つが無くなってしまった。
何だか無駄な一年を過ごしてしまった気分になった。
年寄って鼻の機能まで落ちてしまったのだろうか。
ああ、情けなや、情けなや。
(ヒロ爺26,331日)
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ヒロ爺

Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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