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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

秋という季節は消えて台風という季節が生れた

異常気象という言葉は使いたくないが、何とも台風の上陸が多い事だろう。
今年は、秋という季節がなくて台風という季節が生れたような気がする。
今日も昼頃には雨が降り出し、その後は降ったり止んだり。
お犬様も散歩に出たがらない。
雨が上がっている中に行ってこよう、と声をかけても草原が濡れているからとでも言いたげに外へ出るのを渋る。
鉢植えのハイビスカスが、雨ばかりの陽気の中、一生懸命花を咲かせている。
確りとした太陽を当ててやることができず、雨飛沫に濡れっぱなしであるが、根腐れも起こさず一人元気にしてくれている。
生育不全のオクラが今頃になって、ポツリポツリと花を咲かせている。しかし、勢いのない病弱花のようで哀れである。
この定まらぬ陽気の中、我が世とばかりに元気をしているのは、庭草達である。
雨だから今日は草むしりなし、なんてことを言っていて気付くともう花を咲かせ種を確りと地面に撒いている。
雑草と呼ばずに庭草と呼んでいるのが悔しいほどである。
白猫の雫ちゃんがこの二、三日やたら甘えて来て、お喋りが激しい。
この陽気が気に入らないからと小生に八つ当たりされても困るのだが…。
(ヒロ爺26,328日)
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Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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