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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

雷鳴の轟き 天から湖が落ちてくる

雷とともに天から霞ヶ浦が落ちて来たのではないかと思う程の水が落ちてきた。
隣町では一時間に90ミリの雨だったとか。
もう土砂降りなんてものではなく、天から湖が落ちてくるような雨量である。
お犬様は雷が怖く、いきなり鳴り響いた雷にパニック状態に小生の机の下に潜り込んできた。
心臓がバクバク鳴っているのが足に伝わってくる。
局地的な雨が足早に移動しているようである。
歳時記などに表現される梅雨とはもう様相が一変しているようだ。
そのうち梅雨とはゲリラ豪雨の多発する季節、なんてことになるのではないだろうか。
公演が終わって二日目。ようやく疲れが抜けてきた。
確り届く声を出すのは非常に体力を消耗することは承知しているが、これ程疲れが来るというのは、唯々年齢の所為である。たかが声を出す位でと思われるかも知れないが、オペラ歌手などはマラソン選手並みの体力を必要としていると聞かされるとビックリされるだろう。
今、定年退職世代の人達を中心に、朗読教室に通う人が急増しているのだそうだが、健康維持や自己表現・自己実現にはこれほど良いものはないだろうと思う。
健康管理のために、小生ももう少し頑張って朗読を続けなければと思っている。
(ヒロ爺)

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Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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