FC2ブログ

常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

雨の上がり 霧吹いてくすぶる里山の緑

ことば座の定期公演、ふるさと風の会9周年展が無事終了した。
大したことはしていないのだが、矢張り終わってみるとドッと疲れが出て来た。
これが歳をとったと言う事だろう。
一人で一時間の朗読は大層な体力を消耗する。
特に数人の声と、老婆の声を一人でやるのはそろそろ卒業にしないといけないだろう。
朗読することは嫌いではないが、一人で一時間を超えての朗読は嫌でも年寄った事を自覚させられる。
今回の定期公演は、新しい人が多く来てくれた。
少し広がりが出てきたのかな、と期待したいところだが、そう甘くはないだろう。
予定より早めに家に帰る事が出来た。
お犬様は玄関に飛び出してきて「お帰り、お帰り」と声をあげる。
お猫様は静かにやって来て、ズーッとそこで待っていたかのような顔で大きな欠伸を一つして、自分の場所に戻って行く。
お犬様は良い子良い子と頭を撫でてくれるまで尻尾を振り続けている。
それが良い子に見える時もあれば面倒臭く思う時もあり、なかなか厄介な子供達である。
些かお疲れの気分なので今夜も早く寝よう。
(ヒロ爺)
スポンサーサイト



トラックバック:0 | コメント:0 | top |
コメント
コメントの投稿














非公開コメント

トラックバック URL
トラックバック
プロフィール

ヒロ爺

Author:ヒロ爺
FC2ブログへようこそ!
ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
QRコード

QR