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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

寒波が下りてきた 常世の国も風つめたく

今日は気温が上がらない予報だった。
予報通り風の冷たい一日であった。
ゴルフツアーの観戦に出かけた、我が家の奥方様。寒くて震えた、と言って帰って来た。
今日は編集に追い立てられて一日机に居たものだから、膝にはお猫様が、机の下にはお犬様がピッタリとへばり付き。
同じ姿勢でジッとしていなければならず、何時もよりも草臥れてしまった。
本当は、暑さもないのでゴルフの打ちっ放しにでも行って来ようと考えていたのであるが、へばりついているお猫様お犬様のおかげで編集作業が遅れ、夕方までかかってしまった。
ただ今は、夫々の場所に鼾をかいているが、解放された小生の腰が痛い。
お猫様・お犬様は、暑いの寒いのと言っては小生に纏わりつくが、それが可愛いのと煩わしいの重さを比較してみるが、可愛いと煩わしいは表裏なので、考える方が間違っているようだ。
夕食後、ちょっと横になると枕元にお犬様がやって来て顔をふさぐように横になり、お猫様は懐に抱かれ撫で撫でしろと言う。
我儘を言えない小生はちと辛い。
それでも我が家は平安也。
(ヒロ爺)
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ヒロ爺

Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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