FC2ブログ

常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| top |

虫の声に追われて大荒れの八月が去っていく

今夜も虫の声が高く響き渡っている。
この虫の声に追われるように八月が去っていく。
猛暑に大雨災害と大荒れの八月であったが九月がやって来るとどんな月になるのだろうか。
九月は小生の誕生月。遥々生きて来たなと来し方を振り返るのは矢張り歳の所為であろう。
毎年書いているのであるが、九月になると「9月になれば」という映画とその音楽が思い出される。
青春の一コマが思い出されるのである。
映画そのものは大した内容でないが、ナタリーウッドが実に可愛い。理由なき反抗とは違ってもっと大人の美しさがあった。
9月になれば、の映画を観た時期には金もなく彼女も居ない寂しくみすぼらしい演劇小僧だったこともあり、彼女欲しいなと夢見てた頃だったのでその映画に殊更夢を託すようなものがあったのだろう。
青春時代、小生にもあったんだよねぇ~。
(ヒロ爺)
スポンサーサイト
トラックバック:0 | コメント:0 | top |
コメント
コメントの投稿














非公開コメント

トラックバック URL
トラックバック
プロフィール

ヒロ爺

Author:ヒロ爺
FC2ブログへようこそ!
ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。