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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

一雨願う所には一粒の雨滴もなく

暑いとは口にしたくないが、矢張り暑い。
どんなに暑くても陽だまり大好きのお猫様も、陽だまりにはいかないし、嫌いだったはずのエアコンの下に来て寝ころんでいる。矢張りこの暑さは相当こたえるのだ。
夕食後、ちょっとひと眠りと思って横になったら、2時間も眠ってしまった。
これで眠れなくなったら困る。
明日もまだまだ暑さが続きそうなので、変に睡眠不足のようなことをするとご老体たちどころにまいってしまう。
豪雨による土砂災害を見て思うのだが、マイホーム、マイホームを求めて、何が何でも家を持とうとする考え方や感覚を変えなければいけない時期に来たように思う。
小生、マイホームを持つ気は全くなく、若い時には働きやすい便利な場所に住み、老いたらちょっと不便な田舎に暮らす。
確かに今は、田舎に年寄りが住むと大変なことが沢山ある。しかし、それも生活スタイルが変わればそのスタイルに合った色々なサービス業が生まれてくるものである。
行政だとかのサービスは、先を見越してなんてことは出来ないのだから、老人の皆が不便な地に住み始めたらそれにあわさざる得なくなるのだから。
不幸で痛ましい自然災害を見ながら、自然との付き合い方を忘れてしまった現代人の不幸な我欲が思われて仕方がない。
目が冴えてこないうちに布団を敷いて寝なければ…。
(ヒロ爺)
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Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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