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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

涼風に秋が来たかと蝉の声の寂しく途切れ途切れに

陽射しはないけれど蒸し暑くなる一日と天気予報では言っていた。
しかし、昼ごろには風は涼しくなり気温も30℃を超えてこない。
午後からは時折降り落ちてくる雨の所為で、午前中よりも気温が下がって来た。
エアコンを使用しない日は何日ぶりなのだろうか。
ほど良い気温にお猫様もお犬様もブラッシングが終わったら以後ズーッとお昼寝タイムに入ったきり目を覚まそうとしない。
会報ふるさと風の100号記念誌の編集を始めたが、、原稿を読み始めた途端小生の瞼も上下御対面になってしまい編集は全く捗っていない。
まあ良いか、と思って川の字昼寝を始めたら、もうもう何もやる気力がなくなってしまった。
テレビで日航機墜落事故の慰霊登山の話しをしており、それにつられてその日航墜落で亡くなった坂本九の「明日がある…」の歌が思い浮かび、「そうさ、明日があるのだから慌てない慌てない」と自信を持っての「明日があるさ」と吾に呟きかけてまた眠ってしまった。
(ヒロ爺)
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Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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