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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

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大寒の卵雑炊で今年の金運はつくか

本日大寒。
先日の残り雪で庭に吹く風が冷たい。
七草の時に蕗の薹を摘んで汁に刻み込もうと思っていたが、もう少し待とうと決めたのであったが、今日見たら雪の下に凍りもせず確りと未だ閉じていた。
赤味をさしていた梅の花芽もまだしっかりと閉じている。
こんな寒さの時に一輪の梅の花が咲くと心が温かくなるのだが、梅だって寒いのは同じのようである。
今日は霜も解けず、固く凍ったままだったので、お犬様が庭を駆け回っても泥んこ足にはならないで済んだ。
雪国のことを思い出すと、大雪の間は自由に転げまわる事が出来て、楽しい思い出ばかりなのだが、雪が融け出したときはあちこちが泥んこだらけになり、跳ね上げた泥が長靴に入り込んだりと春の芽吹きを待ち遠しく思うどころではなかった。
昼間暖かくなると庭の霜が融けグチャグチャの泥んこになり、走り回るお犬様の足やお腹が泥だらけになるのである。
汚れるのが嫌で、ブラッシングが終わると直ぐに家に上げようとするのであるが、泥んこの所をわざと走り回るのである。コラッ!と声を上げると益々駆け回るのだからもう大変である。
お猫様の方はと言えば、霜柱でカチンカチンに凍っていると冷たいからと出るのを嫌がり、霜が溶け出す日中には泥んこが嫌だと出たがらない。お犬様が、狂ったように泥を跳ね上げ走っているのをみては「馬鹿め」とハンモックから見下ろしている。
そう言えば最近、お犬様がお猫様のパンチの仕草を覚えて、何かと言うとパンチパンチしてくる。
お猫様のように俊敏でないので、パンチをドスンドスンと繰り出してくる。
お猫様は、我が家のボスだから、お犬様それを一生懸命に真似ているようである。
太平なる我が家の昼の生活である。
大寒に産んだ卵を、大寒に出汁巻などにして食すとその一年、金運に恵まれると言う。
夕飯は今日の卵ではないが、卵雑炊にしてみた。果たして金運はつくのだろうか。
(ヒロ爺)
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ヒロ爺

Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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