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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

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寒椿に霜の降りて紅色の薄く

寒真っ盛り。
毎日厳しい寒さが続いている。
南向きの縁側の陽だまりは午前9時~午後2時。
この時間は、お猫様はハンモックに丸くなり、お犬様は廊下に膝掛け毛布を敷いてその上で鼾をかいている。
二人とも9時過ぎまでにはブラッシングを終えてやらないと不機嫌になる。
ただし、曇りで日が射してこない時には炬燵から離れようとせず、ブラッシング・タイム!と大声を出しても知らん振りに狸寝入りをきめ込んでいる。
雨降りの日などは、朝も起きようとしない。
明日は若しかしたら雪が降るかもしれないという。
二人とも積った雪には出て遊びたがるが、降る雪は好きではないらしい。
寒い所為なのか今夜は二人はもう炬燵にへばりついて寝てござる。
お犬様は腹に炬燵を抱いて背にエアコンの温風を受けて満足な鼾をかいている。
小生、この寒さでも足温器一つでキーボードを叩いている。
(ヒロ爺)
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プロフィール

ヒロ爺

Author:ヒロ爺
FC2ブログへようこそ!
ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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