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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

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雨が降るぞ 蜥蜴天を仰ぐ

久しぶりの投稿。
日の移ろいは、この地球に生きる者たちには、皆均等であるはずなのだが、年寄ると自分だけ早くなったしまったかのように思えるのはケッサクである。
年寄って何事にも緩慢になるものだから、時間の移ろい方が早過ぎるような気になってしまう。
自分の時間間隔が短くなってくるに反して庭の草たちの一日の活動が非常に長く活発であるように思えてくる。
あれッ、庭草退治をした筈なのに何だこの繁みは。
思わず仰天してしまう。
彼らには、今日は寝ったりの日にしよう、何て思いはないのだろうか。
庭草を見ながらいつも思う。
お前ら、そんなに懸命になって繁ったって、狭い庭だ、直ぐに場所が無くなってしまうに。
他の者たちとの戦なんてのは人間だけで十分。
もっとのんびり、ゆっくり行こうよ。・・・と。
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プロフィール

ヒロ爺

Author:ヒロ爺
FC2ブログへようこそ!
ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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