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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

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風もすっかりと冷えて月も曇りなく照っておる

風が冷たく、半月が明るく照っている。
虫どもの声は益々に高く悲壮に鳴り渡っている。
秋です。
黒猫椿が、玄関に座り込んでジッと睨んでいる。
おそらく蟋蟀がチョロチョロと出てくるのだろう。
一撃のパンチで仕留めるべくそのチャンスを微動だにせず見張っているのだ。
もう何分もそうしている。
あのようにジッと動かず床を見下ろしているというのは、本人は絶対的な自信を持っているのだろうな。
思わず「蟋蟀よ、今夜は他所にしろ」と声してしまった。
(ヒロ爺26,693日)
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今夜は冷えそう 虫どもの声は必死

今夜はこの秋一番の寒さになるという。
明け方の冷え込みを知ってなのか、虫達の声が一音高く聞こえる。
冷えるのが分かり、今相手を見つけねばと必死なのだろう。
このところ朝晩の冷え込みがはっきりしてきた所為で、黒猫椿が、小生の布団を出たり入ったりと忙しない。
抱かれて寝るにはまだ少々暑いのだろう。
出るのは勝手に出ていくので良いが、入ってくるときは布団を持ち上げろと合図する。
額をパンチパンチしたり、ジョリジョリの舌でグイグイ舐めるのである。
これがパンチより痛いのだから堪らない。
冷え込みが強くなってきた所為で、餌待ちの雀らの数が急に増えてきた。
餌の量を調整しながら、やってくる数を減らさねば。
冬になると今年も4~50羽の雀らがやってくるのだろうな。
(ヒロ爺26,692日)
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雨降りも地震も 休む間もない防災アラート

このところスマホの防災アラートの鳴らない日は無い。
大雨洪水注意から地震、竜巻、雷注意報等などが毎日鳴っている。
こう毎日アラートが鳴っていたのでは、そのうちに慣れっこになってしまい、肝心な時に用をなさないってことになりはしないだろうか。
お犬様のお年齢は、もう十二~三、いやもっといっているかも知れない。いっているだろう。
今日もまた皮膚に小さく炎症を起こしているのが見つかった。
昨日シャンプーをしているときには、気が付かなかったのだが、今朝のブラッシングの時に見つけた。
このところ食も全体的に細くなり、毛艶も失せてきた。自慢の毛並みも白っぽくなってしまった。
散歩の時間も短くなり、歩きも遅くなってしまった。
保護して我が家の家族になってもう6年半になる。
虐待を受けて人間不信に陥っていたのであったが、家族になって間もなく夜はいっしょの布団で寝るようになり、一緒にタンタランダンスもするようになった。
少しでも長生きをしてもらいたいが、天寿というやつはこちらの思惑通りにはいかない。
若いニャンsから元気をもらいながら楽しく過ごしてもらいたいものである。
そう、吾もまた精いっぱい楽しく過ごさねば。
折角の人生なのだから。
(ヒロ爺26,691日)
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巣籠りの戸を開けて夏虫の顔を出す

朝晩の気温は此のところグンと下がってきたが、昨日今日の昼間の気温の高い事。
そろそろ巣籠と思い穴倉に潜ったはずの虫達がヒョイヒョイと顔を出す。
庭石の上には、蜥蜴たちがジ~ッと日向ぼっこしているのだから、不用意に出ていくと喰われてしまうぞ。
今日はお犬様にシャンプーをしてやる。
前回のシャンプーの後、草叢で虫に刺されたか何かで皮膚炎ができ、シャンプーが出来ないでいたのだが、昨日病院に行って皮膚炎の診断を受け、もうそろそろシャンプー大丈夫ですと言われ、さっそくしてやった。
本人もサッパリと気持ちが良いらしい。
いつものようにニャンsがスンスン匂いを嗅ぎにやってくる。
ニャンsにお前たちもシャンプーしようというと、今ちょっとやることがあるからとサッといなくなってしまった。
お犬様が動くたびに良い香りが流れてくる。
香りと言えば、花が咲きだした金木犀、今年は夏の天候が不安定だった所為か、例年に比べ花のつきが悪い。
天候の不順で、色々なものが真っ盛りをなくしてしまったようだ。
コスモス畑の便りを見ると、矢張り彼方此方で淋しい花付を嘆いている。
庭のトマトも最初は良かったのだが、本番の季節になると雨降りで実が爆ぜて甘味のない出来となった。
(ヒロ爺26,690日)
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今夜は虫ども よう鳴いておる

昨日は、72候の「雷の声を収む」にピッタリと合わせて、この夏最後のお別れのごとく激しく雷鳴を届かせてくれた。
今日は朝からスッキリと晴れ渡り、夏に逆戻りの気温になった。
ワンニャン3sは、全員廊下の陽だまりに、思い思いの格好で寝ったり。
一番無防備な臍天で寝ているのが末っ子の黒猫椿。
3sは、小生が庭へ出たり入ったりと忙しくしているのだが、全く気にせず見事に寝ったり。
用がひと段落して、3sに倣って廊下に寝転がる。
ものの数分で睡没。
チチ、チチと声を上げている雀に起こされ、時計を見ると3時20分。
雀らのご飯時間である。
3sと言い雀らと言い、彼らの時間の正確さは一体どうなっているのだろうか。
特に、餌に絡んだ時間にはシビアである。
明け方の気温が一気に低くなったせいだろうか、庭のコキアが随分赤く色づき始めた。
今金木犀が花を開き始め、甘い花の香を風に載せてくれているが、この金木犀が散る頃には、コキアもすっかり赤くなるだろう。
夏らしくない夏であったが、秋は迷うことなく夏を追い立てている。
貰った葉書の返事を書かなくては、と思いながらもう2か月が過ぎてしまった。
明日は、返事を書こう。
(ヒロ爺26,689日)
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雷鳴の轟いて虫どもの声の死んで

突然に防災アラートが鳴り、暫くすると雷鳴が轟く。
日暮れの早くなり、虫達の声も早くから高音で呼び合っていたのだが、雷鳴とともにピタリと鳴きやんでしまった。
久しぶりの大きな雷鳴でお犬様も机の下に駆け込んでくる。
ニャンsは、机のわきの窓のところにやってきて、急に強まった風にあたりながら、稲光と雷鳴を鑑賞するかのように並んで外を見ている。
お犬は、小生の足にピッタリとへばりつき、心臓をバクンバクンとならし震えている。
雷、雨のおさまり、今は虫達が声を高く鳴き叫んでいる。
吹き込んでくる秋の風が気持ち良い。
震えていたお犬様は、今は高鼾をかいている。
ニャンsは、勝手気押入れの戸を開けて、小生の布団の上に丸まって寝てござる。
今夜も我が家は平安なり。
(ヒロ爺26,688日)
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練り歩くのか虫どもの声 今夜は吾が庭か

虫達も毎日場所を移動しているのだろうか。
昨晩遅くお犬様の夜散歩に出たところ、散歩先の草叢では虫達の大合唱が繰り広げられていた。
どうも今夜は吾が庭の方に集団が移動してきたのだろうか、何時になく喧しい。
こんな体験は初めての事であるが、虫達も練り歩きをするのだろうか。
今月30日に頼まれている講演で、手話舞の小林幸枝に少しだけ手伝ってもらうので、今日は久しぶりに稽古をしてきた。
久しぶりの稽古であったが、相変わらずの魅力的な舞を作っていた。
小林の手話は、現代手話ではなく聾語と言えるイメージ優先の手話なので表現動作が時々の気分でイメージが変化するのであるが、どのように変化しても音声言語に連動するのだから不思議である。
もう少し大事にみてやらねばと思うが、早急に小林と一緒に表現のできる朗読者を育てねばと思っているが、もう10年も探しているのだが、良い人材に巡り合わない。
自分の年齢を考えると、早くなんとかせねばと焦りはするが、…。
フゥ~ムである。
(ヒロ爺26,687日)
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先の雨の夜に鳴き疲れたか 今宵は声も見えず 

昨夜は、雨降りにもかかわらず虫どもの声は高く鳴き叫んでいたのに、今夜は雲間に月明りも出るが、虫の声はさみしい。
深夜にでも鳴き交わすのだろうか。
窓を開け、夏用のパジャマでいると肌寒い程の快適温度なのだが、虫の声は少ない。
まさか昨晩の狂宴で今日は死暮れてしまったわけではないだろうに。
家の中に入り込んだ蚊の奴め、小生の血を喰らわんと先ほどからプンプン羽音を立てている。
蚊取り線香を焚いてやったら何処かへ逃げて行ったが、床に入って電気を消すと何処からか出てきて耳元で羽音を立てるのだろうか。少し長い時間蚊取り線香を焚いていてやろう。
少し寒いせいか、ニャンsは押入れの布団の上で丸まっている。
もう少しすると、出てきて早く布団を敷けと命令するのだろうな。
(ヒロ爺26,686日)
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雨の落ちてきても 虫度も元気に唄う

午後、大雨警報のアラームがけたたましく鳴るが、小雨は降るが未だ大雨はない。
今は時々降ったり止んだり。
だが虫達の鳴き声は、この数日にない高音を張っている。
大慌てにメスを捕まえないと大変なことにでもなるのだろうか。
明日は雨降りになるのだろうか。
昨夜、12時過ぎだったろうか。黒猫椿が、突然戦闘モードでパンチを繰り出した。
どうやら縁の下から蟋蟀が出てきたようである。
古民家のような家なので、玄関の下の部分が縁の下に続ける隙間があるのだ。
そこから蜥蜴や蟋蟀がよく這い出して来る。
それを明かりのない闇でも必ず見つけパンチを繰り出すのである。
しかし、一撃で倒すのではなく、パンチパンチを繰り出すのを楽しんでいるようなのである。
椿が、パンチパンチで蟋蟀を追いかけていると、白猫の雫もやってきてパンチを交代するのである。
白黒のニャンsに挟まれて蟋蟀や蜥蜴、守宮は右往左往する。
しかし、不思議なのは、白黒二匹とも相手に致命的な一撃を出さないのである。
どうも餌取の狩りではない、と認識をしての行動のようである。
しかし、遊ばれている蟋蟀も蜥蜴も堪らないだろうな。
(ヒロ爺26,685日)
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秋晴れも28℃は暑い 蜥蜴天を仰ぐ

湿度もなく、晴れた空は高い。
秋風が吹けども照り付ける日差しが28℃では真夏の暑さである。
庭草と格闘をしなければならないのだが、この暑さでは格闘はパス。
季節外れで小さなオクラの花が如何にも淋しげである。
珍しく庭石の上に蜥蜴が三匹日向ぼっこをしている。
一番大きな奴が何度も何度も天を見上げれいる。
もしかしたら明日は雨にでもなるのだろうか。
黒猫の椿が一人食欲の秋となって、毎日よく食べる。
トトロのような体形になり、小生ブラックトトロと言っている。
机にいるとしょっちゅう膝に飛び乗ってくるのだが、その重い事。
それに、小生がPCを叩いていると、毛深い小生の腕を毛づくろいしてくれるのだが、その痛い事。
白猫の雫もよく毛づくろいをしてくれるが、こんなに痛くない。
椿が夢中になって毛づくろいを始めると、腕の皮が剝けてしまうのではないかと思う程の痛さになる。
夜も、こちらが床にはいると必ずやってきて、おでこをジョリジョリ舐めてくれるが、ありがとうと言ってもなかなかやめてくれない。
一生懸命は有り難いが、チョット辛い。
太った体重を乗せて精いっぱいのベロ力で舐めてくれるのだから大変である。
大きく禿げ上がった頭であれば、どこまでがおでこで、どこからが頭なのかは分からいのであるが。
庭に出ると、虫達の声が賑やかなことであった。
(ヒロ爺26,684日)
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寒蝉が居て 色の褪せた遅れ花の咲いて 秋は深まっていく

夏の花々は、色の褪せたり小さくなったりして、秋の真っ盛りを迎えてきた。
牡を喰い殺し、これから産み付けようかと安全そうな枝ぶりを探す蟷螂。
顔を見せる蜥蜴の数もめっきり減ってきた。冬眠にはまだ早いのだろうが、餌捕り以外には極力体力を消耗させないようにしているのだろうか。
取り敢えず予定していた原稿は書き終わった。
暫くはのんびりできそうであるが、来週からは、会報の編集を始めねばならない。
そう言えば、返事を出さねばならない手紙があった。
明日は、それを片付けよう。
風も秋風となり、お犬もお猫も一日よう寝ること。
ワンニャン3sを見ていると、決して無駄なエネルギーを消費しようとしない。
この私ときたら、原稿を書き上げ送った途端、机の上の模様替えを始めてしまった。
昨夜は遅く、今朝は早かったのだから、昼寝をし、夜は早く寝ればいいものを未だグズグズと机の周辺をひっくり返している。
もう少しするとニャンsが、そろそろ布団を敷けと言いに来る。
片づけはもう終わりにしよう。
(ヒロ爺26,683日)
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虫の声寄せ手は引いて死暮れていくか

今夜も虫ども喧しく…と思っていたら、雨でも降っているかのように引いて消えている。
暫くするとまた大声で泣き始めるのだろうが、今は気味が悪いほど静かである。
寄せては引く波のように、虫達も間もなく死暮れていくのだろうな。
吾も死暮れに向かって一本道に進んでいるのであるが、先を数える気はない。
どうやら年内、それも早期に衆院選が行われるようだ。
このままの状況で選挙になれば、またまた最悪の投票率になるのだろうな。
そうなると利権の組織票を持つ自民党は大勝するのだろう。
我が国の選挙制度もそろそろ変えなければ、政治が正しく行われないだろう。
政局ばかりをにらんで政治をしない国会ならないのに等しい。
北朝鮮の脅威を煽り、大量の兵器を買い込むのだろう。
消費税を何%に上げようが、福祉に回す前に戦争用品を買い上げた借金の返済に回されてしまうぞ。
Jアラートを鳴らされたぐらいで竹槍を持たなければなどと決して考えてはなるまいぞ。
天に唾すれば必ず唾した所に落ちてくるのだから。
(ヒロ爺26,682日)
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野分の過ぎて 虫の声の朗々

台風の通り過ぎて、秋見本の空になった。
今日は30℃を大きく超える真夏日。
風が乾いてきたのでエアコンは必要ないかと思っていたら、お犬様がエアコンつけないのかとこれ見よがしの荒い息。
午前10時にエアコンをつけたのは久しぶりである。
気持ちの良い天気に、気分も晴れ渡り、先ずは一丁原稿が終わる。
明日、ポストにいれられる。
明日明後日で、次の原稿を書き終えればひと段落。
今夜は、読書の秋を楽しむとしよう。
本なんか読んでいないで、次の原稿を書き始めたら、と思わぬわけではないが、現役引退した身であれば締め切り日を一日二日遅れたからと言って恐れるものなどない。
一年半ぶりほどのゴルフの疲労が今ドッときて体の痛い事。
特に足の筋肉が痛い。
一日10時間近く椅子に座っているのだから、筋肉痛が来ても不思議じゃない。
棒切れを振り回す運動なので腰に一番来るのかなと思っていたら、向う脛と脹脛の筋肉痛が一番酷い。
ドライバーなど結構飛んでいたのだからてっきり腰だろうと思っていたが、ゴルフとは山坂のウオーキングのスポーツなのだった。
それにしても四日遅れとは…。
(ヒロ爺26,681日)
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風もゆるく雨もゆるく 台風はどこを走るか

大雨のアラームが頻繁になるのだが、大雨は一向にやってこない。
だがついさっき鳴ったアラームは当たっていた。
突然に大粒の雨が降り出した。
明日には書き上げなければならない原稿があるのに未だ半分ほどしか進んでいない。
本当は雨の心配どころではないのだ。
明日朝には確認のメールが入るに違いない。
月末に頼まれている講演のレジュメも未だやっていないのだ。
やれやれ、何てこった。
(ヒロ爺26,680日)
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今夜を逃すな 明日の雨を知る虫の声

今、祭りの終了を知らせる花火が上がったようだ。
祭り騒ぎの地域から離れているので、祭囃子などは聞こえてこない。
風に乗って切れ切れに聞こえてくるぐらいだと、粋を気取れるのであるが、残念ながら気取りはなしである。
小生、浅草の三社祭で育っている所為で、祭りは好きなのであるが、この地石岡の祭りに粋を感じたことがない。
祭りそのものに、侠気(いなせ)な品が感じられないのである。
近隣の同類の祭りには小さな規模なりに、祭りに粋を見ることが出来るのであるが、関東三大祭りと豪語自称するも粋な品がないのである。多くの市民が祭り自慢をするのであるが、何故粋な品が生まれてこないのか不思議である。
毎年、この時期に同じことを言っているのであるが、小生もさぞかし捻くれた鼻摘まみ者なのだろうな。
(ヒロ爺26,679日)
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風の涼しく 虫の呼ぶ声の高く

秋らしい一日であった。
風も爽やかで、天も高く抜けていた。
蜥蜴たちも残り少ない日当たりとばかりに、庭石や枯草の山の上に出てきて日光浴をしている。
そろそろ最後となるトマトを収穫する。
明日からかな、こちら石岡のお祭りが始まる。
今朝の新聞に、この祭りにちなんだ広報紙が織り込まれてきた。石岡市役所とヘッドに刷り込まれているので市が出しているものだろうか。一面の囲み記事に市長の祭りに関する談が出ていたが、吹き出してしまった。
「歴史は勝者によって書かれる」とは有名な言葉であるが、まさにその通りの内容であった。
歴史というものの価値とは、事実が正確に記録されていることであるが、時間的に古い事の方が価値があると思って無理矢理にこじつけて「江戸時代より連綿と…」とあった。しかも、ご丁寧に「歴史の里・石岡ならではの…」ときたものだ。
「歴史とは」で、一度辞書でもネット検索でもしてみるといいだろう。
伝統文化を大切に考えたいのであれば、先ずは「歴史の定義」ぐらいは目を通してもらいたいものである。
毎年、この時期に当地のお祭りの歴史考証のないご都合主義、に腹を立てているが、このところ姑息なねつ造が頭を持ち上げてきている。
実に悲しく、情けなくなる。
昨日できたお祭りでも、市民や訪問者が一つになって明るく、楽しい時の過ごすことが出来れば良いのだから。
石岡市では「市民が将来に対して夢を持てるまちづくり」を掲げているのだが、「歴史は勝者によって書かれる」のようなことをしていて、はたして「夢」という言葉をつかえるのだろうか。
小生、既に爺ではあるが、歴史は夜つくられる、の方が好きである。
(ヒロ爺26,678日)
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日の出も夕暮れも時間を詰めてくる 虫の声は更に高く

昨日のゴルフの筋肉痛で作業予定が超未消化。
筋肉痛に合わせて思考も筋肉痛。
月末に講演を頼まれているので、そのレジュメを出してやらねばならないのだが、脳の筋肉痛で思考がギクシャク油切れ状態である。
昨日ゴルフから戻ったら、講演会案内が送られてきていたが、こちらがそんなテーマを出していないのに勝手にいろいろなことが書かれていた。こうなったら小生も勝手に色々話してやろう。尻切れトンボにあれもこれも大飛躍させて。そして最後はとんでもない短絡で終わろう。
日の出日没の時間が大幅にずれてきた。
夜明けはめっきり遅くなり夕暮れは早くなってきた。
それに連れて虫達の呼び交う時間が長くなってきた。
蜥蜴が天を見上げていた。
首の傾げ方が冬までの時間を計算しているようであった。
(ヒロ爺26,677日)
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暑すぎる中のゴルフ 蝉の声は元気

はて、一年半ぶりぐらいのゴルフではなかったろうか。
ヘロヘロで回ってきた。
普段の運動不足で、すぐにバテるのではと思っていたが、案の定5ホールも回るとドッと疲労が。
出だしは調子よくスタートしたのであったが、3ホールが終わるころには足が攣りそうな気配が。
昼食で休んだのがいけなかった。
午後は痙攣が来そうなのをだましだましのラウンドで、最悪。
パットが3~4ではライオンになって当然。
スタート時点では、除夜の鐘は突かなくてもよさそうだと思ったが、結局ライオンになってしまった。
だましだましの足が今頃になって攣っている。
3時には家に戻って来たのであるが、ワンニャン3sが纏わり付いて離れない。
普段は呼んでもそっぽを向いているくせに。
今夜は早く寝よう。
(ヒロ爺26,676日)
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夏の奴 忘れ物を取りに来たか さっさと去ね

ただ今の湿度89%。
昼間は夏が戻って来たような蒸し暑さ。
気温39℃は、ニャンsには快適の範囲らしい。湿度の事はあまり気にならないようだ。
エアコンの部屋を離れて、蒸し暑い廊下に白はフワフワ・クッションに丸くなり、黒は臍天で寝ている。
お犬様は、勿論エアコンの下。
明日、突然にゴルフに誘われる。
たまには良いかとOKしたが、明日も今日以上に蒸し暑いようだ。
ゴルフもコースに出るのはほぼ一年ぶり。
体がもつだろうか。
友は、カートだから大丈夫、とは言うが、ほとんど屋外に出ない生活の小生、やはり心配である。
固形のブドウ糖を多めに持っていかねば。
最近はあまり低血糖にならないが、急に運動をすると保証の限りではない。
何せ、最近は(…とは言っても年に1回2回しか行かないが)除夜の鐘かライオンか、といったゴルフだから同伴者よりもはるかに運動量が多くなるので、気をつけねば。
(ヒロ爺26,675日)
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ちょっと蒸し暑い夜 読書の流れの悪く

月初の予定のすべて終わり、のんびり読書と引っ張り出してきたが、聊か蒸し暑い夜で文を目で追っていても、言葉として聞こえてこない。夜の虫だけは声を高く張っている。
ワンニャン3sは今日も一日よく眠る。
今日は定期検診で朝一に出かけてきたが、変わらずの状態であった。
ヘモグロビンの値が少し低くなっていたが、高値安定の下方にあるというだけのこと。
日々の食事や体調で血糖値の上下はするが、インスリン注射が不要になることはない。
死ぬまでお付き合いせねばならない。
しかし、
一日の大半を机に座って過ごしているにしては、聊か高値ではあるが安定はしている。
因みに今日のヘモグロビンa1cは、6,8。
まあ、良しとしなければ。
(ヒロ爺26,674日)
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今夜も声高く 虫どもは婚活

今夜もちょっとムッとする陽気。
外の温度は23℃でちょうどいいが、部屋の中はムッとしている。
エアコンを止めたら、お犬様が何で止めたとばかりにハアハア荒い息をしだす。
仕方がない、ドライにしてエアコンをつける。
虫達の声は今夜もにぎやか。
こんなに高音で羽を擦っていると直ぐに擦り減ってしまうのではないだろうかと心配になる。
しかし、羽を擦りあうだけで良くぞこれほどの音色を作り出すものだと感心する。
夕食の時、黒猫の椿が何かを追いかけていると思ったら蟋蟀であった。
パンチパンチで半死の状態にしてしまった。
外に逃がしてやったが、今高音で鳴いている中に元気でいるだろうか。
それにしても虫どもの声の賑やかなこと。
(ヒロ爺26,673日)
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オクラの花に 朝露の白く光る

秋のオクラの花ほど寂しげに見えるものはないだろう。
これ以上は薄い黄色は作れないだろうという花びらに白露が落ちてさらに一層の哀れを作り出しているようだ。
今日は久しぶりの夏日。
夜になってもじっとりと暑さを感じる。
それでも虫達は喧しく声を上げている。
庭に出てみたが、雲がかかり月の明かりも見えない。
虫達の声だけが湿った空気を震わせている。
今日は朝から岳父が来て庭の木を刈って行き、風通しがよくなったはずなのだが、今夜は風が死んでいる。
虫どもの声だけの世界になっている。
(ヒロ爺26,672日)
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コスモスが笑った 蜥蜴天を見上げる

午後になってようやく秋らしい青の空になる。
最近蜥蜴たちのお気に入りになっている枯草の山に三匹日向ぼっこをしながら天を見上げている。
隣家のコスモスが垣根を越して我が家に向けて笑いの風を吹かせてくれている。
季節がはっきりと移ろってくれると安心する。
枯草の上から天を眺めている蜥蜴たちは冬の準備を考えているのだろうか。
今日もワンニャン3sは、一日寝ったり。
今日の寝ったりは、雨のふて寝ではなく臍天の寝ったり。
秋の陽が差せば、みんなが笑って居る。3sの寝顔も笑って居る。
会報136号の編集が終わり、ほっと一息。
明日は朝から印刷である。
会報の編集も聊か疲れてきたな。
(ヒロ爺26,671日)
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鈴虫のよう鳴いて 月の景はなく

冷たい小雨が降っているが、鈴虫たちの声の何とも激しい。
今夜で女子が居なくなるわけでもないに、と声してあげたい気分である。
しかし、必死な声の鎮まる筈もない。
今日は、白露。だが虫の声は今日で秋は終わりのような鳴きようである。
私にもそんな頃があったのだろうな、と聊か淋しく振り返ってみる。
雨模様だとワンニャン3sは、外へ出る気が全くなくなるようである。
白猫雫は、晴れていると2時間おきぐらいに抱っこで外に出ようと言いに来るが、今日は只管寝ったり。
お犬の愛々もトイレ散歩だけ。
ペットシートでのトイレを覚えたら、絶対に外に出ないだろう。
だが何度教えてもペットシーツでのトイレができない。
ニャンsは、家に入れて先ず自分で覚えたのがトイレだったのに。
明日もまた雨のしょぼつく一日なのだろうか。
月もそろそろ丸くなっているだろうに。
(ヒロ爺26,670日)

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秋雨に笑みは似合わぬとオクラ花

今頃になってようやく花をつけだしたオクラ。
猛暑日の朝に花開かせて、暑中見舞いしてくれる時の黄色の笑みには励まされるが、秋雨の中に咲く花には淋しさばかりが思えて心が痛くなる。
朝から雨がしょぼつきワンニャン3sも元気がない。
庭を眺めて黒猫椿ちゃんがナーオと鳴く。
いつもお喋りの白猫雫は声もない。
ヒロ爺も今日は気分が重い。
雀らは一日半丸になっていた。
(ヒロ爺26,669日)
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積み上げた庭草の上で蜥蜴寝ったり

スッキリとしない陽気の一日。
格闘した庭草の山が枯れて半分以下までペシャンコになった。
その枯草の上に、蜥蜴が二匹、のんびりと昼寝をしていた。
蜥蜴は、日向ぼっこをしていても首と目は落ち着かなく動かしているものだが、枯草にいた蜥蜴は全く動かない。
目は開けているが、アレは完ぺきに寝ている様子であった。
音を立てればすぐに逃げ出すだろうが、じっと見ている小生の気配は感じないようである。
それとも小生に気を許しているのかな。
そうあって欲しいものだが、そうではないだろうな。
多くの人から誕生日のメッセージを頂いた。
一つ年取って何がめでたい、と悪態をつきたいところであるが、誕生日何がめてたいとはもう少し先に行ってからではないとオシャレに聞こえないだろうから口にするのをやめた。
昨日で、人生の72季節が終わり、今日からは新しい季節の始まりである。
まあ、気張らずゆっくり行くか。
(ヒロ爺26,668日)
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間もなくカウントダウン 72の越すに意味もなく

一年には72の季節があるが、人間にも72の越すと新しき希望の齢が始まるのだろうか。
72の越えてその先はただの余禄。
余禄であってみれば希望のあるはずもない。
山頭火の句にこんなのがある。
・生える草の枯れゆく草のとき移る
人生の72候の終えて、しみじみと蟋蟀の声聞いて「この道何処まで続く 死暮るるまで」と感傷にふけってみるのも、老いの楽しみではあろう。
すっかりと秋めいた陽気となったが、このまま一気に冬へ向かって駆けていくのだろうか。
この夏を振り返ると、庭野菜の甘味の薄かったことばかりが悔やまれる。
さて、明日からは新しい人生の季節が始まる。
一休宗純にならって森女を探して恋狂いをせねば。
(ヒロ爺26,667日)
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天は高くして コスモスは微笑む

爽やかすぎる秋空。
夏の天候不順に慣らされてしまった所為か、爽やかすぎる天を見ると何か天変地異が起こるのではないかと心配になってくる。
八月の天候を思うと、実際のところこんなに爽やかに晴上がって大偉丈夫か、と思ってしまう。
せっかくの青空なので、お犬様にシャンプーを済ませて、二人して庭に寝ったりする。
快晴で風の爽やかなせいで、憎ッくき藪っ蚊どもが襲ってこない。
育ちの悪いコスモスが小さな花を開いて笑っている。
足元に寝そべっているお犬様からシャンプーの良い香りが立ち上ってくる。
白黒ニャンsも廊下のキャットタワーのハンモックに寝ったりしている。
久しぶりにのんびり幸せな日曜日となった。
(ヒロ爺26,666日)
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野分のそれて 月の明かりと虫の声の冴えて

大型台風の接近と言われながら風も雨も強まることなく、今夜の月は冴え渡っている。を
月はまだ大きく欠けてはいるが、秋の月である。
庭の虫達も月の明かりに負けじと声を張り上げている。
鳴く虫達よ、今夜の連れ合いは見つかったのか、と余計な心配をしてみる。
午後からは日も差して快適な陽気となる。
ワンニャン3sは思い思いの場所で寝ったりしている。
PCを入れ替えてから、時々ブログのアップが引っ掛かり何度かやり直しをさせられている。
何とも腹立たしい事である。
管理画面を見ていたら、8月の18日で、満7年となったことに気が付いた。
7年間で休んだのは、大震災の時を含めて10日程である。
よくぞ書き続けたものと感心すると同時に、毎日中身のない戯言を書き続ける自分に聊か呆れ返っている。
気を入れてやらねばならないことが、何もないということなのだろう。
他の人のブログを見ていると、一様に写真が掲載されているが、小生のブログには写真がない。
写真を撮ることもないのだが、実際はうまく掲載できないのだ。
たまにはワンニャン3sの写真でも入れろよ、という友もいるが掲載できないというのもしゃくだから、俺は写真が嫌いなんだと言っている。
さて、何時まで続けるつもりなのだろうか、と己に問うてみたけれど当然のことこたえの見えずである。
(ヒロ爺26,665日)
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少々の風雨に構って居られぬと鈴虫の声

今日から9月になればである。
今日は防災の日。
おりしも大型台風が太平洋上を北上している。
荒れるかなと思ったが、雨も風の大したことはない。
この防災の日は、関東大震災の起こった日にちなんで制定されたのであるが、関東大震災というと吾が父親の事を思い出す。
叔母たちから聞かされたことであるが、地震とともに火災が起こり、少しでも多くの身の回りの物を担ぎ逃げたのであるが、父だけは自分の可愛がっていた九官鳥とその餌だけを抱えて逃げたのだという。
十四・五歳だから、当時はもう半分大人である。
「治さんは、人間様より九官鳥を心配したんだから」とよく聞かされた。
考えると小生も東日本大震災の時は、ぎっくり腰で立ち上がることもできなかったのだが、お猫の「耳ちゃん」を抱いて、蹲っていたのだったが、あまりに長い揺れで耳ちゃんは動けぬ小生を見捨てて一人机の下に隠れたのだった。
どうも父親も小生も、よく似た親子のようであっる。
今夜は気温19℃。
黒猫椿が膝の上でゴロゴロ鳴らして寝てござる。
半袖夏パジャマでは寒い。お猫が離れないわけだ。
(ヒロ爺26,664日)
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ヒロ爺

Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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