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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

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さらば八月よ 涼風に虫ども喧しく宴

8月最後の日。
ただ今、19,7℃。湯冷めのしそうな気温である。
昨夜から気温が一気に下がり始め、虫どもの狂宴が始まった。
虫どもの狂躁につられてか、我が家のニャンsもさっきから大興奮の運動会を繰り広げている。
お犬は迷惑そうにしているかと思いきや、快適ないびきをたてている。
寝ている顔の前を駆け回っているのだが気にする様子もない。
9月5日が小生の誕生日なのであるが、この時期になると誕生日を思うわけではないのだが、「9月になれば」の映画の主題曲が頭の中を駆け回る。1961年のロックハドソン、ロロブリジーダ主演のラブコメディーであるが、妙に印象に残っていて、毎年この時期になると思い出すのである。この頃は狂ったように映画を見ていたのであるが、まさかシナリオライターで飯を食うとは思ってもいなかった。しかし、この時期に狂ったように映画を見たことが、脚本家に進ませる切っ掛けにはなあったといえる。
初恋の君とナタリーウッドを重ねて見ていたことも思いだされる。
昨日、9月が来ると73歳、めでたくもない、と書いたら、さっそくメッセージを頂いた。
マグダレーナさん、ありがとうございます。
(ヒロ爺26,663日)
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秋風とともに虫どもの声の高く 月は朧

昨日からの蒸し暑さも、午後には一変して風も涼しく秋風に代わってきた。
夜には虫の声が喧しい事と思っていたら、その通りになった。
秋風が気持ちがいいのか黒猫椿ことブラックトトロ君、窓際のお猫用踏み台に臍天で寝ている。
喧しい虫の声も気にならないらしい。
何だか気忙しい事と思ったら、もう月末なのだ。
時の移ろいの何と早い事か。
もう9月なのだ。
73回目の誕生日が来る。
めでたくもない。
とりあえずは無事で何よりである。
(ヒロ爺26,662日)
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戻って来た真夏日 一層に暑さの堪えて

早朝、けたたましくアラームを張り上げるJアラートに起こされる。
隣国の未熟な三代目にも困ったものである。
おそらく三代目には戦前の軍政支配の時の天皇と同じような様子にあるのだろうとは思うが、好ましいものではない。
これでまたわが国でも、だから自衛隊を軍隊にし、国を守る対策を取らねばと短絡者が声を荒げる様にになるだろう。
なんと嬉しくない事であろうか。
茨城県知事選が終わったが、何とも実りのない選挙であったことか。
政策の論戦もなく、罵りあって終わった選挙であった。
何とも虚しさと不毛感の流れる選挙戦であった。
「何たって、ド茨城ですからね」の言葉が耳から離れない。
やっとこ秋の気配が、と思っていたら、今日はまた真夏日に戻ってしまった。
ワンニャン3sは、暑いの寒いのと文句を言うこともなく、只管ジッと寝ったりを決め込んでいる。
黒猫椿こと我が家のトトロは何処に居ても無防備な臍天で寝て御座る。
(ヒロ爺26,661日)
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日暮れの待てぬと虫ども声の張り上げて

日の暮れるのが随分と早くなってきた。
それでも虫達には待ちきれぬ様子で、日の落ちる前から賑やかに婚活の声を上げ始める。
焦ってカスをつかむな、と声をかけてみるが、こちらの声には応える気はないようだ。
今夜は少し蒸し蒸しとしている。
気温は25.3℃と出ていた。
だが虫たちの声を耳にしていると、数字ほどの暑さは感じない。
虫の声は秋風に乗ってくるものだと体が勝手に温度センサーを調節しているのだろうか。
今夜は、ニャンsが賑やかにお喋りをしている。
いちいち「は~い。何~に」と返事をしてやるのが大変である。
うっかり返事が遅れると、大変な大声で「ナ~オゥー!!!」と吠える。
虫の声も騒がしいがお猫の声も騒がしい。
(ヒロ爺26,660日)
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陽の落ちて風の涼し 虫達の大合唱

ただ今の外の気温は22,5℃。
昨晩と比べ、虫たちの声が大きく数も倍以上に増えている。
機を満を持していたのであろうか、22℃近くの風が吹き始めた途端、カットインするかのように虫の数と音量が一気に上がる。
毎日少しづつ増えていくのではなく、気温が一定ライン下がると一斉に声を上げるようだ。
窓を開けると煩いほどの虫どもの声である。
今日は、あまり気温が上がらないようだったので、庭草と格闘し、3時間以上をかけて征服してやった。
これだけきれいに庭草を退治してしまうと、虫達が寄り付かないかなと思ったが、全く関係なかった。
むしろ広くなった広場に大勢が詰めかけてきたような感じである。
虫達にとっては婚活が成るか成らないかであるから、皆後れを取るまいと必死なのである。
この鳴き声を聞いたら、秋の虫の声を愛でる、等と風流ぶって言葉をすることが憚られる。
この歌合戦に敗れたら恋を知らずに一生を終えることになってしまうのだから、紳士面して気取っているわけにはいかないのだ。
虫達の喧しい声を聴きながら、吾ももう一鳴きしたいものだと恋に憧れてしまう。
(ヒロ爺26,659日)
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熱暑の来て 吾は三年の年寄る

熱暑の来た今週一週間で一気に三年の年寄ってしまった。
年々体力が年寄ってくることは覚悟の事であるが、気候の変動が極端に大きくなると、体力の消耗は倍々で増えていく。
庭に出て少しの時間の庭草たちとの格闘であるが、汗の量が半端なく、汗疲れが来てしまう。
それで三年も年寄ってしまった実感がやってくるのである。
ゴルフに誘われ断ったのは大正解である。
こんな陽気の時にコースに出ようものなら、少なくとも五年は年寄ってしまうだろう。
実際に年寄るのは仕方のない事であるが、汗疲れなどで急激に三年もの年を取らされると、何かにつけて一喜一憂する気分の元気がなくなり投げやりな気分となる。
昨日まで、こんな表現パフォーマンスを創ると面白いだろうな、と思っていたことでも面白いからってどうなるんだ、と愉快が何処かに消えてしまうのである。
生きるということは愉快をすることだと思っている小生にとって、愉快を見失ってしまうとは庭に落ちている石ころ以下になってしまう。「石ころよ。お前は良いよな」なんて思いが出たら、最悪である。
先ほど、お犬の夜の散歩に連れて出たら、草叢では秋の虫達が大声で歌っていた。
明日は今日よりも凌ぎ易くなるだろうか。
(ヒロ爺26,658日)
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猛暑と豪雨 両極端でバランスをとるか

連日酷暑で外出注意報が出ているかと思えば、東北では豪雨が被害をもたらしている。
どうも自然というやつのバランスのとり方は、極端をもって行っているのではないかと疑いたくなる。
確かに何処かが極端な酷暑であれば、そのバランスを何処かに豪雨をもたらしてとるしかないのだろう。
穏やかなバランスが取れないのは、温暖化という人災の所為なのかもしれない。
日本にははっきりとした四季があり寒暖の穏やかな流れがあると信じていたのであるが、どうもそれも消失しそうな様相である。
この極端なはぐれ猛暑のような今日、小生の恩人の不幸の知らせが入ってきた。
85歳。大往生といえば言えなくない年齢であるが、超高齢化社会の流れから見るとちょっと早いとも言えなくない。
戦争の悲惨を身に感じてきた者達がどんどん去っていく。
今や戦争も戦後も知らない者達が世の中心となって動かしているのであるが、異常気象と同様に先の読めない、見えない状況になってきている。絶対に戦争はやってはいけないと口では言いながら、敵が武器をもってやってこようとしているときにこちらは無手勝流とはいかんだろう、と平気で口にする。それを目にすると、俺はもうこれでサヨナラするよ、と言いたくなったのだろうか、と恩人の死の知らせに思ってしまった。
(ヒロ爺26,657日)
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けたたましく警報の鳴る 何と熱中症注意

温度計が35度を超えている。
呆れ返る暑さである。
さすがにこの暑さではニャンsは、納戸や陽だまりにはいられないようである。
ワンニャン3sとエアコンの下で四川で寝ったり。
末っ子の黒ニャン椿は臍天で涼んでいる。
明日も暑さが続くようだ。
昼過ぎ、スマホからアラームが鳴る。
見ると、無用の外出はするな!とあった。
しかし、この真夏日の暑さには不快感はない。
(ヒロ爺26,656日)
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処暑にやっとこ夏が来た

暑さが去っていく候になって、やっとこ真夏の太陽がやってきた。
暑いのは嫌だが、蒸し蒸しと暑いのに比べれば、カッと暑いほうが気温が高くても不快度は少ない。
遅ればせでも真夏の日差しがやってきてくれれば、米の実りも少しは挽回するだろう。
エアコンの設定温度が37℃になっているが、それでも寒い感じがするのだから大した真夏日だったのだろう。
照りつける陽の中を知事選の期日前投票に行ってきた。
投票の受付をしながら、職員の確認のための質問事項に頭にくる。
大体が期日前投票という呼び方がよくない。
投票日を一日としないで一週間、10日間とすればいいのだ。
質問する当人も、そんな質問どうでもいいと思っているに違いないのだが、マニュアル通りの質問をしてくる。選挙当日はお仕事で来られないのですか。余計なお世話だ!と怒鳴りたくなる。選挙当日に何らかの事情で投票場に来られない者のための便宜を図ってやっています的な物言いである。本人確認だけ確りとやれば良い!と声を荒げたくなるのは年取った証拠だろうな。
(ヒロ爺26,655日)
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今日こそはと晴れを思う 暮れ方より雷雨

東京はようやく二十四時間の降雨なしとなったようであるが、こちら地方は暮れ方より雷と降雨。
一日、超が付く蒸し暑さであったので夕方には来るかもと思っていたら、雷・大雨警報のアラームが鳴る。
雨と雷の嫌いなお犬様が、暮れ方の散歩を早く行こうといいに来たと思ったら、散歩から戻ると案の定稲光。
雷鳴は轟かなかったが、お犬様は家に戻ると即、小生の机の下に入り込む。
土砂降りが来るかと思ったがパラつく程度で終わったが、それがかえって蒸し暑さを増長する。
秋の虫が鳴き始めているので早々に秋風の吹いてもらいたいものである。
春に、8月に講演をお願いしたいと言われていたが、連絡がないのでそのままにしておいたら、8月の場所が確保できなかったので9月は大丈夫かと、留守電に入っていた。何とも暢気というか切実でないというか、この地の人らしい依頼である。明日は電話をしてやらねば。面倒なことである。
(ヒロ爺26,654日)
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庭草封じ込めてやる 黒のリノ・シート

本当に本当にあきれ返ってしまう雨。
雨雨雨、何時まで続くのだろうか。
八月は雨の降らなかった日は無かった。
24時間のうち、どこかで必ず雨が降っていた。
その所為で庭草と藪っ蚊どもの元気なことよ。
庭に出て蚊に喰われないことはない。
ちょっと物を取りに出ただけなのに、防護服を着ていなと見る や即喰いに来る。
その速さたるやガラリと硝子戸をあけ一歩外に出た瞬間に襲ってくるのだ。
去年まで庭の主のように住んでいた大蝦蟇蛙が天寿を終えたのか、今年はいない。
その所為で藪っ蚊の奴等は超元気である。
生き物にはそれぞれ天敵がいて、バランスを保っていなければいけないのに、側溝などの水の溜まるところには藪っ蚊の予備軍であるボウフラがワンサカ湧いている。天敵がいないのだから増え放題なのだ。
そのうちに藪っ蚊の襲撃ぐらいでは済まなくなるかも知れない。
放射能のおかげで巨大藪っ蚊が突然変異で出てくるかも知れない。
成長抑制のDNAが、放射能で破壊され1Mもある藪っ蚊が誕生したら、人間なんてイチコロだ。
(ヒロ爺26,653日)
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庭草ども伸びる伸び~る 残暑の戻ってきた

残暑というほどの暑さではなかったが、暫く25~6℃の陽気だったので、28℃になるとやはり暑い。
陽が出てみたり雲に覆われたりしながら、何とか一日雨がなかった。
しかし、この中途半端な陽気は、庭草どもにはチャンスチャンスである。
一日でどのくらい伸びるのであろうか。
兎に角、夕方には土が見えなくなってしまうほど地を這い、また上にも背伸びする。
早く冬になってもらいたい。
庭草との間断ない闘いの日々は疲れる。
夏は、老人には不要の季節だと思うが…。
ワンニャン3sは、どうも湿度の高さは気にならないらしく、今日のような気温は寝ったり日和のようである。
快食快眠快便である。
この爺にも快適を少し分けてもらいたいものだ。
(ヒロ爺26,651日)
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今日も雨の降り続くと雀らは半丸に

本当によく降る雨だ。
雨の量ではなく、雨降りの日数である。
八月に入ってから、雨の降らなかった日はなかったと思うが…。
今日も朝から小雨が降っており、9時ごろにはすっかり上がり日も出てきた。
しかし、梅の枝の雀らを見ると体が半丸の状態であった。
今日は晴れないのだなと思っていたら、夕方になってスマホに大雨警報のアラームが鳴った。
大雨警報のアラームが鳴ったので、大したことはないなと思ったら、案の定少しの時間ザ~ッと降ったがすぐに止んだ。
なんとも鬱陶しい毎日であることか。
藪っ蚊の奴らだけはわんさかわんさか元気に湧き出してくる。
庭に一歩での出るときには蚊遣りを必ず身に着けていないと一斉攻撃を受けてしまう。
雨続きだと気分が湿ってしまう。
ワンニャン3sは、不快な陽気に逆らわず、ひたすら寝ったりを決め込んでいる。
彼らを見ていると、決して自然に逆らおうなんてことはしない。
不満を言うこともない。
安心な場所で寝るのが一番と教えてくれる。
(ヒロ爺26,651日)
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晴れてもどこかで雨の降る 寒蝉の鳴く

やっと晴れたかと安心していると、必ずどこかで雨が落ちてくる。
8月に入って雨の降らなかった日はなかった。
今日も、午前中は日差しが出て、やれやれやっと晴れたかと思っていたら、午後になると霧雨が降り、夜には確りと降り始めた。
この調子だと、米は不作だろう。
心配なことである。
PCの入れ替えに悪戦苦闘している。
なかなか思うような設定にならず、アレ、アレ、????。
何とか使えてはいるが、操作の勝手が違いもうもう大弱りである。
まだ4~5日はかかりそうである。
頭を痛めてはいるが、これは頭の体操の役には立っていないだろう。
腹の立てすぎである。
ワンニャン3sは、こいつは見てはいられないとそばに寄ってこない。
かなり険しい顔つきをしているのだろうな。
(ヒロ爺26,650日)
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韋駄天の蜥蜴 糸を引いて病葉に消える

雨が上がり、日差しが出てきたので、15日振り位のお犬様シャンプーを行う。
すっきりと少し細くなった。
サッパリして気持ちがいい所為か、風の流れる廊下に寝転ぶと夕方まで起きてこなかった。
ニャンsが時々寝ているお犬様のフワフワ毛をスンスンしにやって来る。
仲のいい黒猫椿は、折角洗ったというのに顔をなめて毛づくろいをしてあげている。
お犬は目を開けることもなくひたすら寝ている。
午後からは、気温も上がり蒸し暑くなってきたが、気持ちよさそうに鼾をかいているお犬様を見ていると、蒸し暑さも忘れさせてくれる。
八月に入って全く雨の降らなかった日はないのではないだろうか。
これでは米の稔が心配になる。
庭のトマトが、水分過多で実割れを起こし、甘みが少ない。
この夏はどうも愉快のない夏になってしまったようだ。
(ヒロ爺26,649日)
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やれおっ魂げ 雨蛙と蝉と蟋蟀の鳴いておる

八月に入ってからというもの、晴れの日がない。
毎日雨が降っている。
夕方、秋の虫たちが鳴き始めた。
何だあの鳴き声は、と耳を澄ますと何と雨蛙の声である。
すると弱弱しい蝉の鳴き声が雨蛙にWって聞こえてきた。
鳴き声は蛙と蝉だけではない。蛙の声よりも甲高く響く声で蟋蟀が鳴いているのだった。
おっ魂げである。
本日気温は23℃。
蟋蟀が鳴いても不思議はない。
梅雨に雨がなかったからと言って、今頃産卵をするわけもないだろうにケロケロケロロロと鳴いて連れ合いを呼んでいるのだろうか。
蝉の弱弱しい鳴き声が哀れである。正に寒蝉(蜩ではない。季節外れに出てきて雌を呼ぶ蝉の事)である。
それにしても本来なら残暑厳しい候なのであるが、まったく日が差さない。
これでは米の稔は期待薄であろう。
地震も頻発している。
終戦記念日の声も静かだったように思う。
ちょっと桑原桑原の気配。
大丈夫か? と呟いてみる。
(ヒロ爺26,648日)
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降伏敗戦から72年 権力者の反省内省は見えず聞こえず

今日は敗戦から72年の日。
こちらの内面の情態によるのかも知れないが、これまでで一番無関心に思える敗戦記念日に感じるのは小生一人だろうか。
残暑が無いまま秋の陽気になり、米は大丈夫かと心配する中での敗戦記念日だからのことだろうか。
何だかどこか他国の敗戦記念日の様にみんな眺めているのだろうか。
広島・長崎の原爆投下72年も何故か白けた風の吹いていたように思う。
論ずるのは疲れるから出かけるのを止めてテレビでも見て寝て居よう、なんてことを思っているのだろうか。
72年は遠い昔だよ。
戦争を知らないものはそう考えているのだろう。
私の戦争体験は、母親に背負われての事であるが、それはずいぶん昔のことだとは思っていない。
戦争放棄を僅か72年で終わりにしたら、後世の者から「日本人とは愚かな事しか受け継げない民族」と言われるのだろうな。
(ヒロ爺26,647日)
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はや秋の長雨かとトマトの赤は未練

残暑お見舞いのハガキが送られてくるが、残暑は何処を彷徨っているのだろうか。
長雨と一緒に秋が先にやって来た。
日照時間が短いのと雨で畑に水分が多いので、トマトが甘くならないでひび割れを起こしている。
水分過多で、薄っすら赤味で、もう破裂している。
甘いトマトを作るには、土の水分を極限にまで少なくすることなのだが、今年は残念ながら出来が悪い。
明日は終戦(敗戦)記念日であるが、この日が涼しいと戦争の悲惨を反省する気持ちが薄くなるような気がしてならない。
世界中にキナ臭く不穏な空気が流れているが、国だの民族だのとの勝手な線引きで、利権の争奪を行っているが、我家のワン・ニャン・人の線引きのない穏やかなる平安を見習ってもらいたいものだ。
(ヒロ爺26,646日)
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梅雨の日和から夏日和に 今日も蜥蜴走る

毎日陽気がコロコロ変わる。
爺さんには些か辛い。
陽気に付いて行けない所為だろうか、今日は気分が優れない。
覇気が湧いてこないのである。
バーンアウトの情態に似ている。
何かを夢中してやっていたのならば、こんな情態になっても不思議はないが、何もしていないのである。
それなのにバーンアウトのような情態だなんて、何とも納得がいかない。
納得がいかないものだから情態は益々覇気が失せて、心身ともにドロンと澱んでいる。
漸くすっきりと晴れたものだから、庭の蜥蜴たちが久しぶりに長い紐状態になって走り抜けていった。
その様子を見て、子供の頃にやった電車ごっこを思い出した。
(ヒロ爺)26,645日
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鬱陶しい梅雨が戻ったのか 蜥蜴の大走り

鬱陶しい梅雨が戻って来たかのような今日の陽気。
蚊だけがプンプン活発に飛び交っている。
庭に出るときには、必ず長袖のシャツを着て、蚊よけのスプレーをかけてでないと出ていけない。
藪っ蚊が一番多くたむろしているのはハイビスカスの鉢の周囲である。
蚊取り線香を焚いて、ハイビスカスの二鉢の間に置いた。しばらくしていってみたら、あんなにたくさんの藪っ蚊がたむろしていたのに一匹も居なくなっていた。効果絶大である。
此のところ、何もやっていないのであるが、一種のバーンアウトの様な精神状態で、気力が湧いてこない。
気力がドロップしてくると、食欲が比例して失せてくる。
どうもここ一、二か月の陽気の所為のようだ。
特にここ数日は秋が来たのかと錯覚するような気温となり、体から移ろう季節の覚悟を奪い取られ、些か戸惑っているのかも知れない。
確かな季節と共に気力も正常に戻さねば老け込んでしまう。
さてどうしたものか…。
(ヒロ爺26,644日)
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夏がかくれんぼ 月見草の咲いておる

本日も25℃。
夏が何処かにかくれんぼをしたらしい。
窓を開けはなし、Tシャツ一枚で昼寝をしていたら寒くなって目を覚ましてしまった。
お犬様には最高の気温らしく、一日寝ったりを決め込んでいた。
暑いの大好きな白猫雫は、寝ったり日和ではないらしく、ナーオナーオと一日中喋っていた。
ニャンsのお喋りは、白黒とも返事が必要で、一々「なーに?」「は~い」「どうしたの」と何でもいいから返事をしてやらねばならない。返事をしないと声の大きさがエスカレートし大変である。
お猫は絶対に無視を決め込めないのである。
大した執念深さというか、諦めることを知らない。
お喋りは、白黒が入れ代わり立ち代わりで始まるので、相手をする方はたまらない。
小生が、義務感だけで返事をしているのを、お犬様は、片目を開けてこちらを見ている。
まるで小生がサボらぬように監視しているようである。
折角の涼しさなので本を読もうと思っていたに、何とも落ち着かない日であった。
(ヒロ爺26,643日)
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季節外れのオクラの開花 秋の風吹く

何度種をまいても、双葉が出ると首を討たれてしまっていたオクラ。
やっとこ根付いて背を伸ばしたオクラに、今日初めて花を咲かせた。
成長途中の背の低い枝に小さな黄色い花を開いた。
オクラは、食べるためにというよりも、真夏の花として植えているのだ。
ハイビスカスに近い形状の花であるが、もっと可憐で涼しげな花である。
真夏の花で、最も好きな花は、ゴーヤの花である。
ごつごつとしたゴーヤからは想像もつかないような黄色い鈴の花である。
目について仕方のない女子の様な花である。
今日は昨日と7~8度も気温が低く、吹く風が冷たく思ってしまうほどであった。
この涼しすぎる陽気に蜥蜴達は、秋が来たと思ったのであろうか、何匹物蜥蜴たちが行ったり来たりと忙しなく走り回っていた。
慌てて冬支度を始めたのだろうか。
前日と10度近い温度差は、慌てさせるに十分な差である。
今日も地震があった。
人の世があまりにも不穏なので、天罰でも与えようというのだろうか。
馬鹿なチキンレースを行っている国があるが、そろそろチキンレースでは済まなくなりそうだ。
(ヒロ爺26,642日)
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台風一過がゲリラ豪雨を連れてきた。

朝から強烈な暑さ。
本日、こちら地方の気温は35℃。
しかし今日は、暑さは激しいのだが、昨日に比べると湿度が少なく非常に凌ぎ易い。
湿度がないとこんなにも違うのかと驚かされる。
今日は暑い中、お犬様を連れてワクチンの接種に。
お犬様は、カーエアコンの吹き出し口に確りと体を向けて、動かずじっとしている。
エアコンは雨降りの時以外めったにつけないのだが、今日のような日は吹き込んでくる風そのものが熱風なのでつけないわけにはいかない。
72年前、長崎に原爆が投下されたときもこんな風な真夏の暑さだったのだろと思うと、原爆の熱線を浴びるというのはどんな体感になるのだろうかと恐怖ではなく怒りを覚える。
原爆の投下前になぜ降伏できなかったのかと、余りにも愚かすぎる権力者たちの決断力の無さに人間の無常を思う。
確りとした決断力の持てない権力者の下には、神輿担ぎと同様にぶら下がっているものが大勢いるのだ。
神輿とは皆がぶら下がることによって落下しないように支えられているものなのだ。
ぶら下がりが居なければ、四人とか八人で簡単に担いで運べるものなのだ。
悪意を持って攻めてくるものが居たら、武力を持っていなかったらどうすることも出来ないという。
余りにも幼稚すぎる考えで、反論することも憚られる。
今日の暑さの中で、ふと思った。広島・長崎の原爆の日の事は皆が知っている。だが沖縄玉砕の日を知る者は居ない。
8月の炎天下がやって来ると人類の滅びを思ってしまう。
(ヒロ爺26,641日)
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台風は逸れたが蒸し風呂の陽気

朝から物凄い湿度。
湿度というには度の過ぎた湿気である。
今日は流石のニャンs達もエアコンの部屋にいる。
ワン婆さんは、エアコンの風の吹き降りてくる場所に陣取り、さらに冷え冷えマットを敷いて大の字に腹這っている。
今日はとにかく何もやりたくないし、頭も働かない。
明日の気温は35℃超えだという。
今日と同じように高い湿度だったら、小生の脳は完全にショートし、壊れてしまうだろうな。
若き友より、残暑お見舞いのハガキが届く。
チョットだけ気分に新しい空気が流れた。
(ヒロ爺)26,640日)
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台風の前触れて 大雨警報のけたたましく

今日は今季一番の湿度ではなかったろうか。
気温も30度を大きく超している。
エアコンがないと居られない暑さと湿度であった。
先ほど大雨警戒のアラームが鳴った。
台風のお通りを前触れての大雨なのだろうか。
雨雲の行方を見たら、ちょうど今、こちら地方の上空に厚い雨雲が垂れ込めていた。
今回の台風、かなり勢力が大きく、歩みが遅いという。
大きな被害撫でなければ良いのだが。
(ヒロ爺26,636日)
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最強は無手勝流 広島原爆72年

ひたすらに眠ることを忘れた愚かなる生物、人。
我家のワンニャン3sを見ていると、食事が終わるとひたすら眠ることに意識を集中する。
満腹になっているのにまだ食べようとする愚かは人だけのようである。
庭にやって来る雀らも、ちょっと多く餌をまいても、腹がくちくなると餌を其の侭にして何処かへ飛んで行ってしまう。
居ない隙に野鳩が飛んできて、残りを全部食べてしまっても、雀らは何も言わない。
一回の食べる量が満腹すると、残っているものを隠そうだとかを考えない。
お犬は、食べ残しの骨を地面に埋めようとするが、それを誰かが掘って食べてしまっても、怒り狂うようなことはない。
愚かなのは人という生物だけのようである。
力を盾に何でも自分のものにしたいと思うのは人だけだ。
情けない情けない。
今日は、広島原爆投下72周年である。
思うに、今日の日を人の愚か記念日としてはどうだろうか。
原爆や化学兵器を非人道的というが、人殺しの道具は刃物だって銃だって非人道的だ。
愚かなのは人という生物だけ。
(ヒロ爺26,635日)
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日暮れの時の日々に早まり 寒蝉の鳴く

八月の声を聞いて日暮れの時間が急に早まってきた。
旧盆が過ぎれば秋だ。
恐らく、今来ている大型台風が過ぎると、日暮れももっと早くなる。
コスモスが笑いだしたら夏が居なくなる。
さあ、夏よ早う去ね。
(ヒロ爺26,634日)
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スチロールの箱に蝉の抜け殻のとまっておる

ここ数年、庭に生まれる蝉の数がめっきり減った。
蝉の幼虫にとっては今の方が滋味豊かなはずなのだが、どうした訳か数が居なくなった。
よく考えてみると、庭の菜園の土が肥沃になりミミズの数が急に増えてからモグラがやって来出してから、蝉の誕生が減ったように思う。これは若しかしたらモグラが蝉の幼虫を捕食している所為かもしれない。
モグラが蝉の幼虫を捕食するのかどうかは知らないが、ミミズを喰うのだから蝉の幼虫だって食べるだろう。
カブトムシや小クワガタも夏になると沢山集まってきていたのだが、今はさっぱりである。
これは周りにびっしり家が建ってしまったことが、減少の要因だ。
数日前にヤマカガシの毒の話がテレビを賑わせていたが、前には年に何度か姿をあらわしていたヤマカガシも来なくなったし、青大将がブロック塀の上で脱皮をすることもなくなった。
そうだ、今年は庭の主であったガマガエルも居なくなった。
昨年から夏に狂い咲きをし始めた紫木蓮も、土竜だけが増えた庭を嘆いてのことかもしれない。
矢張り人間社会の狂気が、他の生物たちに大きな影響を与えているに違いない。
人間というのは所詮は我欲の塊なのだろうか。
地球の皆が嘲笑っているのに、我欲の塊の人間どもには気付くための知恵もなくなっていて、只管滅亡へと加速させているのだろうか。
(ヒロ爺26,633日)
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草色は生きいき 庭草はよう伸びる

日暮れに時間が少し早くなってきた。
秋の涼風の吹くのはもう少し先の事であるが、今日は昨日に続き凌ぎ易い陽気。
今朝の風は寒いくらいだった。
今年も、オクラの双葉がことごとく首を切られ、幾度もの種まきの末、やっとこ育ってきたのだが未だ花を咲かすほどには成長していない。本当ならば、今はオクラの最盛期なのであるが、まだ十数センチの高さにしか育っていない。
朝露を乗せた黄色の花は、嫌いな夏の唯一の愉快なのであるが、今年はいつ花を咲かせてくれるのだろうか。
そう言えば、少し前にも書いたが、紫木蓮二輪咲いたのだったが、今日また一凛花を咲かせた。
我家の木蓮が体調を崩したのか、それとも気象の乱れを反映しているのか、春に花を咲かせたのに、三か月後にまた花をつけるのはやはり異常だろう。
今日も比較的大きな地震が二度あった。
地球の異常を感じて知らせてくれているのかも知れない。
天災は気を付けていたからと言って回避できるものではないが、覚悟だけは持っていなければ。
折角、紫木蓮が狂い咲きを見せてくれたのだから。
(ヒロ爺26,632日)
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夏雨の去り 庭草シムシムと音を立てて伸びる

雨の上がった庭を眺めていると、シムシムと草の葉がすれる音が聞こえてくる。
風もないのにと目を凝らすと、庭草が一生懸命に背伸びをしている葉と葉が擦れ合う声がするのである。
そんな馬鹿なと思うが、そうなのだ。
撮影して早回しに映写しているような感じに、草たちがワラワラと音を立て一斉に伸びているのが感じられる。
実際、三日も放置しておくと見事な草藪が出来上がる。
背伸びする庭草を眺めながら、今草むしりに出たら藪っ蚊の襲撃に会うだろうな、と呟いたらニャンsに「そりゃあ当然」と断言されてしまった。
うっすら陽が顔を出すと、トマトが一斉に赤くなりだした。
だが、たっぷりの水を飲んだトマトは酸味が強くなる。
甘いトマトを作るには、雨は天敵である。
庭を眺めていても落ち着かぬのは、日の出前の深夜と午前中、震度4ほどの地震があった所為なのだろうか。
このところよく地震が起こっている。
何とも不吉な気配が漂っているようだ。
(ヒロ爺26,630日)
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ヒロ爺

Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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