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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

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暑さに庭の風が死んだ 蜥蜴ら走る

朝からドロ~ンと暑い一日。
動いたら一層の暑さが増すので、「動くな!」とでも誰かに命令されたかのように庭に動きがなくなった。
誰もが動こうとしないので、とうとう風の奴も死んでしまった。
梅の枝の雀らも小粒の痩せ雀になって固まっている。
赤と黄色のハイビスカスが、暑さの中精いっぱいに花を開いているが、蝶々も蜂もやってこない。
風も死んでしまっているので、虫たちを呼ぶことも出来ないようである。
庭椅子も黙々として熱を溜め込んで、座ることを拒んでいる。
外は暑いかと確認に出た自分は何とも場違いに思えた。
部屋に戻ろうと思ったら、足元を子蜥蜴が二人夢中になって追いかけっこをしている。
皆が死んでいる中で、元気に生きている子蜥蜴らを見て大層に安心を覚えた。
(ヒロ爺26,629日)
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鰻も良いが穴子も嬉しいくそ暑い夏

暑い夏は大嫌いだが、この暑い時期の鰻や穴子は大好きである。
四谷三丁目で会社を設立したとき、会社のすぐ近くに旨いうなぎ屋があって、肝吸い付きランチが千円と安かったので、一年ほど毎日昼飯に鰻を食べたことがあった。
流石に鰻屋のおやじが呆れていた。
毎日昼にうな重を食べながら、夜にも鰻を食べに行っていたのだから、呆れられて当然であるが、飽きることはなかった。
老舗の旨いうなぎ屋であったが、老朽化した建屋を改築するので、左門町の本店だけになって足が遠のいたが、そのままあったら恐らく二年三年と通ったに違いない。飽きのこないうなぎ屋であった。
穴子も、同じく会社のそばに旨い天ぷら屋があり、そこでよく食べた。
寿司屋に行っても先ずは穴子を頼み、次にイワシを頼んだ。
小生の勝手な思いであるが、寿司屋で旨い穴子と、旨いイワシの握りが出せない店は、何を食べても不味いと言っていい。
鰻と穴子がなかったら、くそ暑い夏を耐えられないだろう。
(ヒロ爺26,628日)
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戻り梅雨か ムシムシグズグズ 不愉快マックス

天気予報を見ても、本日は曇りとなっていたので、洗濯物を出したまま「ふるさと風」の月例会に出かける。
降らないはずの雨が昼近くに降ってきた。
かなり激しい降り方もあった。
湿度の高い外よりも、エアコンをかけている3s達の居る部屋に入れておいた方が良いかもしれないと思いながら、まあ良いかと面倒臭がった小生の完全なミス。
家に戻り慌てて濯ぎと脱水のやり直し。
今度はエアコンの部屋に干すことに。
爺が家にいると、本当に忙しないことと言わんばかりの3s顔。
小生を蔑むような目付き。
こら!俺はご主人様だぞ、と声すると迷惑そうな目線を向けると、そのまま無視して目をつぶってしまった。
3sは、どうやらこの爺を暇な用務員の爺さんだとでも思っているようだ。
気温は低いが、湿度は高い。
不愉快の見本日であった。
(ヒロ爺26,627日)
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そろそろ秋だと暦を見たら 夏本番はこれからだ

昨日に続き今日も朝から湿度が高く、不愉快な気分での一日がスタートする。
お犬様の手術跡は、もうすっかり良くなっている。
手術のために剃り落した毛も生えてきだした。
腫瘍を取った所為なのだろうか、快調な気分らしくて、毎日タンタラン・ダンスを要求する。
長いこと野良の生活だったので、人や他の動物たちと遊ぶことを知らない。
我が家に来て覚えた唯一の自己表現がタンタラン・ダンスである。
保護してきて暫くして見せた表現が、前足を小さくステップし方を左右に揺らすというものだった。
嬉しい時に見せるただ一つの表現動作だった。
それを見ていて、思いついたのがタンタランの歌である。
「タンタラン、タンタラン、ワンワン」という歌詞である。ちょうどお犬様のスキップの取りやすいように、膝を叩いて「タンタラン、タンタラン、ワンワン」とうたってやると、歌に合わせて体を左右に振り、ワンワンの歌詞に合わせてお犬様も野太い大声でウオン、ウオンと歌うのである。誰かと一緒に何かを楽しむということを知らないお犬様の、ただ一つの遊びである。
気分がハイの時にやってきて、小生に尻を向けて肩を左右に揺らして前足でステップを踏むのである。
それに応えて、小生が膝を叩きタンタランの歌を歌うと、歌詞のワンワンのところで一緒に声を上げるのである。
保護して、三か月頃から同じ部屋で一緒に生活するようになって始めた覚えた遊びと自己表現である。
タンタラン・ダンスもそろそろ6年になる。
9時前に本日二度目のダンスをしてあげ、いまは高鼾で寝て御座る。
不愉快な陽気ではあるが、我家は本日も平安である。
(ヒロ爺26,626日)
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気温25℃湿度82% 不愉快は変わらず

時々小雨が降り、気温は25℃と凌ぎ易いが湿度82%はいただけない。
いくら風が吹いても洗濯物は乾かない。
洗濯物がカラッと乾かないというのは、小生の最も不愉快な陽気である。
カラリと乾いた洗濯物を、太陽の匂いを嗅ぎながら畳んでいると、高が家事ではあるが充実した満足を感じる。
一日干したのに半乾きなんてのは、最低最悪。
朝からの一日を無駄に使われたような気分になる。
俺の時間を勝手に消費するな! と大声をあげたくなる。
小生の不愉快が分るのだろう、ワンニャンの3sは、お喋りを封印して薄眼を開けて寝ったりの振りをしている。
黒猫椿の「トイレ終わったよ!」の声も、随分と遠慮気味である。
明日はまた30℃超えの真夏日になるという。
不快な陽気と国会の不快。
何処を向いても不快しかない。
お~い、愉快! お前さん何処にいる?
(ヒロ爺26,625日)
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気温26℃ 久しぶりの涼風は愉快

気温26℃は、こんなに涼しく快適なのかと愉快な気分になる。
だが、ワンニャン3sは、何時もの寝ったりはなく一日よう喋る。
特にニャンsはよう喋る。
入れ替わり立ち代わりやってきては話しかけてくる。
久しぶりの涼しさで、気分は快調なのだろう。
大変なのは、いちいち返事をしなければならないことである。
ハーイ、ハ~イ、ハ~~ぁいと返事をしなければならないのが一苦労。
原稿を打っていて、ちょっと返事が遅れると、ナ~オゥゥ!!と大声を出す。
黒猫椿は、トイレをした時が声が最も大きい。
直ぐに片付けに行かないと、それは其れは大変。
一寸待ってて、の一寸の間が実に短いのだ。
呼ぶ声が五倍くらい大きくなる。
涼しいのは嬉しいのだが、話し相手が大変である。
しかし、気分は愉快愉快。
(ヒロ爺26,624日)
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庭草との格闘が終る ややッ 雨が降ると

雨の降らぬ間を見計らって庭草と格闘する。
これで少し日照りが続くと、小生の勝ち。
大汗を行水で流し、さっぱり顔で庭に出ると、ややッ、雨がぱらつき始めた。
あちこち藪っ蚊に喰われての今日の格闘は無駄だったか。
一雨来ると庭草は一気に背伸びする。
藪っ蚊も倍に増える。
やっぱり夏は嫌いだ。
(ヒロ爺26,623日)
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熱暑何するものぞ 猛ダッシュする蜥蜴二人

気温はそれ程答えなかったが、強烈な湿度には参った。
今日は、友と定期のゴルフの玉打ちに。
大型の扇風機がうなりをあげているが、送られてくる風は高温多湿。
余り涼しさが感じられない。
毎週月曜日の練習の成果が表れ、友の打ち込みが急によくなってきた。
コースに出かけたいが、この暑さの中でのラウンドは些か危険。
秋風が吹くまでは練習場で我慢しよう。
玉打ちから帰ってきて、車を庭に入れようとしたら、この暑さの中、二匹の蜥蜴が駐車場を競技トラックにして猛ダッシュしていた。
車を入れようとするこちらを全く無視の状態で二人は一本の紐になって猛ダッシュしているのであった。
喧嘩をしているのではなく、二人で追いかけっこするように走っているのである。
いやはや元気なことである。
この蒸し暑さはまだまだ続くのだろうな。
今度は東北で集中豪雨の被害が出ている。
南の海上には超が付きそうな台風が発達してきている。
政治も陽気も劣悪では、この夏は何処に身を寄せて過ごせばいいのだろうか。
(ヒロ爺26,622日)
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時折雨のパラつき 湿度はマックス

何とも蒸し蒸しと不快な一日であった。
時折雨がパラ付いたせいもあって、湿度はマックスとなった。
気温31℃であるが、洗濯ものが乾かない。
それって、脱水した洗濯物と同じ湿度ということなのだろうか。
昨日に比べると2度程度気温は低く、温度としては幾分涼しく感じられる。
だが、息苦しいほどの湿度である。
矢張り、地球が壊れてきているのだろうか。
小さな地震が頻発しているし、余りにも不気味過ぎる。
余り神などを信ずる小生ではないが、もしかしたらなんぞ天罰でも与えようというのだろうか。
そうだよ、神ならずとも、小生ですら天を使って罰を与えたくなる現世の様子。
敗闕も正に風流、なんて暢気なことを言えた状況ではない。
腹が立ったら、それを確り声にしなくては。
今日のこの怒りのようなものは、陽気の所為でも、小生の気まぐれの所為でもない。
愛するワンニャン3sは、一日臍天。
彼らも腹を立てているのかも知れない。
(ヒロ爺26,621日)

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暑気忘れの三尺寝 いや足りぬ九尺寝

ワンニャン3sを見ていて、つくづく実感。
暑さにぼやくよりも黙って寝て過ごすべし、と。
暑い夏の昼日中、職人たちがしばし休憩に仮眠をとることを三尺寝、というのだそうだが、その呼び名の由来は陽の影が三尺ほど動く時間(小一時間)の仮眠から来るのだとか。
しかし、ワンニャン3sに倣うならば、三尺なんてことを言わないで九尺寝、十二尺寝するのが正解のようである。
禅の問答集などを見ていると、暑さは熱殺せん、などと言っているが、暑さを殺すには静かに三尺寝ならず九尺寝が理に適っているといえる。
ワンニャン達の暮らしの知恵の方が、人間様より優れていると言えよう。
3sを見ていると、とにかく無駄な動きをせず体力気力を温存させるため、暑い時には十二尺寝で良いではないかと言っている。
成程その通りである。
(ヒロ爺26,620日)
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熱暑と地震は友達かと雀らに聞く

気温30度を超える日が続いている。
夏だから暑いのは仕方がないのだが、この夏の暑さには妙に不快さが尖って思える。
暑さは普通ならば、でれ~っとしていて気力をドロ~ンと怠惰にさせるのであるが、この夏の暑さには、何か神経を針で突かれる様な尖がりを覚えてしまう。
何故そんなん尖った暑さに感じてしまうのだろうかと考えていたら、グラグラと揺れがやってきた。
このところ頻繁に地震が起こる。
非常な不愉快を尖った風に感じてしまうのは、電磁波なり地磁気なりに不穏な気配があるからなのだろうか。
何の確証もないが、落ち着かない不穏感に襲われるときには、決まって地震が多発する。
地震の予兆のようなものが気分を逆なでていくのだろうか。
暑さも気になるが、それ以上に地震の発生が気にかかって仕方がない。
単なる気分だけで終わってくれれば良いのだが。
猛暑の中、お犬様の抜糸に出かけてきた。
傷口はすっかり再生され、溜まりかけた体液も止まり小さくなっている。
病院から帰ると、決まってニャンsがやってきて、お犬様の前身をスンスンする。
病院の臭いが染みついて帰って来るからなのだろうか。
白だけが来るとか黒だけが来るというのではなく、必ず白黒二人でやってきて、お犬様のつけてきた病院の臭いを嗅ぐのは3sは一心同体のような感覚でいるのだろうか。
低気圧が台風に発達する気配だという。
とんでもない大雨を持ってきてほしくないものだ。
(ヒロ爺26,619日)
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朝の涼風に笑みのこぼれるも昼前にははや鬼面

久しぶりに涼しい朝であった。
梅雨明けを宣言したから、暑さが暫く何処かへ行ってしまうのかなとニンマリ期待したが、どうしてどうして昼前には猛暑の様そう。
大層な蒸し暑さになるのだろうと案じた予想通り、大層に過ぎる蒸し暑さ。
エアコンを好まぬニャンsも、廊下と部屋を行ったり来たり。
黒猫の椿は遂にエアコンの部屋に臍天になる。
お犬様の術後は順調で、明日は抜糸が出来そうである。
切除後に溜まった体液も今日はすっかりしぼんできて、熱も引いた。
これから本格的な夏に入るのだが、猛暑の記録は無しにしてもらいたいものだ。
暑さの所為で、寝ても寝ても眠い。
早くも暑さ疲れが出てきたのだろうか。
熱中症に気をつけねば。
(ヒロ爺26,618日)
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何の印象も持てぬ日 猛暑でもなく涼しくもなく

今日は何とも印象の持てない日であった。
一日を振り返り心に何の残像も残らね日がある。
何もやることがなくボーッとしていたのかと言えば、そうではない。
朝から体は忙しく動かしていた。
昼寝は…していない。
はて何をやっていたのかと振り返ってみても残像の引き出しは空っぽである。
もしかしたら今日は、只々無駄に生きていたのかも知れない。
暑い一日になると覚悟をしていたのであるが、不快というほどの暑さにはならず、かと言って涼しい風の吹く日とも言えない。要するに印象を持てない日であったのだった。
心に残像の残らない日というのは、ただただ空しくなる。
そういえばワンニャン3sも今日はおとなしかった。
彼らも己の印象を作れぬ日だったのだろうか。
(ヒロ爺26,617日)
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不快な陽気が不愉快を連れてくる

どうも昔に比べると不快な陽気が増えたようである。
東南アジアに出かけていた頃は、フィリピンにしろタイにしろシンガポールにしろ、ジトジト暑いと感じたのであったが今は東南アジアからやって来る人が、日本はベタベタして暑い、と言う。
この蒸し暑い陽気は、肉体を不快にさせ、肉体が不快を感じると気分から愉しみが出て行ってしまい不愉快となり、何をしても愉しくなくなってしまう。不愉快は気分からゆとりを殺してしまい、何かにつけて怒りっぽくなる。
ワンニャン3sは、不快な陽気になると只管寝ったりに専念する。
どうもこの寝ったりは、無駄な諍いを避けるための最善策としての知恵なのかもしれない。
確かに起きていると目に付くすべてが疎ましく思え頭に血が上って来る。
不快な陽気の日は終日寝ったりで過ごすが、平安に居られる秘訣のようである。
(ヒロ爺26,616日)
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寒さには我慢と慣れがきくが暑さは辛抱のならぬ

暑い暑いと口にすればするほど暑さが増してくる。
もう口にするまいと思っても、口にせぬ訳にはいかないのが暑さというものだろう。
冬の寒さには、我慢と慣れが一緒についてきてくれるが、暑さには怒りしかついてこない。
だが怒りに任せて大声で暑さを罵倒すれば、暑さの奴は一層に熱を帯びてくる。なんて嫌な奴なんだろう。
一番気温の上がる午後、庭に出ると、今日も蜥蜴達は元気に走り回っている。
暑さに腹を立てているうちに、やらねばならないことがドンドン溜まってきて、一層に気分を悪くさせられる。
それにしてもニャンsは、暑さを感じないのだろうか。
風の通らぬ蒸し風呂状態の場所を選んで寝ったりを決め込んでいる。
ニャンsを見ていると些か腹が立ってくる。
だが、ニャンsは暑さを感じない鈍感体質なのかと思いそうになるが、水はよく飲む。
暑いのにお猫は大丈夫か? と心配する背後でチャプチャプと水を飲む音が…。
汗腺があるわけではないので、汗で水分不足にはならないはずであるが、流石にこの暑さだとよく水を飲みに来る。
水を飲んで体を冷やそうとでもいうのだろうか。
エアコンの下でハアハア荒い息をしているお犬も汗腺がないのによく水を飲む。
しかし、長い舌を出して荒い息遣いをするのは、人間が汗をかくのと同じなので、ニャンs以上によく水を飲む。
今夜も熱帯夜。明日も猛暑となるんだろうか。
(ヒロ爺26,615日)
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やや子蜥蜴よ 誕生れたばかりか 酷暑の真昼

この暑さに元気なのは藪っ蚊の奴だけだな、と暑さ最高潮の二時過ぎ庭に出た。
何だか目の先にチョチョと走る者がいた。
何の虫だこの炎天下を、と思いながら目を凝らすと何と生まれたばかりの様子の子蜥蜴がチョチョ、チョチョと走って来る。
頭から尻尾の先まで2,5㎝ほどの大きさで、ちょっと太めの針のような細い子蜥蜴である。
卵の殻を破って出てきたのは、昨日かそれとも今日であろう。
細っこく小さなクセにあまりにも一人前の走りである。
蜥蜴の誕生は年にそんなに何度もないと思うのだが、こんなに暑い中での誕生は無かったように思うが、子蜥蜴がチョロつくのだから年に何度か生まれるのかも知れない。
小さいくせに、余りにも一人前な動作は、焼けつくような太陽のには合わない。
小生も、暑さに負けず庭草と戦わねば。
(ヒロ爺26,614日)
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北海の地も酷暑 南極の氷棚に亀裂が走る

こちら地方、34℃だったというが、体感はどうしてどうして35℃をはるかに越しているように感じた一日であった。
ニュースを見て仰天。北海道帯広で37℃だったという。
完全に狂っている。
北極の氷がどんどん溶け出し、氷棚が消失してしまうのではないだろうか。
南極では巨大な氷棚に亀裂が走っている。
北極に次いで南極の氷がどんどん融けてしまうと、我が家は完全に水没してしまう。
縄文海進を見ると完全に海の底なのだから、南北の氷が解けたら平地は全滅だろう。
地球が完全に怒っている。
考えたら夏本番はこれからなのだ。
猛暑の東北・北海道に大雨の予報が出ている。
とんでもない災害が起こらぬことを願うばかりだ。
(ヒロ爺26,613日)
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鰻を喰ろうてもこの暑さには勝てぬわ

この季節、朝露の中に蓮の花が咲くのであるが、小暑をパスして大大大暑の朝には梅雨も降りてこない。
土用前なのであるが、夜は鰻にしてみた。だが鰻を喰ろうたぐらいではこの暑さを乗り切るのは難しい。
エアコンの下で、じっと動かず半眠りに過ごすのが一番である。
術後のお犬様は、特等席に潰れたガマガエルの様に腹這っている。
ところがニャンsはというと、暑い廊下の陽だまりに臍天にして寝ている。
熱中症にならないかと、頻繁に部屋に連れてくるがものの3分も居ないで、直ぐにまた陽だまりの廊下に出ていく。
先年天寿を終えた耳ちゃんは、エアコンをつけると、消せ消せとうるさく抗議に来たのだった。
猫は年に二度しか暑がらない、などと言われるがどうもその通りの様である。
それにしても、この陽気が9月半ばごろまで続くのかと思うと、どうにもやりきれない。
明日も暑いのだろうな。
一番熱くなる、二時過ぎに庭に出たら、蜥蜴たちが元気に走り回っていた。
暑さで虫も飛んでないというに、元気過ぎること。
小生は、間違っても蜥蜴の真似はしないことだ。
(ヒロ爺26,612日)
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蒸し風呂の酷暑に喜ぶ庭草と藪っ蚊の奴

連日サウナ風呂のような陽気。
不愉快極まりない。
だがこの不愉快な陽気は、益々にエスカレートしていくのだろう。
地球上のあらゆる生物の生活動の意味は、己の種と種の生活動の可能な環境を守ることであろう。
緩やかな環境の変化であれば、自然に順応した進化は可能であるが、急速な環境変化は恐竜と同様の絶滅しかない。
梅雨に連想する気象はもうすでに亡くなっている。
五月雨、五月晴れが梅雨の陽気のことを言うのであるが、五月雨も使わなくなったし、五月晴れの意味を正しく知る人も少なくなってしまった。
言葉の意味が変わってきたり、言葉そのものがなくなってしまったりするのは、やむを得ないことであろうが、急激な地球環境の変化は生物にとって対応不能なことである。
熱帯魚を北の海で見られるというのは、明日は多くの種が滅ぶことである。
ここ数年の気象の変化は、矢張り異常と捉えないといけないだろう。
大した雨もなく、明日も蒸し風呂状態なのだろうな。
(ヒロ爺26,611日)
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突然の熱中症警報 雀二回り小さく

朝から不快すぎる蒸し暑さ。
余りの暑さの所為なのか、お犬様の手術箇所に体液が溜まり始めた。
明日は、体液を抜きに行ってこなければ。
幸い化膿ではないので、一度抜けば大丈夫だろう。
ニャンsは、この暑さなのに、一番空気の澱んで蒸し暑い場所に潜り込んで寝ている。
頻繁に呼び出し、涼しい部屋で休ませてのだが、すぐにまた蒸し暑く空気の澱んだところに入っていく。
しかし、だからと言って猫は暑さに強く不快を感じない、は嘘で熱中症にかかりやすいのだ。
煩がられても頻繁に涼ませてやらないといけない。
この蒸し暑さでも、雀らは時間になるとやってきて、梅の木から催促の声を上げる。
しかしその姿は、小雀かと間違えるほど細く小さくなっている。
だが、我が家で一番危険なのは、この爺なのだ。
気をつけねば。
(ヒロ爺26,610日)
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暑さボケして冷気を思い出せず

今日も一日暑かった。
昨晩は、術後のお犬様に何度も起こされ、些か寝不足気味の一日。
お犬様、昼間は体調が思わしくなくぐったりとしていたが、夕食後突然タンタラン・ダンスをしようという。
体調が戻ってきたのだろう。
ダンスのお付き合いをしてやるが、流石に術後一日なので直ぐにお終いと言って寝転んでしまった。
ニャンsは、今日も我が家で一番熱い場所に寝ったり場を見つけると、二人して臍天で寝ったり寝ったり。
脱水症、熱中症にならぬか心配になるが、当人たちはいたって元気。
猫は一年に二回しか暑さを言わない、なんてことを言うようだが、どうやら間違いではないようである。
先年亡くなった耳ちゃんも、熱暑の中平気で寝ていたが、ある時熱中症をおこして点滴をしたことがあった。
それを思い出し、何度もエアコンの効いた部屋に連れてくるのだが、直ぐにサウナコーナーに行ってしまう。
ニャンs二人が、お気に入りの場所を一緒にすることはないのだが、熱暑をものともせず並んで臍天している。
今夜は起こされず、ぐっすり眠りたいものだ。
(ヒロ爺26,609日)
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本格夏の陽気 さすがにお猫等もぐったり

本日、今年一番の暑さ。
こんな日に手術とは、お犬様も可哀そう。
手術は無事に終わり、血液検査などでは転移もなさそうである。
本当なら一晩入院をさせればいいのだが、知らない場所では寝ることも出来ないので、夕方、十分に麻酔の冷めない状態で家に連れ帰る。少しふらつきながらマイ座布団に寝そべる。ニャンsが、心配そうにやってきてスンスン臭いを嗅ぎ、お犬様の毛づくろいを始める。何時もだと、お犬はもういいと逃げ出すのだが、今日はおとなしく毛づくろいをやってもらっている。
流石に食欲はないようで、水ばかりを飲んでいる。
黒猫椿は、毛づくろいをしにやってきては、お犬様のフードをカリカリと齧って帰る。
お犬様の好物の魚の煮凝りも口にしようとしないので、椿がちょっとちょっと食べていく。
代わりに食べてもお犬様には精はつかないのだが。
お犬様の手術を心配頂き、ありがとうございました。
ただ今、足元で寝息を立てております。
(ヒロ爺26,608日)
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藪っ蚊のワンサカワンサカ夏よ早う過ぎて行ね

梅雨の長雨もなく、不快な真夏がやってきた。
夏は嫌いだ、山に行こう。
かつて暮らした女性から、山人間と海人間がいて、山人間には根暗が多いと言われたことがあった。
夏になると決まって渓流釣りのために、家族を放って山に出かける私への嫌味だったのかも知れないが。
海も悪くはないが、夏の海へは出かける気はしない。海へ行くなら冬が良い。
う~ん、改めて考えてみると、私は根暗なのかもしれないな。
一日の大半を机に座ったままにいるのだから、活発根明とは言えないかも。
明日は、お犬様は悪性腫瘍の手術だ。
あちこちに転移がなければいいのだが。
(ヒロ爺26,607日)
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薄靄刷く天に月の赤く照っておる

一日遅れでも天の川をと眺めてみたが、今日も晴れてはいるが、うっすらと靄がかかり老いの目には凝らしても探せなかった。
代わりに月が赤く笑って慰めてくれた。
今夜も熱帯夜。
遠くに時代遅れの暴走バイクの音が聞こえている。
騒音を聞くたびに、ああ田舎にいるんだなと感じてしまう。
深夜の帰り車で青山通りを通ると、パララパララと暴走バイクの群れを見ては、まったくしょうがない「チバラキの小僧ども」と思ったものだが、ひょんなことからその茨城に住むことになってしまった。
しかし、住めば都であるし、一日暮らせばそこはふる里とばかりに終の棲地としてしまった。
おまけにふる里をヨイショしようと月刊紙「ふるさと風」を仲間たちと発行し、朗読劇団「ことば座」を主宰することになった。
妙なことだが、人生何でも有りと思えば、違和するものはなく納得できる。
熱帯夜に、お犬様のハアハア荒い息を聞くと、本当は母の生地であり、疎開して7年住んだ北海道に行くはずだったのにとチョットぼやきが出る。もっとも、生前の母に仕事を止めて北海道へ行くぞ、と言ったら、もう雪国には住む気はないからお前勝手に行けと言われたのであった。
夏嫌いの小生、湿度の高い熱帯夜が来ると毎年思い出し、なんで茨城なんだ、とぼやいている。
(ヒロ爺26,606日)
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梅雨靄の一刷毛で天の川に逢瀬の時の見えず

天を見上げると、眠そうな月が。
星も大きなものしか見えない。
天の川も霞んでいる。
余計なことだが、年に一度の逢瀬の時は、誰にも邪魔されず喜んでいるのかも知れない。
明日は、風の会の会報の印刷日。
夕方、何とか編集が終り、HPへのUPに原稿を送る。
一か月の過ぎるのが実に早い。
天寿へのゴールが近づきラストスパートをかけろと言われているようだ。
大きな時間的先が不透明になってきた所為だろうか、やらねばと思うことが、あれもこれもと増えてくる。
このままだとなにも片付けないで終わってしまいそうである。
この先の人生の時がなくなってきたのだから、やることを一つ二つに絞り込まねばなるまい。
ライフワークとして書き上げておきたい話が、幾つかあるのだが、あれこれと手をつけず、先ずは一つ仕上げておかねばと思うことしきりの昨日今日である。
月例の作業が終わったので、明日は机と周辺の模様替えをして、先ずやるべきことを一つ決めよう。
(ヒロ爺26,605日)
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雲間に月の微笑んで 熱帯夜

21時過ぎ、お犬の夜の散歩に出かける。
やけに明るい夜だなと見上げると、雲の間から月が顔を出していた。
些か物足りない月の欠け方ではあるが、随分久しぶりに見る月のような気がする。
風はいくらか涼しいが、家の中は熱帯夜でエアコンを止められない。
エアコンを止めようものならば、お犬が今にも死にそうな息遣いをしてエアコンを点けろという。
白黒ニャンsは、亡くなった耳ちゃんほどではないが、エアコンが好きではない。
エアコンが点くと、すぐに廊下に出て行ってしまう。
九州地方は、大変な水害に見舞われたが、数十年に一度の豪雨だそうな。
毎年のように想定外な自然災害がやって来る。
先日、バベルの塔の絵画展の話が出ていたが、現代社会はいよいよバベルの塔の崩壊なのだろうか。
地球の住人としての人間は、まだまだひよっ子、小僧っ子のくせに、一人米のつもりになって勝手をやっているが、矢張りバベルの塔の話は人間の現実なのかもしれない。
(ヒロ爺26,604日)
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陽だまりに蜥蜴ノッタリ甲羅干しに出てくる

地面が雨に濡れているときは、めったに出てこない蜥蜴が庭石の上にノッタリと登ってきた。
昨夜の大雨で体が濡れて、冷えたのであろうか。
陽の射す天を見上げるように鼻先をツイと上に向けている。
体長の短いのに随分と太ってずんぐりとした蜥蜴である。
午前中は台風一過の晴れで、気温がぐんぐん上がりだす。
ニャンsは、気温が上がりだしたというに、我が家で一番温度の高い納戸に入り、臍天で寝ったり。
二人ともまだ若いので熱中症の心配はないだろうが、先年天寿を終えた「耳ちゃん」ニャンは、高齢ではあったが熱中症にかかり点滴を打ちに、病院に駆け込んだことがあった。
お犬様は、朝からエアコンの冷風の当たるところにノビ~と寝ったり。
お犬様は、来週、腫瘍の摘出手術をしなければならない。
まだ小さいが、悪性との検査結果を受け、すぐに処置することにした。
お犬様は、どうやら癌体質の様である。
保護した年に、足の爪の間に腫瘍があり摘出。
その三年後に乳腺癌を摘出。
そして今度は、腋の下の腺癌の手術である。
虐待に我慢した分、少しでも長生きしてもらいたいものだ。
家族になって初めて覚えたタンタランダンス。
夕食後の日課になっている。
手術してすぐには出来ないだろうから、面倒臭がらずお付き合いしてやらねば。
(ヒロ爺26,603日)
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来た来た 漸くの激しい雨と雷と

台風の上陸のお陰で、空梅雨の空に、漸くちょっと激しいが雨らしい雨が降ってきた。
梅雨明けまじかには大雨が降ると言われているが、台風の影響とあれば、言い伝え通りとは言えない。
ちょっと寂しい気分。
お犬様に腫瘍物が出来て、先日サンプリングし生体検査に出したが、矢張り悪性の腫瘍であった。
明日病院へ行き詳しい説明と、手術の日取りを決めてこなければ。
ひどい虐待を受けていたお犬様にはもう少し人生を楽しんで貰わねば。
白黒のニャンsも、虐待を受けていたわけではないが保護して家族となったのである。
ニャンsは、二歳と三歳なので元気盛り。
時々、お犬様がニャンsに唆されて運動会を始めるが縦横無尽のニャンsに叶うはずもない。
だが、お犬様得意のタンタランダンスには、ニャンsは参加したくても参加できない。
ニャンsにはお犬ほどのリズム感がないのである。
今日も夕食後、タンタランダンスに付き合わされたが、少しでも長くダンスを楽しんで貰いたいものである。
(ヒロ爺26,602日)
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ヘンカカンゲイと時鳥鳴き なんだかなぁ~と雀ら

昨日の都議選は、市民ファーストの圧勝となった。
何でも変化することは大歓迎である。
だがせっかく変化しても「何だかなぁ~?」では寂しすぎる。
政局の変化に対しては、あまり大きな期待をすることはできないのであるが、先ずは多数派が変わることはいいことだ。
目新しさに烏合の衆が動いたのだろうが、せっかく変わったのだから少しは内容に変化が表れてくれれば良いのだが。
新都議会が始まって、はっきりとした変化が見られれば、全国での変化の動きが見られるのだが、果てどの程度期待すればいいものだろうか。
こちら茨城県石岡市も今年は市長選があるのだが、市長の言うこんなことが変わりましたの話ではなく、市民の実感できる変化がなければ市政の成果とは言えない。こんなことをやりました、は何もやっていないことを告白するようなもの。
この石岡市にも、大きな変化が必要であるが、変化を英断するには英断できる市長を市民が育てていかなければならないのだが、果たして選ばれた市長に内在する力を有しているかが問題である。
能無き者に意見しても馬の耳に念仏であれば、変化を期待することは無理である。
都議選の変化が県市町村にまで伝播してくれることを願うばかりだ。
(ヒロ爺26,601日)
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夏日の暑さの中 流れは本流を見失い

都議選は、自民の大敗に幕を閉じそうである。
川の流れは少し変わったが、それは広い河川敷の中での事。
川上に豪雨が発生したら、また流れは変わるか元に戻るかになってしまう。
変化することは大いに意義のあることであるが、重要なのは、変化を受けて更なる変化を創り出していくことだろう。
大阪維新の会と同じ流れにならぬことを願うばかりである。
自民は、参院選までとにかく右往左往することだろう。
将棋の藤井四段の連勝が止まった。
30まで伸ばしてくれたらと願っていたが、新記録が一つ塗り替えられたことでいいのだろう。
29連勝が、次はいつ破られるのだろうか。
次の天才の現れるのを期待するしかない。
それにしても29連勝とは魂消た記録である。
世のいろいろの場所に、いろいろな
天才の現れることを願うばかりである。
天才が表れて、その世界が一つ変われるのだから、人間のいろいろな側面に多くの天才の現れんことを。
(ヒロ爺26,600日)
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ヒロ爺

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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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