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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

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世間は黄金連休 吾が日々は変わらず平常

ややッ、気づけば今日で4月が終わる。
だが、吾が実際の所は世間や暦の移り変わりは無関係。
重要なことは季節の移ろいによる衣食住。
季節に合わせて、ほどほどの衣食住が満たされればそれで充分。
今日の夕食は、筍、蕗、厚揚げ、鶏肉の煮物に蕪の味噌汁。
この歳になるとこんな一汁一菜で十分。
お犬は、焼きサバとドライフード。
ニャンsは、ドライフードのみ。ニャンsは、焼き魚も猫缶もおやつも口にしない。気まぐれに鰹節を舐めるだけ。
菜園のトマトがすくすく育っている。花も沢山つけている。
夏は、バテ防止のためのトマト料理一色となる。
和洋中の全てが賄える。
そろそろオクラの種を蒔かねばなるまい。
塀の脇にトウモロコシを撒こうかと思っているが、さてどうするか。
ナスやピーマンを植えるのも良いのだが、旬になると収穫が多すぎて処分に困るのだ。
二人が食べるだけの量を作るというのは、これで結構大変に頭を使う。
(ヒロ爺26,537日)

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隠居爺さんにも黄金連休は来るのかな

隠居のような生活を初めて20年近くになる。
世間では今日からゴールデンウイークであるが、自分を振り返ってみるとこの黄金連休というもの全く縁がなかった。
正月休み、ゴールデンウイーク、お盆休みと世間で連休を楽しむ時は書斎に缶詰になって原稿を書いていた。
原稿の依頼者は、決まって連休明けに原稿を出してくれという。
そんな父親を見てか、息子たちは誰も物書き、脚本家などに興味を示さなかった。
当然、こんな職業を選んだものはいない。
かく言う小生も、医者であった父をみて、自分は医者にだけは決してなるまいと思ったものだ。
50歳になったら一切の仕事を止める、と決め、実際には少し遅れたが、仕事を止めた。
以来毎日が休日になったのかといえば、決してそうではない。
むしろ仕事を持っている時の方が未だ休みを作ることが出来た。
だが、今は休みを作ろうと思っても休みは作れない。
何せ、世の中から隠れた生活者、隠居爺さんだから。
隠居だから何もしなくても良いにはならないのだ。
生活の雑事とは実に山ほどあるのだ。
実際魂消るほど忙しいのだ。
ああ、忙しい忙しい。
(ヒロ爺26,536日)
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冷え冷えの風に 灯台躑躅の花の鈴

風の冷たい一日。
午前中の一時、パラパラと雨が。
午後にはすっかり晴れわたり、陽も射し、天空も薄青く広がった。
お犬の散歩道の庭の生け垣に灯台躑躅が植えられており、白い鈴の花が鈴なりに咲いていた。
通り過ぎる時、一斉に鈴の白い音が鳴らされた。
道路側が全て灯台躑躅が植えられていて、白の音が一斉に声して通る者に呼びかけてくれる。
なかなか良い風景である。
今日はやることが多く、一日齷齪させられた。
こんな日に限って長電話が掛かってくるのだから、塵裡に閑を偸む余裕も失ってしまった。
何と何ともう23時半だ。
何てこった。
(ヒロ爺26,534日)
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今日は何だか猫どもよう喋る

陽気のかげんなのだろうか、今日のニャンsはよう喋る日だった。
我が家の白&黒の猫ども、普段から良く喋るのだが、今日は格別によう喋る日だった。
カリカリ御飯が無くなるよ、空っぽだよ。トイレ行くよ。トイレ終ったよ。ブラッシングの時間だよ。庭のゲージに出しておくれ。抱っこして。撫で撫でしてくださいな。こっちの窓を開けろ。あっちの窓開けろ。ワン婆さんの散歩だよ。膝に寐るから胡坐をして。等等等等…等々。
ニャムニャム話しかけてこないのは、寝ている時と自分たちの運動会の時だけ。
ニャンsに刺激を受け、ワン婆さんも時々喋りに来る。
小生はまるっきり3sの用務員さんである。
そろそろ尻に火がついて来たので、原稿も書き出さなければいけないのに創作メモの段階である。
ヨシ、と机に向かうとニャンズは膝の上にワン婆さんは足元にへばりついてくる。
ニャンsにちょっと降りてくださいな、等と言おうものなら机に乗っかりキーボードの上をわざと歩き出す。
手を止める時には必ず保存をかけておかないと大変なことになる。
叱ると、今度は電話機のプッシュボタンの上を歩き出す。ナナ、ゴー、ハチ、イチ、サン…の音声を響かせる。
可愛い奴らだが、小生にも小生の時間を使わせてもらいたいものである。
(ヒロ爺26,534日)
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今日のわからない日 春の日は朧

夜になって、はて今日は…?・?・?、と首をひねってしまう日が年に何度かある。
今日がそんな日であった。
一日晴れ間がなく、強い風が吹いていた。
で…? 俺は何をしたんだっけ。何かあったかな。
???。
これは歳の所為ではない。
認知症でもない。
はて今日は…?
と、定かに振り返ることのできない日というものがあるのだ。
陽ざしもなく風も強い一日だったので蜥蜴達も顔をみせない。
詰らなく庭を見回したら躑躅が咲き始めていた。
今日は春なのです。
だから感覚もちょっと朧なのです。
(ヒロ爺26,533日)
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一眠りが二眠りになって春の宵

夕食後、ちょっと横になったら、目覚めれば23時。
何てこった。
何か疲れている訳でもないのに、眠りを誘われてしまうのは、矢張り春の所為なのか。
未だ、ボーッとしているので今日を振り返って思い浮かべることも見当たらない。
さてさて…。
そうだ、思い出した。
尻尾を噛み千切られたようになった蜥蜴に出会ったのだ。
最近、野良猫が時々やって来るようで、ニャンsが時々威嚇の唸り声をあげている。
尻尾の切れ具合と、血がにじんでいる様子は、どう見ても何かに齧られた様子である。
危険に遭遇して、自ら尻尾を切って逃げ出した訳ではなさそうである。
察するに一瞬気付くのが遅かったら後ろ足まで噛まれて、その侭襲ったやつの腹に治まっていただろう。
吾が庭の生き物たちは皆我が家族。
憎っくき暴漢め、見つけたらただでは済まさんぞ。
襲った奴も、それなりに必死なのだから、同情?するが、こちらも家族は守らねばならない。
暫くは、お犬様をちょこちょこ庭に出して見回りをさせなければ。
お犬様の庭にいることを認識させれば野良猫も近づくまい。
(ヒロ爺26,532日)
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眼医者の所為で弱視五時間 許せん医者め! 

今日は朝から定期診断の為、病院へ。
先日の検査のあと、眼球にとんでもない大きな飛蚊が現れた。思うにどうも眼底写真の所為ではないだろうか。
飛蚊ならず飛蛾のようにでかいのがブーンブーンと目の中を飛び回るのである。
今日はずいぶんと小さな蛾になって来たが、それでも未だ蚊ではない。
そんな話しを主治医にしたら眼科に回され検査になった。
瞳孔拡張剤のようなものを点滴され、瞳孔が五時間ほど開きっぱなしで、眩しさで物も良く見えない。
検査結果は、異状なし。
インスリンを打つ身なので、些か心配したが、無事で一安心。
夜になって漸く正常な視力に戻った。
ヤレヤレである。
先日の検査の結果も合併症の心配もなかった。
そういえば、眼科医の奴、白内障も幾分進んでいるが、あんなもの手術すれば二十代に戻るから。といとも簡単に言う。
それはそうだが、それにしても簡単に言ってくれるもんだ。
(ヒロ爺26,531日)
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子犬たち良いお日和の入籍式

昨晩は、一時間おきぐらいに、子犬たちの鳴き声に起こされた。
知らない所に捨てられ、知らない人に保護され、ヤレヤレと思ったらまた知らない家に連れてこられて、体を洗われどうなることかと思ったら、フワフワの毛布の敷いたハウスに寝かされた。食べ物も沢山ある。優しくグリグリもしてくれる。三人のワンニャンに取り囲まれたが、危害は与えられなかった。
寒い夜に知らない所に捨てられ、食べ物もない。寝床もない。震えながら二人で身を寄せ合って朝を迎えたら、知らない大男たちに見つけられ、とりあえずご飯を貰い寝床を与えられた。少し暖かくなってきたら全身が痒くなってきた。搔いても搔いても痒みは収まらない。血も出てきた。それを見た大男は、病院へ連れてきて薬を飲ませた。少し楽になった。三日ほど倉庫のような場所に、寝床を与えられ御飯も貰った。前に母と居た所よりもよっぽど良い所だった。ここに住めるのかなと思ったら、また知らない家に連れてこられた。
暖かい水でゴシゴシ洗われてビックリしたが、乾かして貰うと全身がサッパリとし、体の痒みも少し治まって来た。フワフワの寝床もあるし、御飯も沢山くれる。食べ終わると庭に出て走り回らせてくれ、用足しも出来、スッキリ。家に入ると、紐の玩具を貸してくれて、二人で引っ張りっこをしたりして沢山遊んだ。こんなに安心して遊んだのは初めてだった。眠くなってきて、フワフワベッドで二人で抱き合って眠った。でも、私達の周りをワンニャンの三人が取り囲んでみているので気になってなかなか眠られない。眠ってもすぐに目が覚めてしまう。でも雰囲気は優しい。ずっとここに居られると嬉しい。
朝、庭に出されて運動と用足しを済ませる。暫く庭で走り回ると、足を洗って家に中に入れてくれる。御飯も沢山くれる。相変わらずワンニャンの三人は取り囲んで見ている。昨日よりも少し慣れたけれど、明日になったらもっと慣れるかな。
ひと眠りしたら、二人ともゲージに入れられ、車に乗せられた。長いことは知ってずいぶんと賑やかな街に連れてこられた。
また知らない人に会わされた。でも優しい人たちだった。
私達姉妹は、それぞれ別々の人の家の家族に迎えられることになった。
今日は春の入籍式だった。
・・・二人の子犬達の姉妹よ。今日からは、辛い思いをしたことが何十倍、何百倍もになって楽しい明日になるよ。人生生きてりゃ何処かに良いことがあるものだ。・・・
子犬達はそれぞれ新しい家族として迎えられた。今日は暖かな春の入籍式であった。
(ヒロ爺26,530日)
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二匹の子犬にワンニャン3s右往左往

保護した捨て犬の姉妹を我が家に連れてくる。
明日、東京の引き受けさんの所へ連れて行く。
生後40日ぐらいだろうか。
ゴルフ場の裏門に捨てられていた子犬である。
5日前の事である。
劣悪な状況で飼われていた犬の子供らしく、虫刺されなどで皮膚がかぶれている。
保護したその日に、病院へ連れて行ったが悪性の疥癬ではなかったのが幸いである。
虫刺されのあとをひっかいてできた傷のようである。
子犬の所為で回復が早く、薬を与えて四日目であるが、爛れていたところはもうかさぶたになっている。
明日は新しい飼い主さんの所に行くので、先ずはおめかしのシャンプーをしてやる。
水を怖がる様子もなくおとなしくシャンプーをされた。
温水のシャワーが気持ちいいようである。
ドライヤーの音に始めはビックリしていたが、温風が気に入ったようでおとなしくしている。
二匹ともおりこうさんである。
サッパリしたら急に元気になり、二人で大はしゃぎをし出した。
ヤンチャナあそび具合を見ていると、利口な犬になりそうである。
無責任な飼い主には腹が立ち、色々文句を言いたいが、殺処分に回されることもなく、理解ある新しい飼い主さんの見つかったことが何よりである。
無邪気に走り回る子犬に3sは右往左往。
疲れて抱き合って眠ると、遠巻きにして3sが子犬を見ている。
自分達も同じように保護されて、我が家族になったことは、もうすっかり忘れている様だ。
(ヒロ爺26,529日)
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庭草の風に吹かれて 抜くのは明日を待とう

春の陽気が続くと、庭草どもの元気が勢いづく。
明日を待って退治しようなんてことを考えていると、わずか半日で庭中を席巻してしまう。
庭草との戦いは、まあ良いかは厳禁である。
ちょいと情けを持ってしまうと、敵は容赦なく攻めて来る。
先日植えたトマトの苗が元気に育ち、早や花をつけている。
もうすぐ夏が来るぞと言っているようである。
そろそろ玉蜀黍とオクラの種を蒔かなければ。
今年は、夜盗虫にやられぬようにうまく養生をしてやらねば。
庭のゲージに日向ぼっこしていた黒猫椿、蜥蜴を見つけて片腕を振り回すが、残念届かず。
春も初夏に向って歩みを早めると、狭い庭も賑やかになってくる。
(ヒロ爺26,528日)
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子蜥蜴 庭石に登りぐるっと天を仰ぐ

本日気温18℃。
薄着で外に出ると風の冷たさを感じるが、少し動くには快適な陽気である。
陽だまりの庭石に子蜥蜴が這いあがって来て、首を天に向けてぐるっと青空を見渡している。
なかなか絵になる子蜥蜴の仕草。
動物の子供等はすべて天使である。
何をしても、どんな仕草をしても思わず笑みがこぼれてしまう。
柘植の木の枝影にどうやら雀が巣をつくったらしい。
最近よく雀の盛っているのを見かけるので、もう直ぐ子雀を見ることが出来るかもしれない。
庭に棲みついていた青大将ももういなくなって久しい。
天敵の居ない我が家の庭で、子等よ立派に育て。
そういえば、未だ家守を見ないが、もっと夏日が続くようにならないと出てこないのだろうか。
家守はよく手乗りにするが、プニュプニュとした感じが何とも言えない。
ちょっとヒヤッとした肌触りが不思議な感じである。
子蜥蜴が天を見上げている所へ、去年、黒猫椿に尾を切られた蜥蜴が現れた。尾はもうすっかり普通に伸びていた。
よく見ないとどこが切断部分なのかわからない程である。
さて…蜥蜴の寿命ってどれぐらいあるのだろうか。
(ヒロ爺26,527日)
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季節よそんなに急いで移ろうな 暦が笑うておる

夏日の気温と風の荒れ狂う一日。
今日はもう半袖でないと凌げない暑さとなる。
山桜が、早く散り落ちねば、等と思わないで貰いたいものだ。
何とも異常に温かい春である。
冬日の寒さからいきなり25℃越えの夏日。
何とも体が付いて行かない。
おかげで寝ても寝ても眠い。
書き始めた台本も、少し書いてはひと眠り、また少し書いてはひと眠りでなかなか前に進まない。
そのために台詞が切れ切れとなり、流れが作れない。
まるで腰のない千切れ饂飩のようである。
流れ過ぎるのは問題であるが、千切れ千切れのノッキング状態はもっと拙い。
ヤレヤレの陽気である。
風嵐の中、子蜥蜴元気に走り回っている。
トマトの苗もすくすく育っている。
(ヒロ爺26,526日)
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桜散って夏が来て蜥蜴走る走る

陽ざしが出始めると気温はぐんぐん上がる。
こちら地方本日は27℃。夏日である。
真夏日に近い気温の地方もあったそうな。
ソメイヨシノの桜があらかた散って山桜になったと思ったら、夏日が一緒に来てしまった。
暑さを感じた途端、冬の寒さが恋しくなる。
庭の陽だまりには、長時間座っているのはきつい。
早々に部屋に戻ろうと思って、ふと足元を見ると何とこの春産まれた子蜥蜴がチョロと出てきた。
大きさからみて、昨日の暖かさで産まれたのかと思われる大きさである。
優しく捕まえて手乗りに、と思ったら何とも逃げ足の速いことか。
彼等は、生れて動き始めると直ぐに敏捷な走りが出来るようだ。
最もそうでないと小鳥達や野良ネコたちの餌食になってしまう。
そっと出したつもりであるが、子蜥蜴には小生の手は巨大な天敵に見えたのだろうな。
今日は一匹しか見られなかったが、今日の暖かさで、明日には四、五匹も現れるかもしれない。
夏の暑さは困るが、季節が夏に流れると新しい命とご挨拶ができるのが嬉しい。
3~4cm程の大きさであるが、元気に生きろよ、と思わず声が出る。
(ヒロ爺26,525日)
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全速力で夏に向かって走る陽気よ

桜が散り始めると、季節の奴、一気に夏に向おうというのだろうか。
昨日よりも幾分低い気温であるが、23℃もあれば、未だ冬用の下着で頑張っている小生には真夏の気分である。
明日も雨は降るが気温は高いという。28℃の予報が出ている。
明日こそは冬の下着を捨てて間物の下着にせねば。
今日は定期診断の為の事前検査で午後から病院へ行く。
小生、不思議なことに病院のベッドに横になると直ぐに眠くなってしまう。心電図をとるのにベッドに乗って、電極をセットしている間にもう眠くなってくる。CT、MRIなどでも寝そべった途端目がとろんとして眠くなる。
父親が医者であった所為で、ものごごろのついた時から病院とは安心の出来るものと思い込んでしまった所為か、いまだに病院の臭いを覚えると、父親の膝に抱かれているような気分になるようである。
検査技師に大部お疲れですか…と聞かれ、何で????と怪訝な顔をすると、「直ぐに鼾をかき出したので…」と言われる。
CTの検査なんて精々4~5分だと思うのだが、そんなに早く鼾をかくのかな。
(ヒロ爺26,524日)
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冬の下着だというに夏日が来てしまった

歳をとるごとに、気温への体感が鈍くなってくる。
厚着をするのが厭だったはずなのだが、今では薄着が怖くなっている。
とは言え、今日の夏日の陽気(26℃)は、冬の下着では暑すぎる。
ワンニャン3sが、ダラケタ姿で寝ったりしているのを暑苦しく思いながら、夏用の下着を出し引き出しの冬物と入れ替えた。
夏日の日差しに蜥蜴達が一斉に陽だまりに出てきて日向ぼっこを始める。
日光に温められた石の上に三匹の蜥蜴がベタッと腹這うようにへばりついている。そのほか温められた丸木の上や、雑草除けのゴムマットに思い思いの格好で日向ぼっこを愉しんでいた。
小生も蜥蜴に真似して陽だまりの椅子に座っていたが夏日の日差しの下ではのんびり、まったり、は無理だ。
早々に部屋に逃げ帰る。
部屋に入ると、冷房を付けたのかと間違える程、ヒンヤリ冷たい空気が澱んでいた。
建物内は未だ冬の冷たさが温められず残っている。
3sに倣って、畳に寝転んで昼寝をしていたら、寒さを感じた。
年寄りは寒さにだけは敏感なようだ。
(ヒロ爺26,523日)
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暖かすぎても春雷 頭上で咆哮す

春は通り越し初夏の陽気の本日。
蜥蜴軍団、やっと隊列を組んでお出まし。
昨年の夏から始まった一列縦隊での陽だまり行進。
どういう加減で覚えたのだろうか。それとも偶然?
いや、度々一列行進をするのだから、偶々偶然ではなさそうである。
3時過ぎ、突然スマホの警報が鳴る。
何だと開いてみると雷豪雨の警報である。
庭に出てみると、天上は黒雲に覆われ、遠くに雷の声が聞こえている。
慌てて、お犬の散歩に行く。
一回りして家に戻ってきた途端、雨が降り出し、雷が近くで大声で咆えはじめた。
お犬は、足を洗うのもそこそこに家の中に駆け込んでしまった。
大雨になる前に、雀らに餌を撒いてやる。
雀らも大慌てで啄んでいたが、突然の稲光と共に地面をも振るわす雷鳴が響き渡った。
雀らは餌場から一斉に飛び立ち、柘植の木の中に逃げ込んでしまった。
雀らも矢張り雷は恐ろしく感じるようだ。
小生も大慌てに家に入ると、PCの電源を落とす。
お犬は、机の下で小さく丸まっている。
ニャンsは、窓から降り始めた雨を眺めている。
雷の音には無反応であった。
(ヒロ爺26,522日)
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繁縷草 名と花は可愛くも庭では厄介者

陽ざし暖かく洗濯日和。
晴れ渡り風も適度に吹いて絶好の洗濯日和で、冬物の洗濯をする。
掃除洗濯で午前中の大半を使う。
愚図ついた天気が続いたので、庭草との戦いを一時休戦していたのであるが、暖か日差しの中に一息ついて、辺りを見回すと、何と庭草の大層に伸びていることに気付かされる。中でも、躑躅の下に映えている牛繁縷草の繁殖が魂消た状態になっていた。
普通の繁縷草よりも竹も高く伸び、葉も二回りほど大きい草である。
瑞々しい緑葉の先に小さな白い花を咲かせている様は、実に可憐な感じなのであるが、草戦争となると、成長が早やく退治しても退治してもしぶとく戦を仕掛けてくる。躑躅の木の下から周辺に繁縷の中で最も大型の牛繁縷が、膝上に届くほどに成長し繁茂していた。慌てて征伐したが、一山の高さになってしまった。
暖かい春の陽気は嬉しいが、庭草達の成長も魂消るほど早い。朝、昼、夕を比較すると、その成長ぶりには実に見事としか言いようがない。一日で4~5センチも伸びるのではないだろうか。
庭草達は、皆その花は奇麗で可愛らしいのであるが、外見に隠したパワーを知ったら素直に可愛いだのきれいだのとは言えない。
しかし、庭草との戦いの始まりは、桜の花よりも春を実感させてくれる。
(ヒロ爺26,521日)
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何故かおっかなびっくりの蜥蜴二人

暖かい日中でした。
夜になって少し寒くなってきた。
どうも今年の陽気は信用ならない。
庭の陽だまりの椅子に腰かけ誰かが来るのを待っていたら、二人の蜥蜴が何ともおっかなびっくりの様子でやって来てくれた。
小生のことを警戒してではない。
恐らく、今年の春の陽気を信じていない様なのだ。
暖かそうな陽だまりではあるが、本当に出て行っていいものか迷っているような歩行なのである
蜥蜴等の疑いが現実になったようだ。
明日の朝は、またまた冬に逆戻りの寒さであるらしい。
午前中にお犬にシャンプーをしてやったので、気分サッパリで気持ちがよいのだろう。
廊下の陽だまりに寝ったりと横になり、ニャンs等にスンスンされた後、毛繕いをしてもらっている。
その様子は、実に長閑で平和。
梅の枝では雀らのお喋り。天には雲雀の賑やかな声。
(ヒロ爺26,520日)
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晴のぽかぽか 雀も蜥蜴も犬も猫も うらら

今日は久しぶりに温かく、梅の木の雀らもほっそりと小さくなった。
櫛団子のように枝に並んでのったり。
ニャンsも久しぶりに庭の陽だまりのケージに入り、ご機嫌にのったりのったり。
ワンもハイビスカスの鉢にもたれてのったり。
小生も椅子に腰かけのったり。
今日はやっとこ蜥蜴が三匹一列の紐になってお出ましになった。
小さい秋ならぬ小さい春を愉しむ。
久し振りに愉快な一日。
(ヒロ爺26,519日)
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今日も雨だよと雀らは元気

よくもよくも降る雨よ。
今日は冬の気温に戻り、ワンニャン3sだけでなく小生も炬燵から出られない。
書かなければならない原稿の締め切りが近づいてきているのにまだ進んでいない。
明日まで!となれば勝手に筆が走り出すのだけれど、少しでも時間があれば「まあまだ○日あるから」とやる気が湧いてこない。
氷雨のような冷たい雨なのだが、雀らは寒さを感じることもなく雨に打たれながら梅の枝に止まっている。
そして午後の3時になると「お犬の散歩の時間だよ。餌まきの時間だよ」と大声で呼んでくれる。
雀らの声が聞こえだすと、ニャンsも起き出してきて庭を見おろせるキャットポールの階段に臥せの姿勢で身構え雀らを見ている。
庭に放してやったら、恐らく伏せの姿勢を崩さず忍び足で餌を啄む雀らに近づいていくのだろう。
面白いもので、お犬が雀らの餌場に近づいても一斉に飛び立つことはしないのであるが、お猫を抱いて餌場に近づいただけで雀らは一斉に飛び立ってしまう。喰うか喰われるかの自然界の警戒は家猫で襲わないだろうことが分かっていても、サッと距離を置く。
お猫もガラス越しでは襲う準備の伏せをしたからといって飛び出せるはずもないことは十分わかっているが、やはり準備の姿勢は確りととる。
そんな様子を眺めていると何となく気分が落ち着く。
冷たすぎる雨で、蜥蜴達は安心して冬眠の姿勢を崩す訳はいかないだろう。
明日は、少し暖かさが戻ってくるという。
春うららの陽だまりが出来てくれると嬉しいのだが。
(ヒロ爺26,518日)
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夏の準備にトマトの苗植えた 今夜は冷える  

小生の夏バテ対策は熟れたトマト。
庭の小さな菜園にトマトの苗を植え付けた。
毎年そうであるが、トマトの苗を植えるとニ、三日は冷え込んでしまう。
透明のビニール袋で覆い寒さ対策をしたが、あまり寒くなると困る。
今日は漸く晴れて陽射しが出たが、少し風が冷たかった。
庭の陽だまりの椅子に座って、蜥蜴の出てくるのを待ったが、矢張り確りした陽ざしでないせいか顔をみせなかった。
今年は未だ三匹の蜥蜴にしかあっていない。
明日もやや寒くなりそうだというから、蜥蜴は出てこないだろうな。
どんな陽気でも元気なのは雀ら。
6時、3時になると、食事の時間だよと大声で催促する。
ワンニャン3sも、今日は快適な寝ったりとはいかなかったようだ。
(ヒロ爺26,517日)
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篠つく雨にケキョと鶯の声

桜の季節は、よく雨が降るが、それにしても毎日スッキリとしない雨模様天気だ。
ザ~ッと降るなら諦めもするが、思い切りの悪いジトッとした雨は気が滅入ってくる。
ワンニャン3sは、この所スッキリとしたブラッシングをやってもらえず、些かご不満気味。
ワンニャンも、毎日のブラッシングが習慣になると、中途半端な抜け毛取りだけのブラッシングは気持ちがよくないようだ。
ワンニャンの健康管理の為にも、毎日のブラッシングは欠かせない。
去年、いや一昨年になるな。お犬様にブラッシングをしている時に乳首の晴れを発見。
直ぐに検査をしたら、乳腺癌であった。
幸い初期であったのと転移がなかったので、癌の部分の切除で済んだ。
今は元気に、暮らしているが、再発の可能性もあるので触診としての毎日のブラッシングは欠かせない。
ワンニャンの健康確認はブラッシングばかりではないが、先ずはブラッシングで日々の変化を感じてあげることだ。
軒の庇の下で窮屈なブラッシングをしていたら、梅の木に鶯がやって来て、篠突く雨にむかって、舌っ足らずに「ケキョ」と鳴いた。
舌っ足らずの微笑ましさが鬱陶しい雨を忘れさせてくれた。
(ヒロ爺26,516日)
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小雨降る 雀らはじっと餌を待つ

今日、4月8日は御釈迦様が生れた日、灌仏会である。
いよいよ春も盛りとなる。
「身のまはりはほしいままなる草の咲く」
山頭火の句であるが、これからは庭草との戦争である。
草ども茂るがままに、も悪くはないが、茂るがままにしておくと藪っ蚊の繁殖が激しくなり、夏が大変である。
庭草との戦は先手必勝である。
まあ、明日があるさ、何てことを言っていると取り返しがつかなくなる。
「ほしいままなる草の咲く」なんてことは言っていられない。
春先はよく雨が降るものだが、風流などとの負け惜しみは言いたくない。
「雨よ退け お蜥蜴様のお出ましぞ」
そうです。今日は蜥蜴に逢うことが出来なかった。
目覚めてぼんやりしている時に手乗りを教えなければ、今年も手乗りの蜥蜴が実現できない。
(ヒロ爺26,515日)
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雨の去り陽の光庭石を射す 蜥蜴のったりと姿見せ

雨ながら朝から蒸し暑さを感じる程の陽気。
雨の日のワンニャン3sは、時間通りの食事を済ますと、お利口過ぎる態度で自分の場所で寝ったりを決め込む。
特に、今日のように暑くも寒くもない陽気の時は殊更におとなしく、それぞれのお気に入りの場所に行って即寝ったりとなる。
ところが、一転雨が上がり陽が射し始めると、「ブラッシングが未だだよ」「庭散歩してないよ」と3s揃って要求の声をあげる。
しかも、それらの要求にすぐに答えてやらないと、それはもうもう大層な大声で小生を非難する。
今日は午後になって青空が出て陽射しが陽だまりをつくると、3sはお決まりの要求。
其々の要求に応えてやり、陽だまりに腰を下ろすと、目の前の庭石に蜥蜴がノッチョロと姿を現した。
特等の陽だまりにベタッと張り付くようにして日向ぼっこを始めた。
午後はほんに良いお日和でした。
(ヒロ爺26,514日)
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地震様に窓ガラスを揺らす春の嵐風

春の嵐とは言うが、大層な強風。
桜と嵐は一対のようなものであるが、春の風情とは言いたくないものである。
温か陽気で、蜥蜴等も一列に並んでお出ましになるかと期待したが、強風の所為だろう、お出ましにはならなかった。
今日は庭草との第一回の戦いをする。
陽だまりの椅子の周りは、毎日のように引き抜いているのだが、全体にわたっての戦は今日が第一回。
見た目以上に庭草の伸びが激しい。目立たぬ庭の四隅の草達との戦は意外と苦戦。
既にこんなにも攻め込んでいたのかと仰天である。
今から引き分けは許されないので、必死の戦いで取り敢えずは吾が勝利。
夕方、怪しげな雲行きの中雲雀の声が聞こえてきた。
もう直ぐ薄暗くなるというのに、何で今頃と首を傾げる時間の雲雀の高啼きである。
これが夕陽の中であれば、もう少し物語のはっきりした高啼きをくれただろうにと、些か残念。
激しく揺れる梅の枝に確り止まっている雀らが、今日は早めに夕飯にしようと催促するかのような鳴き声が心を和ませてくれた。
雀らも小さな頭であれこれ考えて吾を呼んでいる様うである。
(ヒロ爺26,513日)
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もう誰もいないのに梅の花一輪咲いて

桜が満開になりそうな今日、梅の木を見たら、隠れた枝に一輪ポツンと半開きに花を咲かせていた。
思わず「お前さんも季節外れに独り鳴く寒蝉か」と声を掛けてしまった。
今日も、のっそりと蜥蜴がやって来た。
目覚めたばかりで動きが緩慢である。
のっそり歩く蜥蜴を見ながら、手乗りの蜥蜴も早く実現したいが、その前に其々に名前を付けてやらないといかんなと思た。
今丁度書き始めた台本の最初の台詞が「朗君、私のことちゃんと名前で呼んでくれない」であることに影響されたのかな。
蜥蜴に限らないのだけど、蝦蟇にしろ青大将にしろ雀も鵯も鳩も尾長もメジロもそういえば皆「おい、お前」と呼んでいた。
住人の蜥蜴や蝦蟇の識別はそう大変なことではないが、雀らはちょっと難しいだろうな。
四十羽ほどの雀を識別するのは野鳥観察員でもなかなか難しいだろうと思う。
さてさて、また一つ宿題を作ってしまった。
庭の陽だまりの大型ゲージにニャンsを入れて置いたら、黒猫椿がのっそり歩く蜥蜴を構えの姿勢でジッと目で追っていた。
「椿、パンチはダメだからね」
と声すると、チラリと横眼でこちらを見た。
やっと春の陽気です。
(ヒロ爺26,512日)
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雲雀は花曇りの空が好き 陽だまりが消えて鳴き声高く

6月公演の台本の構成を庭の陽だまりで思っている(考えているのではなく)急に陽射しが弱くなり、天は花曇りになってしまった。
青空がなくなると、雲雀が天に舞たち声高く鳴き始める。
よくよく思い起こしてみると、真っ青の空の時には雲雀が天に昇ることはなかったような気がする。
何時も、高い鳴き声が聞こえてくると天を見上げてみるが、灰白色の空にとけ込むようになって姿を探すのが難しい。
今日も全くそのパターン。陽だまりがぼやけてきた途端に雲雀の声が天空から落ちてくるのである。
天敵から隠れるためなのだろうか。
巣に急降下するとき位置を悟られない様にするためなのだろうか。
尤も、雲雀が地上に降りる時は巣からは大きく離れた場所に降り立ち、草むらに隠れるようにして巣に駆けていく。
今日も陽だまりに蜥蜴が顔を出してくれるかと思っていたのだが、陽だまりが弱って来た所為で顔を見せてくれなかった。
ワンニャン3sは本日も寝ったり日和。
静かな日中である。
仕事は…まあ、ちょっと進んだかな。
(ヒロ爺26,511日)
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陽だまりにやっとこ春の目覚め蜥蜴チョロリ

朝から春の陽気。
午前中は、友とゴルフの練習に。毎週月曜日が定例となる。
少し体を動かすと、軽く汗ばんでくる。
一日机に座っているものにとっては、ちょうどいい運動である。
練習から帰ると、ワンニャン3sは縁廊下の陽だまりに寝ったりしていてお帰りの言葉もない。
まあ、そんなものだろう。
昼食後、庭の陽だまりに腰かけていたら、足元にチョロリと蜥蜴が。
今年初めての顔合わせだ。
目覚めて間もないのか、動きが鈍い。ノッタリノッタリの感じでサンダルの前を横切っていった。
手乗りの蜥蜴を、と夢みているのだが、今年はうまくいくだろうか。
蜥蜴が出てきたわけではないだろうが、庭草の成長が音を立てて背を伸ばしているようである。
いよいよ庭草との戦いが始まる。
(ヒロ爺26,510日)
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やっとこ柴木蓮が咲いた 桜も直ぐに

昨日が寒すぎた所為か、今日はずいぶんと暖かく感じられる。
我が家の庭の柴木蓮は、今年は花をつけないようである。
昨年だったか、年に二度も狂い咲きをしたせいなのだろうか、それとも枝を打ち過ぎたか。
白木蓮は、辛夷とほぼ同じ時期に咲くが、柴木蓮はやや遅く咲く。
隣家の庭の柴木蓮が、今日はみごとに花開いていた。
柴木蓮が咲いたので、まもなく桜の花が咲くだろう。
小生、ソメイヨシノはあまり好きではなくいので、それ程待ちどおしい思いはない。
桜は何といっても山桜が良い。
着物でいえば、ソメイヨシノは京都の着付けで、山桜はきりりとした江戸の着付けと言えるだろう。
京都の着付けははんなりといえば聞こえがいいが、べったりな着付けに思う。
大体が関西びいきの小生ではあるが、着物の着付けだけは江戸が良いと思う。
ついでに言うと…、毎年言っているが八重の桜は酒場女の厚化粧。
酒場女も薄化粧が良い。
(ヒロ爺26,509日)
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嘘だろう 四月って温か春だろう

4月1日。
嘘だろう。こんなに寒くて四月なわけないだろう。
本当にそう言いたくなる寒さである。
こんな日は、何もせずに炬燵で寝ったりに限る。
ワンニャン3sと一緒に炬燵で寝4月1日。
活動は明日から。
本日休日なり。
(ヒロ爺26,508日)
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ヒロ爺

Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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