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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

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梅枯れ病か 花芽の弱く吾も風邪ひく

何年ぶりだろう。今朝から咳込が始まり、喉が痛くなってきた。
熱は7度2分。
具合の悪い時に限って3sが喧しい。
あれせい、これせい、遊ぼうとそれはそれは賑やかで煩い。
もうもう、酷くならないうちに今夜は寝よう。
1月最後の夜の何とも情けない。
(ヒロ爺26,448日)
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ワンニャン3s突然の春の陽だまりに寝ったり寝ったり

この地方、発表された気温は16℃。しかし、実際にはもっと高かったと思う。風も妙に温かく、強い。
火の気のない部屋の中の方がはるかに寒い。
廊下の陽だまりに陣取った3sは、ひたすら寝ったり。
呼んでも起きない。
黒猫椿が、片目だけを開けてこちらを見る。
「用もないのに呼ぶなよ」とでも言っているようである。
ここ数日、やたらと眠い。春眠暁を覚えず、ではないが眠気を誘う陽気なのだろう。
今週は忙しいのだが、眠気に負けて一日のノルマがなかなか消化できない。
さてさて困ったことだ。
だが、まあ慌てない慌てない。
明日挽回すれば…???
(ヒロ爺26,447日)
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蕗の薹 摘むのがあわれに ふっくらほっこり

風が温むというので、お犬様にシャンプーをしてやる。
寒くて凍えるという程ではないが、陽が射さないので風が温んでこない。
陽ざしのない庭のブラッシング台でドライヤーをかけてやるがなかなか乾かない。
何時もより20分ほど多く時間が掛かり、漸くフワフワ毛になる。
家に入ると、ニャンsが一生懸命にお犬様の毛をスンスン嗅ぎまわっている。
お犬は一寸自慢げ。
庭の蕗の薹がそろそろ摘み頃になって来た。
ふっくらほっこりしてきた蕗の薹を見ているうちに、何だか摘むのが可哀そうになり、今日は止めにした。
明日は、4月位の陽気になるという。もっとほっこりしてくるだろう。
春の陽気だからなのだろうか、今夜も眠い。
(ヒロ爺26,446日)
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風のぬるんで 眠とうて眠とうて

朝の寒さは厳しいものがあったが、日中は気温が上がり、緊張感の風船が萎み、何ともやる気なく気怠い気分。
その所為で何とも眠くて眠くて。
今夜はもう目を開けているのが限界点に達している。
ニャンsは騒がしく運動会をしているが、付き合ってられない。
今夜はもうお休みです。
(ヒロ爺26,445日)
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今日は少し遠くへと 雀らの春

朝の寒さは、春の陽気が来るなんて信じられない程の寒さであった。
午前中は雲が厚く陽射しもなく、吹く風も冷たかった。
昼食をとり、庭に出ると何とも温かな風が吹いていた。
何時もなら梅の木に雀らが何羽か居るのだが、今日は一羽も居ない。
春の風に誘われて遠くまで出かけたらしい。
見ているとそのうちに残っていた雀も何処かへ出かけて行ってしまった。
折角の陽気になったというに、梅の枝に誰もいないとは実に寂しいと思っていたら、メジロがやって来て、未だ蕾の固い梅をツイツイし始めた。このところ雀らばかりを見ていたものだから、小さく緑色の体に白い眼を見たら、もうもう愛しさで一杯になった。雀らには申し訳ないが、メジロの方が見かけは美しく愛くるしい。
3sは廊下の陽だまりに、仰向けに寝転がっている。
明日は今日以上に暖かな日となるらしい。
そういえば、昨年の今日、黒猫椿が断種手術をして、正式に我が家族となった日で、我が家族としての誕生日である。
末っ子の腕白坊主として我儘の言い放題をしているが、余りに酷いと愛々婆さんと雫姉さんにお目玉を貰っている。
お目玉を貰うと、小生の膝に逃げてくる。
今日は温かかった所為で、何時も以上に太平楽な一日であった。
(ヒロ爺26,444日)
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風ぬるみ雀萎んで蕗の薹ほっこり

朝の寒さは今日も厳しかったが、日が昇るにつれて風が温み始め、日中はかなり暖かく春の足音も聞こえてくるような雰囲気であった。明日は更に暖かくなり、春の陽気になるという。明日一日待って、次の寒波の前に蕗の薹を摘んで春を褒めるとしよう。
この寒波の中、ハイビスカスが必死に花をつけてくれている。
朝の冷え込みにやられないようにビニールの覆いを二重にしたのが功を奏したのだろう。
それにしても元気に花を咲かせてくれている。
早いものでもう月末がやって来た。
明日から会報の編集を始めなければ。
やらねばならないことが山積みしているのだが、なかなか手につかないでいて、さて始めるかと思うと定期の作業が始まってしまう。
3sとの生活、雀らとの遊び、本を読まなくちゃー、今日は何を食べようか…と日々の時はどんどん消費され、一番やりたい事、やらねばならない事が先延ばしになっていく。
雑事が多くて閑を偸むのが大変というのは、未だ余生がだいぶあるという事だろうか。
ならばのんびり行くとするか。
(ヒロ爺26,443日)
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厳し過ぎる寒さでも命育む活動の逞しきよ野鳥

今朝は今季一番の寒さではなかったろうか。
5時過ぎにお犬の散歩に出るが、外に出た時は普通の寒さであったが、散歩中にどんどん気温が下がってくる。
東の空には三日月が冷たく光っている。
地平線には朝の明けてくる気配を示すオレンジ色の帯が引かれている。
歩いていると暖かくなってくるのだが、今朝は違った。
歩くに連れて寒さがドンドン厳しくなってくるのである。
40分ほど歩いて家に帰った時には、辺りはキンキンに冷え切っていた。
恐らく日が差し始める7時頃が一番冷え込むのだろう。
6時前は未だ辺りは薄暗く、梅の木にも未だ雀らがやって来ていない。
新聞を取り、雀の餌を撒いてやっていたら、未だ辺りは明るくなっていないのに、雀が三羽やって来た。
餌を見るや早速啄み始めた。
野鳥たちの生命の活動というのは惚れ惚れするほど逞しいものだ。
身体を固くして家に入ると、お犬はストーブの前に確りと陣取っていた。
(ヒロ爺26,442日)
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陽は射せど風の温まず 蕗の薹首竦め

今日は一日良く冷え込んだ。
乾いて冷たい強風が吹き荒れて、一層の寒さを感じさせてくれた。
明日も明後日も冷え込みは続くのだという。
梅の枝の雀達も一日真ん丸になっていた。
外の強風は家の中には届くことなく、廊下の陽だまりは、冷たい隙間風はあるものの、温室状態で3sは寝ったり日向ぼっこである。
午後になっても気温は上がらず、ストーブを点けないと寒くて仕事にならない。
ストーブが点き部屋が温まりだすと、突然に睡魔が襲って来る。
PCの画面を見ていると、眠れ眠れと声が聞こえ、遂にひと眠り、と横になる。
寒くても暑くても、季節の厳しい時は、急ぎの用は断りゆったり寝ったりが良い。
しかし、あまり緊張感を捨ててしまうと、認知症へのリスクが高くなってしまう。
だが、根が貧乏性なのか、横になって寝ったりを始めると、やることがあるんじゃないか、と苛々を焚きつける自分が居る。
好きな作家の読書三昧に居れば良いのに、とは毎日思っているのだが…。
(ヒロ爺26,441日)
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木枯らしの吹き荒れて 雀ら梅の枝を固く掴んで

スッキリと晴れて気持ちの良い天空であったが、冷たい木枯らしが吹き荒れる嫌な一日であった。
窓を打ち鳴らす音が大きく、ニャンsも炬燵から出ようとしない。
お犬様が一人、廊下の陽だまりにフカフカ座布団を運び込んで気持ちよさそうに寝ったり寝ったり。
ニャンsに邪魔されることもなく満足げな寝顔を作り、鼾を立てている。
洗濯物が飛ばされそうなほどに風が吹き荒れていたが、雀等は細い梅の枝に確りと掴まって強風に耐えている。
午後の二時過ぎに洗濯物が飛ばされない様に、仕舞い込みに庭に出ると、枝にしがみついていた雀らがもう食事か?と大騒ぎしながら声を上げる。「まだ少し早いよ、お犬の散歩まで待ってて」と声をかけ戸を開けると、声がピタリと止んでしまった。まるで、こちらの話したことが分かっているような感じ。
こんな風な付き合いがあると、雀らも我が家族かと思いたくなるが、一寸でも甘い顔をすると雀等は十羽単位で増えていく。
撒く餌を少し減らしたら十羽ほど来るのが減ったような気がするが、それでも今日は35羽も居た。
20羽位になってくれるとありがたいのだが、春になるまでは数は減らないだろうな。
最初の頃は10羽居るか居ないかであったのだが…。
古米が未だ5キロほど残っているのだが、20羽以上の雀が毎日朝夕やって来ると春までもたなくなってしまう。
明日から少しづつ撒く餌を減らしていこう。
(ヒロ爺26,440日)
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よう喋る猫と雀ら 蕗の薹ほっこり丸く

今日は、暖かい一日であった。
その所為なのかニャンsと雀等はよう喋る日であった。
黒猫の椿は、家族になって昨日でちょうど一年であった。
去年の昨日、ワクチンを接種して家に入れたのであった。
そして、29日に断種手術をし、末っ子の腕白ボーイとなったのである。
今では、一人で庭に出ることも無くなった。
庭に出るときは小生に抱っこされて出るものだと思い込んでいる。
犬の愛々も白猫雫も、好きにさせてくれるので、今では何をするのも自分が一番最初だと、末っ子の我儘を通している。
白猫の雫が良くお喋りをするので、それを見ていて、椿もニャニャと短な鳴き方しか出来なかったのであるが、ニャーオ、ナーオ、グルニャーゴ…等々、ボキャブラリーも増えて来て、雫の真似をしてムニャムヤ良く話しかけてくるようになった。
この二、三日雫が相手するのが煩わしいほど話しかけて来ていたのであるが、今日はそれに椿も加わって、賑やか過ぎる程の話しかけの多い一日であった。
もしかしたら、家族になっての一歳記念の誕生会であったのだろうか。
今日が終わろうとしているついさっきまでお喋りは続いた。
(ヒロ爺26,439日)
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枯葉をめくると もうちょっとと蕗の薹の声

今朝は水場の盥に氷はなく、暖かい一日であった。
暖かさにつられて、庭の蕗の薹の様子を見に行った。
枯れた蕗の葉を捲ると下に蕗の薹が「未だ、もうチョット」と声してくれた。
幾分ほっこりとした感じはするが、未だ未だ花を見せるには時間が掛かりそうである。
堅い膨らみではあるが、刻んで汁に落とすと、やや味に丸みがないが、その分香は挑戦的に匂って来る。
しかし、固く挑戦的な香は、三寒四温で春に移ろおうとする蕗の薹の逞しさに思え、なかなかに愉快な風雅である。
日が落ちてくると、急に風が冷たくなり、七十二候に言う「ふきのとう花咲く」を思い起こされ、「春隣り」を告げられたようで嬉しくなる。
一人感傷に愉しんでいると、黒猫椿が「トイレ出たよ!」と大声で呼ぶ。
何とも無粋なことか。
(ヒロ爺26,438日)
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黒猫の背に大寒の雪の足跡

本日は大寒。そして雪。
早朝のお犬散歩では未だ雨も雪もなかったが、辺りがすっかり明けると小雨が落ちてきた。
雀の餌を撒いている時もまだポツポツの雨。
ワンニャン3sのブラッシングの時間になるとかなりの勢いで雪が降って来た。
末っ子の黒猫椿は、雪だからと言っても庭に出てブラッシングをすると行って聞かない。
白猫雫もワンの愛々も雪を見た途端、踵を返して部屋に戻っていく。
その速さも大したものだ。「雪! ダメ!」即断の踵返しである。
椿だけがブラッシングの時間だからと庭に出たがる。
仕方なく薄っすら雪化粧をした庭のテーブルに下すと、予期しなかった足の冷たさで、一瞬にしてフリーズ。
固まった真っ黒椿の背に雪が降り下りてくる。
真っ黒背に雪の足跡のように点々と白を置いていく。
ドンドンと黒を塗りつぶしていく雪がとても奇麗に見えた。
(ヒロ爺26,437日)
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雀ほっこり真ん丸 梅はまだ固く

梅の木の雀等が午後の一時どこかへ飛んでいった。
雀が居なくなって直ぐにメジロの番がやって来た。
このところ雀ばかりを見ていた所為で、メジロの何て小さくて可愛いのだろうかと思ってしまった。
花芽のまだ固く、枝そのものが刺々しく見えるが、そんな枝に緑色の小さなメジロが止まると、何かほっとした気持ちになる。
雀が絵にならないという訳ではないが、雀等は全体にガサツな雰囲気である。
鳴き声が騒々しいという事も原因しているのかもしれない。
メジロが何処かへ飛んでいってしまうと、今度は鶯がやって来た。
梅に鶯とは言うが、花の無い尖った枝には矢張りメジロの方が似合う。
小鳥に心を映していたら、何とも嫌な鳴き声で鵯がやって来て鶯を追い払ってしまった。
この野郎と思ったが、まあ良いかと眺めていたら今度は尾長がギャーとやって来て、鵯を追い出してしまった。
これでもし電線に鴉が止まると、可愛げのない尾長も逃げて行ってしまうのだろう。
鳥の世界も強者と弱者の線引きがあるようだ。
霜を割って蕗の薹が随分と膨らんできた。
もう少ししたら摘んで蕗味噌を作らなければ。
(ヒロ爺26,436日)
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山茶花の赤 蠟梅の黄 寒風に吹かれながら微笑む

最近、出来るだけ歩くようにしている。
寝たきり老人や痴呆老人にならない為に少しは運動をしなければと少々の悪足掻きである。
しかし、歩いていると季節の色々な姿を目にすることが出来て楽しいものだ。
本当なら、お犬を連れて歩ければいいのだが、人間不信の保護犬なので、人のみえる時間帯の散歩には出たがらないのである。やむなく一人で歩いているのだが、季節の姿を目にするのは本当にいいものである。
今日は真っ盛りの山茶花と蠟梅に出会ったが、山茶花には特別な感情はないのだが、蠟梅を見ると毎回便所を思ってしまう。それというのも、昔の汲み取り便所だった時、便所花として良く差してあったからだ。
確かに蠟梅は花の香が強く、便所に生けておくのには最適な花である。
それで蠟梅を見る度に便所を連想するのである。
そんな事を思いながら歩いていると、日当たりのよい庭に植えられた沈丁花が咲き始めていた。
なんと今日は強い香の花に縁があるものだ。
沈丁花の香は、場末の酒場女の厚化粧の匂いがして懐かしい。
かつて若かりし頃、夜な夜なネオンの下を徘徊していた事を思い出す。
今の糖尿病はその当時の付けが回って来たともいえる。
夕方何時ものように雀等に餌を撒いてやったが、今日は食後の大合唱はなかった。
撒いた餌が少なかったのかな。
(ヒロ爺26,435日)
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雀の合唱は壮大なる愉快の交響曲

今日は少し早目の午後のお犬様散歩。
しかし、梅の木には既に雀達が夕の餌を待っている。
散歩に出る前に餌を撒いてやることになっているので、少々早いが餌台の石に餌を撒いてやる。
一回りして帰ってくると、餌はもうすっかり奇麗に片付けられている。
雀らが大声をあげている。
お犬様の足を洗い家に入れた後、庭椅子に腰かけ暫く雀等の声を聞いていた。
すると、大変なことを発見した。
何時も雀等の合唱声を、単なるご機嫌なお喋りと思っていたのであるが、実は本気の合唱団だったのだ。
四十数羽の雀等が梅の枝で鳴き声を上げているのであるが、その声が一羽ずつ皆違うのである。
声の高さ、声の音色、声の鳴き方、全て違うのである。
チチチ、チュチュチュ、チューイチューイ、ジュルッジュルッと四十羽四十色なのである。
それに驚くことに、一定のリズムを刻みながら掛け合いをしているのである。
ゆっくりのテンポで鳴く間を短く刻む鳴き声。
四十数羽が一斉に鳴くのはただ喧しいだけと思っていたのが、全体としてはゆったりとしたウエーブを作りながら、そのウエーブに乗って其々が独特のリズムを刻んで泣いているのである。
驚きの大発見である。
全体で強弱の波をもってその間を二拍鳴くもの、四拍鳴くもの、中には八拍鳴くものも居る。
実に壮大な、そして愉快な交響曲となった合唱なのである。
ここの様子を見ていると、鳴き声に合わせて足踏みをしているものもいる。
これはもう完全にリズムを取り合って合唱しているのである。
同じ雀でもいろいろな鳴き声をするものだ、位しか見ていなかったことが恥ずかしくなった。
明日から、また新しい雀等との関係を持てそうである。
(ヒロ爺26,434日)
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庭の陽だまりは雀に貸してあげるとワンニャン3s

今日は一番冷えたのではないだろうか。
ワンニャン3sは、朝のブラッシング乗り気ではない。
庭の午後の陽だまりも暫く雀さんに貸してあげるよ、と言わんばかりに外に出ようとしない。
ニャンsは炬燵の中、ワンはストーブの前に。
炬燵の中はニャンsが伸び伸び~ッとしていて、他の者が入るのを拒んでいる。
ストーブのど真ん中はワンの場所。これも思い切り伸び~ッとしていて誰かが傍に来るのを拒んでいる。
結局小生は、机の足温器一つ。
庭に出る度に雀等は、食事か?食事か?…と近くに寄ってくる。
小生の相手をしてくれるのは雀よ、お前たちだけだな、と声をかけるも、餌をもらうとサッサと何処かへ飛んでいってしまう。
煩くまとわり着かれるよりは良いのだが、ズ~ッと無視されているとやはり寂しいものである。
(ヒロ爺26,433日)
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陽だまりよりも炬燵が良いとお犬もお猫も

今日は一日ストーブを消せない程、全体に冷え込んだ。
外の陽だまりに出ていても暖かさを感じない程である。
お犬お猫の3sも、陽だまりに居ても底冷えがするのか廊下に出ようとしない。
三人揃って炬燵にべったり。
炬燵という暖房具、人も犬も猫も誰でも怠惰にするようである。
一度入ると、そこから出るのに大層な勇気と決断が必要となる。
吾が3sも今日は炬燵から離れようとしない。
何時もは朝9時になると、ブラッシングだよ、ブラッシングだよ、と外に出たがるのであるが、今朝は誰一人ブラッシングと言わなかった。それどころか呼んでもやって来ないのである。
炬燵布団にパックリと嵌まり込んで動こうとしないお犬様を抱いて庭に出てブラッシングを始めるが、ブラッシング台の上でブルブル震えている。もう13~14歳ほどになるお犬様だから、寒がるのは仕方がないが、この春で保護して6年になり、もうすっかり軟弱なお座敷犬になってしまった。
黒猫椿だって、去年の今頃はなかなか家に入れられず、犬小屋にせっせとホカロンを入れてあげていたのに、今はもうそんな記憶も残していないようである。
白猫雫と炬燵の中でくっ付いて寝ている。
私までもが炬燵に囚われてしまっては困るので、相変わらず足温器一つで机にいる。
暫く寒さが続くのだという。
3sの大騒ぎも少しお休みである。
(ヒロ爺26,432日)
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陽だまりの廊下が一番だとワンニャンほっこり寝ったり

庭の雀等の為に設置した水瓶に張った氷、一日融けない。
良く陽が差し込み、暖かい陽だまりの出来る場所の水場なのであるが、今日は見た目が温かいだけで、温度は全く上がらない。
時々雀が飛んでくるが、諦めて帰って行く。
瓶に張った氷はかなり厚く、無理に叩いて割ろうとすると、水瓶までもが割れてしまいそうである。
お湯を沸かし、熱湯を流しこんでやるが、暖かそうな湯気が立ち上るのはわずかな時間だけ。
直ぐに蒸気の立ち昇りはなくなり、融けた氷がまたまた結氷しそうである。
枯葉をどけて、蕗の薹はどうしたかと見てみたが、先日のままの状態でフリーズしていた。
今日は、お犬様も霜柱をサクサク踏み倒す遊びもやりたがらず、ブラッシングが終わると直ぐに家の中に入りたがった。
梅の木の雀等は、太陽に向かって胸を膨らませ、太陽の動きについて体を西へ西へと向けている。
まるで機械仕掛けの雀のようである。
暫くはこの寒波が続くのだそうだ。
寒いけど、冬らしくて良いな。
冬の愉快は本気に冷え込んでくれなくては、…何てね。
(ヒロ爺26,431日)
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キンキンと冷え込んだ朝の満月

今朝はキンキンとよう冷えた。
朝焼けの始まる少し前。
今が最高潮とばかりに冷え込みが全開。
西の空には、満月がまだ冷たく光っておる。
朝の満月というのもなかなか良いものだ。
だがあまりに冷え込み過ぎて、満月の光が氷の剣のように切り込んでくる様な気持ちにさせられる。
夜明け前の満月の光を見ていると己の邪まな我欲をメスで切り取られるような気分になる。
風がキンと冷え、月の光も鋭く研がれたメスとなって邪ま邪悪の塊を切り裂き腐臭する膿を絞り出してくれるような気持ちになるのは、新しい時の迎えるためのお清めのようなものなのだろうか。
今日はお犬様にシャンプーをしてやる。庭の陽だまりのテーブルで、濡れた毛にドライヤーをかけて乾かすのだが、熱風を吹いているのに、風の冷たさの方が勝るのか、お犬様が震えている。
しかし、乾燥が終わるとフワフワ毛を立てて陽だまりに寝転がりたっぷりの暖かさを取り込んでいた。
ニャンsが入れ替わりにお犬様の洗い立ての香を嗅ぎにやって来る。
黒猫椿は、お犬様にスリスリスリスリ移り香を貰おうとしているのか、ベッタリとくっついている。
梅の枝には真ん丸になった雀が三羽、太陽に胸を張っている。
(ヒロ爺26,430日)
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勇気ある一人が知恵を創造し豊かな暮らしを創って

もっと冷え込むのかと思っていたが、朝はそれほどでもなく、午後もその侭の状態で、変化の何もなく「本日結構なお日柄で…」なんて挨拶が似合う、詰まらない一日であった。
昨日に続き、午後は庭椅子に座り込んで雀等の様子を眺めていた。
昨日のように小生の傍にやって来てくれないだろうかと思っていると、こちらの気持ちが伝わったのかと思えるほど、丁度のタイミングで物干しロープに雀が一羽やって来て止まった。
恐らく昨日と同じ雀なのだろうけど、この様に勇気を出して誰かが一歩を踏み出してやらないと、嬉しい変化は訪れてはくれない。
一羽の雀が小生に近づいてきた事で、人との付き合い方を学び新しい暮らしの創造が生れるのだろう。
明日また同じ時間に庭に出てみて、私のもとにもう一羽追加で飛んできてくれたら、人と雀の新しい展開が開けたことを意味するだろう。
勇気ある一羽の雀が、偶然に一人の爺との出合いで、昨日と違う行動をとったことで、人と雀の間に小さな、ごくごく些末なことにだけれど新しい展開が生れ、新しい展開からは一つの智恵が生れ、その知恵が今日の暮らしの豊を創造してくれるに違いない。
雀を眺めながら、雀と小さな接触が生れたことは愉快以外の何物でもないだろう。
(ヒロ爺26,429日)
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雀に声をかけたら洗濯紐に飛んできてチュイ

寒波の襲来というが、今朝はさほどの寒さはなかった。
昼間も暖かい陽射しで、歩いていると汗ばむ程であった。
朝夕、雀等に声をかけながら餌を撒いてやっているのであるが、日中、梅の枝に休んでいた4羽の雀等にホイホ~イ、と声をかけたら小生の座っている椅子の目の前に洗濯紐が張ってあるのだが、そこに一羽の雀が飛んできてチュイチュイと鳴いてくれた。
こんなことは初めてである。
小生も舌をチッチッと鳴らしてやると、それに応えるかのように又チュイチュイと鳴いた。
ガラス越しに小生と雀を見ていた黒猫椿が、自分も仲間に入れてくれと言わんばかりに急に立ち上がってガラスに手を叩いたものだから、雀はビックリして梅の木に戻っていった。
彼の雀君、たまたま偶然ではなく、自分の意志で小生のすぐ前の紐に飛んできてくれたようだ。
しかも顔をこちらに向けてである。
これはもしかしたら手乗りの雀が実現できるかもしれない。
そういえば、黒猫椿を家猫として迎えてそろそろ一年になる。
もうすっかり家猫になり、外へは抱っこでないと出なくなった。
完璧に箱入り息子になってしまった。
(ヒロ爺26,428日)
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落葉に厚塗りの霜化粧 今朝の寒さかな

今朝も冬らしく寒い朝であった。
庭の枯葉に霜が厚化粧した様子が何とも冬らしく、好ましいものであった。
病葉の侘びしさを白い厚化粧で隠そうというのだろうが、病葉の下では蕗の薹が霜から護られてほっこりと笑みを見せているかと思うと嬉しくなってくる。
霜がすっかり消えた午後、病葉をめくってみると蕗の薹がニ~ッと笑みを向けてくれた。
寒波が下りて来て今週末にかけて一気に厳寒となるようである。
今年は未だ10㎝を超す高さの霜柱は出ていないが、寒波が来ると元気よく背伸びをしてくれるだろう。
3sは、ストーブの前のお気に入りの位置にてんでの寝相で寝ったりを楽しんでいる。
黒猫椿が、思いついたように起き上がると、お犬様の毛繕いを始める。
お犬様は片目を開けて、ありがとう…とでも言っているのだろうか。
椿を家猫としたのは、昨年の一月だったから、ちょうど一年になる。
庭猫の時からお犬様とは仲が良かったが、その仲は益々深まっているようだ。
(ヒロ爺26,427日)
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雀等 夕日に向かって胸膨らませ大合唱

夕方近くになって雨が上がり陽が差し出した。
お犬様の散歩に出る前、雀等に餌を撒いてやる。
最近は40羽近くが定着してしまった。
散歩から戻り、梅の木を見ると、雀らが一斉に夕日に向かって胸を膨らませ、赤くなってきた陽を浴びていた。
暫く椅子に座り雀等を眺めていたら、突然一斉に声を上げ始めた。
バリのケチャのような感じの鳴き声を上げるのである。
バラバラに鳴いているようであるが、そうではないのだ。一定のリズムをもって合唱しているのである。
鳴き声が盛り上がったかと思うや、一斉に鳴き止み、少しの間を置くとまた一斉に鳴き始めるのである。
雀等を眺め、声を聞いているうちに、小生に餌のお礼を言っているような気分にさせられた。
しかし、そんな風に思って彼らの声を聞いていると、まさしくそうに違いないと確信する。
誰かリーダーのような存在があるのかと見ているが、特別目立って指揮をしている者も居ない。
それにしても見事に統制のとれた大合唱であった。
明日から今季最大の寒波だというが、果たしてどうなのか。
ヨーロッパやロシアでは猛烈寒波の襲来だと報じているが…。
(ヒロ爺26,426日)
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降る雨をぬうて梅の枝に羽を休めるメジロの一羽

雀等よりも二回りほど小さいメジロが、小雨降る夕にやって来て梅の枝に羽を休めていた。
そぼ降る雨と雨の間を縫うかのように梅の枝に止まり、羽休めをするかの様子は、こちらの情を刺激するものがある。
もう直ぐ日が暮れるというのに、こんなところで羽を休めねばならない程草臥れてしまったのかい、とつい言葉をかけてやりたくなる。
雀等はもうとっくに棲み処に帰ったというに、お前さんの棲み処はこの近くなのかい。
そんな風に声をかけなくてはいけないような様子に見えたのは、こちらの情態が些か不安定なのでメジロにそれを映してしまったのだろうか。
だとすれば、小生も相当に感傷的な情態にあるのだろう。
久しぶりの雨の所為だろうか。
ワンニャン3sは、午後からは雨が降るのを知ってか、炬燵にホッコリしていて動き出そうとしない。
やらなければならない事があるのだが、その気にならず、本ばかりを読んでいる。
読みたい本があるのだが、近くの本屋には置いてない。
久しぶりに大型書店にでも出かけてみるか。
(ヒロ爺26,425日)
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雀に交じってメジロが一羽 チチと声する

本格的な冬の寒さ。しかし、気持ちの良いものである。
寒い冬に、本当の寒さがあるというのは嬉しく気持ちの良いものである。
今日は、ふるさと風の会の作業始め。会報の印刷を行う。
会報は、原則毎月第一土曜日が印刷日。
だが、この一月の第一土曜日は些か厳しい。
年末に原稿が集まり、正月休みは編集作業である。
上手くページ合わせが出来れば問題ないのであるが、どうしても半端な隙間やオーバーが出てくる。
A3二つ折りで、一枚当たり4ページ。普通20ページ~24ページの会報であるが、A3裏表4ページが曲者で、ピッタリ4の倍数にするのが大変。1ページ3段組みで、文字数は400字詰め原稿用紙5枚と1/4。
一段弱ぐらいがはみ出ると穴埋め調整が大変である。
これを毎月、10年間一人で続けて来たのだから、やはり大変である。
夕方、お犬の散歩の為、庭に出ると梅の木にもう雀らが集まり、そろそろだよと皆で声をかけてくる。
散歩から戻るまで待っててね、といって雀等を見ると、何と雀の喧騒の中にメジロが一羽混じっていた。
何とも不思議な構図であったが、非常に愉快な絵であった。
意地悪な尾長や鵯が来なくてよかった。
(ヒロ爺26,424日)
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ハフハフと喰らう鱈チリの白子の美味さ

冬といえば鍋。
小寒がきてやっと冬の気温。
そうなるとやはり鍋。
今の季節、鍋といえば先ずは鱈。そして白子。
フグの白子も良いが、小生は鱈の方が好きである。
ただ最近では、良い大振りの鱈を手に入れるのが難しくなった。
スーパーなどの切り身ではどうも気分が削がれ、味も半減する。
子供の頃に、ごく当たり前の安価な食材が、今では高級になってしまった。
浜で茹でたての毛ガニをハフハフ言いながらしゃぶりつくなんてことは贅沢すぎる話だ。
食べ方だって随分と今では勿体なく、半分捨てているんじゃないかといわれそうな喰い方であった。
それにしても日本の鍋料理程無限大な料理はないのではないだろうか。
一ヶ月毎日違う鍋を食べてもその全部を食べつくすことは出来ない。
さて、明日も鍋にしよう。
(ヒロ爺26,423日)
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来た来た冬の寒さが 本日小寒なり

朝の寒さはそれほど感じなかったが、日中は余り気温が上がらず、漸く冬らしい陽気となった。
空は晴れ渡っている分だけ地上の風は冷たい。
梅の枝の雀らも今日は朝から真ん丸ほっこりになったままであった。
庭の霜柱が一日融けずに天を突いていた。
友人のフェイスブックに蕗の薹が大きく開いている写真が載っていた。
我家の庭の蕗の薹もほっこり膨らんでいるかと見に行ったら、成る程ほっこり膨らんだものが幾つかあった。
今日は小寒で霜柱も融けずに立っており、その霜を割るかのようにほっこりと春の笑顔があるのは、何とも気分が贅沢になる。
早速汁に刻み込んで早春のほろ苦さを褒める。
ほろ苦さが血液に流れ出し、脳みそが急に活性化してくる気分になった。
チョット先取りではあるが季節を口に入れるのは贅沢この上ない。この味と香はやはり褒めるという言葉がよく似合う。
(ヒロ爺26,422日)
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穏やかな陽気に雀らもふっくらほっこり

縁側に入れてビニールハウス様の養生がしてあるハイビスカスが次々とよく花を咲かせている。
花芽が次々に出てくるので、この冬中咲いてくれそうである。
ところが水栽培のヒヤシンスの発育が悪く、花を咲かせられるか些か疑問である。どうも売れ残りだった球根が良くないようである。
大きさは確り丸々しているのだけれど、単なるぶよぶよの肥満児なのかもしれない。
年が明けてずっと、穏やかすぎる陽気で、3sは全くの寝正月。
三者三様に鼾をかき寝言を言う。
猫が寝言を言うとは思いもよらなかったが、意思をもって生きているのだからお猫でも当然寝言は言うだろう。実際の寝言を聞くとやはり魂消てしまう。
梅の木の雀らも良いお日和の日差しに、体を真ん丸に膨らませてほっこりと日向ぼっこしている。
内も外もなかなか良い感じの平安である。
小生は炬燵にほっこり寝ったり。
いやいや、本日も良いお日和で。
(ヒロ爺26,421日)
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未だ三が日過ぎてないよ 松の内だって とお猫お犬が言う

未だ正月三日だというのに、早くやらなきゃと言った強迫観念のようなものに追われている。
実際には、切羽詰まった作業などがあるわけではない。
何もしないでボーッとしていることが出来ない、いわゆる貧乏性なのである。
庭の陽だまりへ出たり入ったりとウロウロしている。
庭に出る度、梅の木の雀等が、エエッもう餌の時間??とばかりに枝を飛び回る。
そして、何だ違うじゃないかと非難の声を投げてよこす。
お犬お猫の3sは、小生の時々起こす不安定行動にはすっかり慣れてしまってか、出たり入ったりの忙しなさに反応せず、午後の微睡みを楽しんでいる。
PCのマウスが些か調子が悪くなってきたので、新しいのを買ってきた。
付け替えるとサクサク快調に起動してくれる。
しかし、吾が気分はイライラと何かに追われたままである。
まあ、こんな日もあるさと、諦めるしかない。
(ヒロ爺26,420日)
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未だ正月二日何でこんなに忙しい 雀が笑ってる

年が明けてまだ二日目だというに、何で忙しいのだろうか。
正月だからのんびり、という経験が一度もない。
仕事をしている時は、ゴールデンウイーク、お盆休み、正月休み…等々巷が連休が続く時は、缶詰になって原稿を書かされた。依頼者の全員が連休明けに原稿を出してくれという。お正月休みなんて最悪であった。
その所為で、子供達は脚本家という職業はなってはいけない最上位にランク付けしてしまい、誰も興味を示さなかった。
もう仕事は止めだと宣言して、20年になるが、仕事をしていないにも拘らず、現役時代と同じように人が休んでいる時には休めない。何たる人生なのかと自分のことながらあきれ返る。
このブログでは、お犬お猫の3sと庭の蜥蜴、蝦蟇、雀等と暢気な爺さん生活なのであるが、それは片面のこと。もう一面は相も変わらず尻を追い立てられている。
こんな事もう嫌だと言いながら、今年はまた新しいお節介を始めようとしている。
これはもう病気だな。
吾ながら、どうぞお好きになさい。である。
(ヒロ爺26,419日)
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ヒロ爺

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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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